井戸端監視カメラ



頂上決戦。

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本日7月7日と言う事で、
何の日かをWikiで調べてみますと・・・。

・1919年 カルピス発売
・1970年 すかいらーく一号店オープン
・2178年 古代進(宇宙戦艦ヤマト) 誕生



ざっくり言って「子供の日」で差し支え無い感じですが、
現実問題、本日は七夕であります。
そして例年通り天候は雨。

朝の早いうちは降るや降らんやの感じだったので走りに出ましたが、
距離を稼ぐ前にポツポツと来て、昼にはもう本降りです。
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何せ梅雨真っ盛り、
こんなモンこんなモン。


さぁそんな梅雨時期ですから、
弊店定番ポンチョのおさらいを。


右は永~い友達、
英国キャラダイス社の、
ダックスバックポンチョ
(スーパー¥21,800+税 在庫有) 

左は知的で冷静な、
米国クレバーフード社の、
クレバーフード・フォックスポイント。
(各種¥34,500+税 TF・Green在庫有)

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キャラダイスのダックスバックに関しては、
もう10年程使い続けているのですが、
未だに「完璧」と言える防水性を維持。

水を弾くのでは無く生地に取り込み、
それにより水の浸入を防ぐと言う、
ワックスドコットンの能力は素晴らしい。
バブ〇ーなんかと比べちゃイカンです。

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生地に関しては文句無し。
原始的な構造のお陰で劣化の心配も無いし、
焚き火に近付いても穴が開く事も無い。

重量的に重いというのを嫌がる人も居るけれど、
風で捲れ上がる事が無いのはその重さの恩恵。


ただ被りの浅~いフードだけは気にいらん。
視界確保を求めての事だとは思うのですが、
頭が浅すぎてすぐにペロンと捲れるし、
それを抑える為のスピンドルがまた使い難い。

自分はメガネを濡らない為に自作のツバをつけていますが、
根本的な被りの浅さは如何ともし様が無い。
また2ピース構造なので被った際に頭頂部が三角に尖ってしまい、
ネズミ小僧か人間椅子か、という怪しい姿になってしまうのもまた辛い。


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その点、クレバーフードは良い感じ、
3ピース構造なので被った姿も自然で、
フードの被りも深くツバも長い。

「ヘルメットの上からでも被れる」
という謳い文句ですからね、深いはずです。
まぁそれを普通に被って収まっているという、
顔のデカさとかは置いとくとして。


視界が狭くなるかと言うとそうでもなく、
振り返る動きにもフードがついて来るので、
個人的にはこのフードは好きです。

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生地に関しては原始的なキャラダイスに対し、
現代科学の力を使ったクレバーフード。

柄・厚みの違う生地が選べる訳ですが、
何れのモデルもメンブレンが貼られており、
キッチリ雨具としての能力を発揮します。


更に両サイドに用意されたスリットから、
手を出す事が出来るのは日常使いに便利。

自転車だけじゃなくて犬の散歩にも使えますね~。

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サイド・・・これがサイドなら良いんです。
でも正確にはフロントのサイドであり、
自転車に乗ってハンドルを握ると、
腕の上にスリットが来る事になります。

マグネットで自動的に閉じますし、
フラップの被りもあるので、
いきなり濡れる事はないけれど、
長時間となると・・・腕濡れ必至。

ここん所、何でスリットがこの位置に来たかなー?って疑問。
もう少し脇に寄ってりゃ濡れる心配も随分減るし、使い勝手もそう変わらんだろうしで。
いつか機会があればクレバーフードのデザイナーに聞いてみたいッス。


まぁそんなこんなで纏めると。
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キャラダイスのダックスバックは、
雨具界のクリスキング!これぞ究極!
雨の中を只管長時間走るならコレ。
ただ日常使いにおいては、
その重厚さが足を引っ張る事も。


反対にクレバーフードは日常使いに有能。
時・場所を選ばない洒落た外観は勿論、
散歩・フェス・買い物と何にでも使える利便性あり。
ただ長時間駆け抜ける様な、
本チャンのサイクリングにはチト違うか、と。

他にも乾く速度の事とか匂いの事とかメンテ&補修の事とか、
ネガ&ポジ両面まだまだあるけど、そこは興味あるひとだけ直接聞いて下さい。

共にけっして安価とは言えませんが、永く相棒として使って行ける逸品です。
使用用途に応じて的確に選んで頂けます様おたのもうします。
by kaleidocycle | 2015-07-07 18:33 | 駄情報
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