井戸端監視カメラ



マツが待った顛末。

てぇへんだ!
てぇへんだ!
てぇへんだ~ぃ!

「おぅ!どうしたマツ?何が底辺なんでぃ?」

ハァハァハァ・・・、兄貴「底辺」じゃねぇよ、「大変」だってんだよオイラは!

「馬鹿野郎、言葉ってのはハッキリ言うモンだよ。
 聞き間違えた俺が頓珍漢みたいな事になってんじゃねぇか。
 で、何かてぇへんなんだ?ハッキリ発音すんだぞ、ハッキリな。」

エクストラサイクルが・・・エクストラサイクルがてぇへんなんだよ~!
ねぇんだ!もうねぇんだよ~!てぇへんだてぇへんだ~!

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オメェはほんっとに如何し様もねぇスットコドッコイだね。その目はダボ穴かい?
ほれ見ろ、ロングテール化の肝である「FRK」なら箱に入って其処にあんだろが。
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違うんだよ兄貴!
ベースとなるFRKはあるんだ。
荷台の枠となるVラックもあるんだ。
バッグも何なとあるんだ。

ただ樹脂製天板「フライトデッキ」が、
全っ然ねぇんだ!モノがねぇんだよ!

しかも次にいつ入ってくるか見えてなくて、
現時点での回答は「来年4月」っつーんだよ!


落ち着きない、まぁ落ち着きなさいってば、ええ。
別に樹脂製天板がねぇからっつって、ロングテール化が出来ない訳でもあるめぇに。
木製天板の「スナップデッキ」を使うなり、自作するなりすればなんとかなるよ、うん。
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でも兄貴、樹脂製のフライトデッキだと、
YEPPの大人気チャイルドシート、
Maxi-Eazyが台座無しで、
ダイレクトマウント出来るんだぜ?

着け外し簡単で、外せば天板フルフラット、
ガッチリ止まって安全性も高いんだから、
子乗せユーザーはやっぱコイツなんだよ!


なるほどねぇ、そう聞きゃなるほど、確かにてぇへんな事だな。
しかし何でそんな事になってるんでぃ?地球温暖化とかギリシャ問題とかのアレかい?


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と、そんなやりとりが街の何処かで行われているかどうかは知りませんが、
今年春頃から少々荒れ気味だったエクストラサイクル社の内部トラブルは、
未だ収束の糸口も見出せず、日本市場への影響も深刻さを増してきました。

状況を一言で言うと「新規の入荷が滞っている」ってな状態で、
店舗在庫&代理店在庫がジリジリと減って行き、
遂に必要構成部品のフライトデッキは欠品&納期未定と言う事態に。

木製のスナップデッキはまだ少量なりとも在庫があるので、
チャイルドシートを取り付ける予定の無いユーザーは問題無いですが、
「ロングテール化と同時にチャイルドシートも」とお考えの方はピンチ。
弊店も在庫は残り1セットのみとなっておりますので、
近々ロングテール化して子供と一緒に走ろうとお考えの方、御決断を!

・フリーラディカルキット¥27,000 ・Vラック¥6,000 
・フライトデッキ¥8,800 ・X1カーゴバッグ¥15,000
上記合計に消費税を加えて¥61,344が一式価格、取り付け工賃はサービスです。



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あと此方も情報が錯綜している学童乗せ用柵フープティーズ
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欠品が永らく続くフープティーズが、
モデルチェンジして再登場!

そんな情報が来たは良いけど、
フープティーズとUチューブがセットの、
ファミリアキットで、という条件が。

でもコッソリあったりします、
Newフープティーズ単品販売。

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今後はどうなって行くか分かりませんが、
とりあえず何処がどうモデルチェンジしたのか?
確認すべく試験的に取ってみた分です。

旧品を使っているor知っている人からすれば、
パッとみただけで違いを見つける事が出来るでしょう。


後に乗る子供が乗車時に掴むハンドルにして、
転倒時に子供を護る枠の部分は、
溶接1ピース構造からボルトオン2ピース構造に。
溶接だと精度出すのが難しいですからね。

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それを支えるステー部は、
塗装からダルメッキへと進化し、
質感&耐久性ともに向上。

またハンドル部の固定方法も、
ワンタッチ式からボルトオンとなり、
より安全性を重視した跡が見られます。

しかし!落とし穴はあった!
此方のNewフープティーズは正式名称「フープティーズLT2」と申しますが、
この「LT2」というのは2016モデルより採用される新規格の呼称らしく、
今あるロングテールバイク達には(そのままでは)着かない構造だったりします。

その組み合わせを実現するには「レトロフィットキット」という製品が必要で、
それさえあれば当然取り付け可能ではありますが・・・レトロフィットキットが無い。

現在、大急ぎでレトロフィットキットの手配を進めています。
早ければお盆までに入手できるかもしれませんが、本当の所は神のみぞ知る。


フリーラディカルキット、受難の季節です。
そう、今はフリーではなく「ラディカル」の方なんでしょうね。
振り回させるこっちも必至で喰らいついて行くのみです。

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商品詳細、在庫状況、発送などについてはメール「mail@kaleidocyle.jp」か、
電話「075-755-6627」にてお問い合わせ下さい。

by kaleidocycle | 2015-07-23 18:35 | 商品
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