井戸端監視カメラ



放出Ⅱ。

朝起きると当然の様に本日も雨。

雨で家に篭っているのはたった2日と言えども、0歳児の息子には辛い様で、
ご機嫌解消の為、車に乗って当所無くぶらぶらドライブへ出た午前中。
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田舎道をのんびり走っていると息子は機嫌よし。

窓の外を流れ行く田んぼ・畑の脇に、
野菜の無人販売所を見つけて停車オーライ。
物色すると例に漏れず何でも¥100。
新鮮な葉物が安く手に入り家内も機嫌よし。


安けりゃ良いってモンでも無いけれど、
良いモノが安いなら誰でもニッコリ。
という訳でニッパチ対策放出第二弾、行きますか!

「SalsaCycles Mamasita」  Mサイズ(18インチ)
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サルサの軽量アルミ製29erハードテールフレームであるママシータ。
捻りを入れたライフスタイル系が多いサルサラインナップにあって、
チョッと異例とも言えるガチ耐久系クロカンフレーム。
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リーフ状に潰しを入れたシートステーに、
三角状にフォーミングしたチェーンステーと、
耐久系ライダーの長丁場を意識したリアバック。

「Mamasita=綺麗なチャンネー」
という名の通り、綺麗な足で御座いますな。


実測1,680gとアルミ29erとしては相当軽量。

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BBシェルはオーバーサイズアクスル対応の、
PF30(Press Fit BB30)。

地方豪族的規格が乱立し、
戦国の様相を呈していた新BB規格ですが、
仲裁役としてコンバーターも沢山出ており、
クランクの選択が制限される事は少ない。


しかし敢えて今、BB30クランクをセットを推奨したい。
何故なら!安く買える事が結構あるから・・・。

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と、そんな功利主義の話だけでなく、
ProblemSolversが出している、
エキセントリック46BB」を使う事で、
シングルスピード化が可能なPF30。


軽量/29er/SS・・・良いよ、良い。

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ヘッドチューブは勿論テーパード

今やテーパード対応フレームで無いと、
フォークの選び幅が日に日に狭まる一方。
例え手持ちのフォークがOSでも、
リデューサ入れれば良いだけの話。


とまぁそんな比較的高性能系フレームである、
SalsaのMamasitaですが、
やはり鉄ばかりの弊店では浮いていた様で・・・。

店の飾りにしかなっていないので、放出価格を提案してみたいと思います。
定価¥72,000の所!××の¥××,000 (税別)で如何でしょう! 後日記:完売
¥××,000で買えるフレームって・・・しかもこんなに素敵なチャンネーが。



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「フレーム買うならついでにフォークも」
そんなアナタには此方を推薦。

サンツアーのSF12/Epicon29er
商標の問題に巻き込まれ、
今年からEpixonという名前に変わりましたが、
中身は基本的に変わっていません。


というのは嘘で。
実はお値段据え置き&中身は退化してたり。

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昔のエピコンは良かった・・・、
肩は中空のホロークラウンが選べた。

しかしSF14シリーズになって、
国内仕様のエピコンは鍛造クラウンのみに。


エピクソンは写真を見るとホローだけど、
国内に来るのはどうも鍛造っぽい。

代理店資料にある写真ではホローなのですが、
あれ多分エピクソンシリーズの最高峰モデルの画像なんですよね。
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日本で展開するのはエントリーモデルの、
Lo-Rグレードなので、恐らく肩は鍛造。

同じくダンパーも写真ではRCだけれども、
Lo-Rグレードなので調整はリバンドのみで、
他にはロックアウトがつくという仕様のはず。


その点、昔のエピコンは良かった・・・、
ロースピードコンプレッション調整がついた、
RCダンパーモデルが選べたのだから。

過去を懐かしんでいても仕方無い、世にあるのは進化だけで無く、
為替の変動や戦略など明るい話だけとは限らないので御座います。

しかし!此処に御座います、
「テーパードコラム&15mmスルーアクスル&ホロークラウン&RCダンパー」
という充実内容の一本を、Mamasitaと同時に放出と言う事で、
定価¥64,400の所!¥××,×××(税別)で如何でしょう! 後日記:フォーク完売


景気よくもう一声!
フレームとフォークセットなら更に¥¥××,×××!フォーク完売の為、セット提案無し。
このハイスペックフレーム&フォークがセットで¥××!高いとは言わせない!

田舎の無人販売所で「おぉっ!」という様なブツを見つけた時と同じ、
トキメキを感じて頂けた方、是非御検討下さい。
by kaleidocycle | 2015-01-27 17:47 | セール
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