井戸端監視カメラ



選択肢増殖中。

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梅雨がはじまるかと見せかけて、
とんでもない高気圧が入って来やがりました。

しかも最近は日の出が早く、
5時過ぎ頃から朝日が眩しく寝てられない。


となると?


わっせわっせと行くしか選択は無い。
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店開けるまで6時間もありますから、急ぐ事無くノンビリと、
久し振りにIo谷のロングダートを堪能出来る幸せ。
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  な
  ん
  と
  え
  え
  日
  じ
  ゃ
  ぁ
  ・
  ・
  ・

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こういった王滝チックなダブトラの、
ロングダートを行く際には、
リアに極一般的な29x2.2の29er、
フロントに29x3.0の「29+」という、
変則的組み合わせのモンキー29が、
実に良く嵌まってくれます。

前後29+のクランパスも良いモノですが、前輪だけ29+でクッション&グリップを確保し、
後輪には普通の29erという使い方が生むキレの良さってのはまた格別。


まぁそんな事も含めて、我々に新しい選択肢を提案してくれた「+規格」
29+に続き登場した、26x2.75の「26+」は29+とはまた違った魅力を魅せ、
世のタイヤ錬金術師達は、どの組み合わせがどの様な効果を生むのか、
日々実験&検証という名の道楽にかまけている訳ですが。
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更に追っかけで「27.5+」なんてのも、
出て来るとか来ないとか、
はたまたもう来てしまっているだとか。

この規格は「+規格」の本家Surlyではなく、
WTBが突如提案して来たモノですが、
規格成立も曖昧な状況下で、
勢い良く被せて来たツワモノが此処に。

「何でもチューブレスにしちゃうぞ!」のNotubesで御馴染み「Stan's」です。
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他の「+規格」の50mm幅と近い、
52mm幅というリムを打ち出しました。

横から見るとこんな感じ、
おっそろしくロープロファイルですね・・・。
ペランペランですよ。

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しかし見た目に騙されてはいけません、
こんな感じのダブルウォールとなっており、
相当剛性高そうな匂いがしています。

Surlyは敢えてシングルウォール化した、
そんな事を思うと、狙いの違いと言うか、
「+規格」に対する期待の方向性が、
よりハードな攻めである事を感じます。

今の所対応するタイヤとなると、WTBのトレイルブレイザー27.5x2.8・・・、
それ位しか無いと思いますが正直よく分かりません、霧の中です。

Surlyからもナード辺りで出て来るかもしれませんし、
動き出した巨人・パナレーサーが本格的にファット&セミファットの拡充を図るやも。
ドタバタしてて何がなにやらよう分かりませんが、なんか・・・勢いを感じて嬉しくなりますな!

ところで、27.5+を履けるフレームってどれ?
by kaleidocycle | 2015-06-04 20:54 | 駄情報
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