井戸端監視カメラ



鬼or蛇。


本日のBGMは此方。
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さてさて、過日話題にしてみました、
エクストラサイクル社の新規格「LT2」

それが如何なる規格であるのか?
少ない情報を照らし合わせて行く中で、
徐々にその姿を現しつつあるモノの、
未だ分からん事の方が多いです。


しかし何は無くとも新型フープティーを、
従来のロングテールに取り付ける為の、
「レトロフィットキット」が手に入りました。

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「レトロフィットキットって何なのよ?」
それはXtracycle社の本国HPでも、
一切触れられていなかった為、
Web画像と元に想像を膨らませ、
チープに自作を試みるも・・・。

本当にコレで良いのか確信が持てず、
やはり本チャンが届くのを待つ事に。

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そして届いた今回。

レトロフィットキットの現物を確認すると、
「な・・・なるへそ、そういう事でっか。」


やはり現物を見てみない事には、
分からんモンでありますよ、ウン。

まぁそんなこんなで徐々に「LT2」規格の姿が見えつつある昨今、
より進化したロングテール規格「LT2」に期待を寄せる方も多いかと思います。

FRKに代わるロングテールベース、メガラック改め「Leap」も、
旧来が「26インチ専用」という縛りが解け、29インチまで呑み込める上、
車体側の取り付け要件の制限も随分緩和される模様ですし。
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ただ。ただですよ?
大いなる期待と同時に、
警戒すべき点もあると思います。

価格、そう価格です。
現行のFRK¥27,000に対し、
リープは一体幾らになるのか?
ワタクシは少々不安であります。


本国におけるロングテールの立ち居地は「自動車に代わる存在」という印象を強めており、
Bosch製電動システムを搭載した完成車が$6,000弱と日本円で¥75万ほどもします。

当然、素のエッジランナーはそこまでしませんが、キックバッグスタンドが標準装備になり、
バッグが強化された新型になりと、内容的には確実によくなるけれど、
最廉価版で$2,000≒約¥25万とSurlyのビッグダミーを越えて来る可能性あり。
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そんな内容充実&価格上昇という、
高品質化の流れは全ラインナップに及び、
現行の最安バッグX1(¥15,000)は消え、
X2に相当する新型バッグが基本となる模様。

因みにX2バッグは¥33,000。
リープは完全に価格未定ですが、
3万円台に抑えれれば御の字かと予想。


つまり今までのロングテール化予算に対し、
今後はグッと必要予算が上って来る可能性大。

本当の所は、確定情報が上がって来るまで分かりません。
先日無い無いと吠えていた天板(フライトデッキ)も本国在庫から補給され、
早速問題解消しましたし。(入れ代わりにFRKが欠品となってしまいましたが・・・)

さぁ2016のロングテール事情は鬼が出るか蛇が出るか?
出来れば蛇くらいで勘弁して欲しいと願うばかりですね。
by kaleidocycle | 2015-08-08 19:42 | 駄情報
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