井戸端監視カメラ



ゼリーバッグ。

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雨が降りそうな日は荷物が増えます。


いや、降ってりゃ良いですよ降ってりゃ。
降りそうだけれど降っていない、
けど降るであろう雨に備えて雨具を持つ。

ちっこいバッグだとコレだけでパンパンに。


自転車を乗る人間にとってバッグとはカーゴスペースであり、
バッグを持たぬ状態が言わば単座のオープンカーだとしても、
バッグの容量如何によっては、それがワゴンにもなればトラックにもなる。
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故に自転車生活とバッグは、
切っても切り離せない関係。

特に気温も上る兆しを見せ始めた昨今、
脱いだ上着の行き場に困る事もありましょうし、
どこか遠くへ行ってみようという気にもなりましょう。

そんな時にこんなバッグは如何?

・CCP BA-C005A(30ℓ)  ¥12,000(税別)

ペタンとした平面状のままだと何が何やらですが、コレが・・・中々の曲者で、
現物を見て貰わずに説明するのは至難の業。


とりあえず見て参りましょう。
メインコンパートメントはシンプルに1気室、つまり寸胴。
そこに大き目のポケットが用意されているので、使い方によっては1.5気室か。
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素材は生成りの帆布を主としているモノの、表面のみ半透明の素材で、
バッグの中身が薄っすら透けて見えるのが面白い。
思い切って丸ごとダイロンで染めてしまうと良い風情が出そうです。



入り口はベルクロ&ロールアップで、大きく開くので中身の出し入れもし易く、
アンカーフック付ベルトもついているので、飛び出すサイズの荷物もOK。
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そして底面に目をやると・・・。

    /
  /
/  ブェッフェッフェッフェ~
    オレは底にも口があるんだよ~

  \
    \


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そう、上下共に入り口があるので、
ドライバッグでよくある様に、
中に詰めた物を掻き回さずに取り出せる。

その時、半透明の表地が役に立つ訳です。


またコンプレッションベルトと、
表面に並んだループを組み合わせる事で、
様々な容量・様々な括り方が無限に広がる。

左:チョッと詰めてみる、と言っても10ℓくらいは入ってる。
右:結構ミッチリ詰めてみる、2泊旅行分くらいの感じ。
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此方はCCPさんのHPからパクった画像、
スケートボードでもスノーボードでホイルでも銀マットでも好きにしてまえ、と。
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ハーネス裏にはメッシュがあてがわれ、
最低限の担ぎ心地は確保されるも、
ミルスペックとかリアルアウトドアとか、
そういったニュアンスとは正反対にあり、
機能性が魅力という事では無い。

何をどうしようと自由である
その自由をどう扱いこなすか?
それを楽しむバッグなのではなかろうかと。

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フレームも無く、そもそもが平面布なので、
クリクリっと巻いてベルトで留めると、
1リットルの牛乳パック位の大きさに纏まります。

なので、旅行先で使うサブバッグとしても良い。
容量に対して重量も軽いですしね。


さぁ、他にどんな使い方が出来るでしょう?


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そんな使い方から、
使い手の「人」が透ける。

頭の柔らかさが試される。


そして内容物も透けるので、
例えばSMスナイパーとか、
漫画ローレンスとかを入れてると、
「エロに挑戦的である」
という「人」もまた透ける。


便利のもう一歩先にある、
CCPからの挑戦状的バッグ!

って小難しく考えんと普通に洒落てるやんで使えば良いんですけどね。
by kaleidocycle | 2015-02-22 15:34 | 商品
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空井戸サイクル
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