井戸端監視カメラ



妖しき桃太郎。

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お彼岸を目前に控え、
其処此処で咲き乱れる彼岸花。


その鮮やかなコントラスト、そして形状、
他の何にも似ていない独特の存在感で、
妖しく人の目を惹きつけます。




妖しい・・・実に妖しい・・・って妖しいにも程がある。
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道で行き交う事あらば、二度見する事必至の桃色マシーンが本日完成。
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まっピンクの自転車って・・・、
そうそう無いんじゃないかと思うのですが、
実際の所はどうなのでしょう?


コレが「黒」とか「白」とかなら、
純粋にイカツい一台となるはずなれど、
「桃」と来るとなると・・・妖しイカツい?

ん~、表現方法が見付からん。

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まぁそんな「妖しイカツさ」満点の此方、
二度見必至と申しましたが、
二度見る事は三度見るてなモンで、
ジックリよく見て行くと・・・。

思わず唸るディティール満載。

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桃色の衝撃に感覚が慣れた頃、
見えて来るのは誤魔化しの無い凄み。

カタログには絶対に載っていない凄さが此処に。


桃色の色調はもとより、各部寸法、使用部品、
全てオーナーの明確な意向の下に纏められており、
他人の評価軸など入り込む余地はさらさら無い。

そんな明確な個性がSunrisecyclesに溶け込み、
生まれた生まれた桃太郎。

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此処まで個性剥き出しとなると、
乗り手が野暮天では振り落とされちまいます。

が、このオーナーがまたこの車両マンマの人で、
「妖しイカツさ」でがっちりリンクするという素敵さ加減。


「自転車がピンク」という点だけを見ると、
「ん~?」と首傾げてしまいそうになりますが、
この桃太郎とオーナーが合体し、
山を駆け抜ける姿はきっと、痺れるほど格好良く、
そして他の何とも違う唯一無二の存在となるはず。


20回ほども見直すと「アレ?ピンクって格好良いかも?」と洗脳されてしまうこの一台。
「オーダー車は此処までやると気持ち良い」という良い見本だと思いますが、
自分はまだまだ・・・この境地へは程遠いですな、修行修行。
by kaleidocycle | 2015-09-18 20:12 | 駄情報
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