井戸端監視カメラ



蝉丸。

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毎月25日は天神市の日。

今月の25日は土曜日となった上、
空もスカッと夏空と言う事で、
ワッショイワッショイ凄い人出!


・・・と言いたい所ですが案外人出少なし。

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暑さに負けちゃったって感じでしょうか?

この陽射しの中、無駄に出歩けば、
カラカラに乾いちまうぜ、ってなモンで。


いやホント暑いと元気出ないですよね、
自分も冬生まれなモンで暑いの苦手・・・。

と言う事で本日はマイマシーンの冷却化を行ってみました。
右:変更前 左:変更後  何が変わったかと申しますと・・・。
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ホイルですね。「26+」ホイルから、650Bの「セミセミファット」へ変更。


「26+」の猛烈な路面追従性は素晴らしく、一旦トレールに入れば全能感に酔い痴れます。
が、反面アプローチの上りが・・上りが・・・辛いとはでは言わねど軽快感は一切無い。
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特に気温のいや増す昨今ともなると、
アプローチの我慢がどうにもこうにも。

と言う事で軽快さを求めホイルチェンジ。


ハブは「とりあえずコレでしょう」と、
モデルチェンジした8000系XT
中身云々も勿論気になる所ですが、
それより何より外観のグレードアップ感がグー。

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フロントの15mmスルー用ハブは、
78の丸っこい胴から、スリムな胴へ。

これに伴い約15%もの軽量化に成功!
なんと22gも軽くなったんですよ!凄い!


んな事はどうでもええです。

20g軽くなった所で空飛ぶ訳じゃ無し、組んでしまえば体感出来る訳じゃ無しで。


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それよりも大事な点は、
35mmというワイドさにも拘わらず、
600gを切っているALEXのスープラ35に、
2.35幅ながら低めのブロックで転がりの軽い、
パナレーサーのNeo-motoを履かせたバランス。


視覚的ワイドさは通常の650Bに準じているモノの、
セミファットにも匹敵する低圧での使用が可能で、
650Bのハンドリングの切れと漕ぎの軽さに、
ファット風のエアボリューム感が加わるとなると、
そりゃぁ美味しかろう、というのが蝉々ファット

ファットやセミファットと比べるとインパクトは圧倒的に少ないですが、
自走派トレイルライダーにとってはベストな選択の一つではなかろうか?と思ったりします。

因みにXTハブで組んだ「XT蝉々」で、ホイール前後で約¥35,000
Neo-motoタイヤとチューブまで入れても¥49,000ととても実用的な価格。
外はサックリ、中はモッチリ、そんな蝉々ファットを是非お試しあれ!
(いや、昆虫の素揚げの事や無いですよ?MTBの足回りの話です)
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そんな蝉々、650Bのフレームであれば、
大体何でも呑み込めるのでありますが、
26インチの2.75幅規格である、
「26+」となると流石にフレームを選びます。

でも昨日紹介したモンキーさんのST7は、
26+に対応可能なクリアランスを確保!

夏は蝉々で軽快に新緑を駆け抜け、冬は26+で落ち葉の上を攻める。
これが現在弊店の提案し得る最高のトレイルスタイルであります。
by kaleidocycle | 2015-07-25 20:39 | 駄情報
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