井戸端監視カメラ



長靴的な。

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本格的に梅雨っぽくなって来ましたな。


「晴れたら走りに出るのに」
なんて事を言ってると梅雨明けまでチャンス無し。


市内を離れ標高を上げて行くと、
山は白い帽子を被り、その中は当然雨。

そう、雨に怯んでいる様では走りに出る事など叶わないのが梅雨。
どうせ汗でシットリなるんだから雨に濡れた位なんだってんだい!
そんな心持で臨みたい所ですが。
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空から降る雨は良いとしても、
路面から巻き上げる汚水はチト辛い。

いや、汚水って言い方は無いか、
でも飲めるか?ってーと・・・ねぇ。

まぁワタクシはフルフェンダー着けた、
Hoboがありますんで問題無しです。

フェンダーと言うのは恐ろしいモノで、今まで避けて来た水溜りが視界に入ると、
あえて突っ込んで行ってその防御力に酔い痴れてしまいます。
そう、言わば小学生の長靴感!


しかしタイヤクリアランスに余裕のあるHoboなどは良いとして、
一般的なロードバイクとなると・・・着けたくても着かなかったりします。

着かないと言われりゃ余計着けたくなる、ならばこの「例外」を選ぶべし。
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PDW FullMetalFenders  ¥13,000(税別)
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説明するまでも無いかもしれませんが、
極普通のロードに取り付ける事が出来る、
稀有な例外的フルフェンダーが此方。

ギリギリのクリアランスを、
寸分違わず突き通す為の、
軽量アルミ製本体は勿論の事、
工夫満載のステーの出来が秀逸

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こういった「ロードに着くよ~」的な製品って、
まず見た目がシュッとしているかに主眼を置き、
「マッドガードとしての能力は二の次」
みたいなのが殆どだと思うのですが。

PDWのフルメタルは然に非ず。
全力で雨&泥を止める気です。


しかしその本気具合が滲むデザインにこそ、
魅力を感じる人は多いのではないか、と。

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晴耕雨読という言葉もありますからね、
なにも無理に雨の中走らんでも良いです。

でもでもでもでもそれでもなんでも、
梅雨休みなんてしてたら次が辛い!

そんな乗ってなんぼの実走派の皆様、
思い切ってフェンダーデビュー如何ですか?

雨避ける、水溜り避ける、なんて事無く突っ込んで行ける快感を味わえまっせ~。
by kaleidocycle | 2015-06-12 21:31 | 商品
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