井戸端監視カメラ



流星ハイライト。

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今年の夏頃からチョコチョコっと、
話が出て来ている此方の一台。

興味の無い人は「ぽかーん」でしょうが、
興味のある人は・・・ねぇ?


そう、DMRのNewTrailstarですよ。

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DMRのトレイルスターと言えば、
チョイと懐かし系の響きを感じますが。

そのトレイルスターが2016年モデルとして、
何もかもを一新しRelaunch=再発射される、
そんな話をDMRのHPやPinkbikeで見て、
興味津々な人も多い事でありましょう。


そんなNewトレイルスターのサンプルを、
先日見せて頂く機会がありましたので、
本日は各部を見て行きたいと思いますです。

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Newトレイルスター(NTS)の特徴としては、
27.5インチホイルベースである事に加え、
先日も少し書いた「27.5+規格」対応である事。

公称2.8幅までOKとの事ですが、
タイヤ部分のクリアランスは実測で80mm弱、
なのでもう一声、3.0くらいは呑めそうですね。


この27.5+対応のワイドクリアランスを、
短いリアセンター(425mm)に押し込むには、
当然何かしらの工夫が必要となりますので。

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ドライブサイドのみプレート張り付けで、
クリアランスを作り出すという、
極々定番の手法で対応。


どうやらフロントシングル専用設定で、
歯数もあまり大きなのは入らなさそう。
って入れる必要など無いですけど。

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エンドは勿論、DMRお得意の「Swopout」で、
142mmx12mmスルーアクスル用が標準でセット、
アクスルシャフトまで付属するのはチョッと有り難い。

スープアウトエンドは135mmx10mmや、
トラックエンドなどにも交換出来るので、
手持ちのパーツを活かしたい時には助かりますな。


あとブレーキ台座はポストマウントだったりします。
こういう点も今っぽいですねぇ。

ヘッドチューブは当然テーパー対応となりますが、上下ともにインテグラル
上は何処にでもあるカンパ規格なので、例えば家にOSヘッドが転がっていれば・・・、
下の1.5ベアリング&玉押しのみ新規購入、上は中古を使い回すというのも可能。
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推奨フォークは6インチという事で、
27.5ホイルと合わせると、
前がグイっと上がって来ます。

が、その分跨ぎ高さを下げるべく、
トップチューブはベントしており、
どうやらS・M・L各サイズともに、
スタンドオーバーハイトは共通の模様。

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跨ぎが低い≒サドル位置上げれない≒漕げない。

ノンノンノンノン、現代では標準となった、
ドロッパーポストを使うに決まってまっせ。


という事で、近年主流になりつつある、
インターナル仕様のドロッパーポストに対応すべく、
シートチューブからダウンチューブへワイヤを流す、
「ステルス・ドロッパー・ルーティン」を設定。

ん~、やはり今っぽいですね~。

そう、NTSは実に今っぽく、そして現実主義的なのです。


ライバルとして挙げられるのはコメンサルのNewエルカミーノや、PPのシャン、
Surlyのインスティゲイター2.0・・・あと何があるでしょう?
まぁ他と比べてみると、NTSが下り快楽ベクトル強い一台である事は確か

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酒飲みながらノースショア系のムービー見てキャッキャッなって、
翌日朝からチェンソー担いでラダー組みに行って、
飛べると信じて飛んだ後、墜落して現実を知る、
そんな日々を思い起こさせてくれるNewトレイルスター。

「6インチフォークならいけるかも知れない」とか「セミファットなら・・・以下同文」なんて、
馬鹿なこと妄想してんじゃねぇですよ、と理性は諭すのだけれど、
それでもムラムラムラムラと・・・トレイルスターな自分が脳内で飛んじゃう。


妄想が本当に妄想なのか?若しくは現実になり得たりするのか?
気になって仕方ない人は、今月入荷して来る予定のNTSを狙うべし。

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by kaleidocycle | 2015-11-01 22:00 | 商品
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