井戸端監視カメラ



福音通信。

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風邪を引き摺り、空咳がおさまりません。


喉をヒィ~ヒィ~鳴らせたまま、
自転車乗りに行くのはエラかろう、
そう思いはするのだけれども。

もしかすると山の空気で肺を洗えば、
咳止まったりする事もあるんやなかろか?
と、勝手な治療法に意思は傾き、
キュンッと引き締まった冷気の中をエッサカサー。

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家を出る時点では気温一桁台という事で、
ついジャケットに手を伸ばしそうになりますが、
時計の針が上るに連れて太陽も上がり、
気温もまたグングン上がる事を見越したなら、
ジャケットはまだまだまだまだまだ早い。

という事でおろしたばかりのウインタージャージ、
7-ITA x GSGカウベルグで充分と判断。

腕には愛用のDefeetウールアームウォーマー。

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いかに裏毛ジャージとは言えども、
家を出た直後はやはり冷っとしますね。


ただまぁ5分も走れば程よい感じになって来て、
峠一本越えた辺りで気温も10℃となると、
ほぼドンピシャ、暑からず寒からず良い塩梅。

このまま美山の方まで回るなら、
途中でアームウォーマーを脱ぐ事になるでしょうが、
昼から店を開ける自分は暑くなる前に帰宅。

そんなウインターショートスリーブ「カウベルグ」、お陰様でLサイズ完売
SとMそれぞれ少量ある在庫が今期分の全てになってしまいます。

次回入荷が期待できるタイプの商品では無いので、気にかけて頂けてるなら是非。



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ほんでまぁ上半身ばかりに気を取られていると、
下半身の対応が疎かになってまう訳ですが、
真冬用の防風ビブを出すにはまだ早い。

となると。
もう少し対象気温の高い裏毛ビブで如何でしょう?


・7-ITA x GSG  Croix de fer
 ¥13,800(税別)



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裏毛とは言え伸びの良い柔らか素材と、
GSGの立体裁断&縫製が相まって、
ほぼストレスを感じさせない履き心地、
なのに今の時期なら充分以上に暖かい、と。


まぁそんなビブなら他にも色々ある訳ですが、
レースとは無縁の自分としては、
多色使いのレーシーなのは苦手

かと言って真っ黒ってのもまた何だかなぁ
と勝手な希望を言うと選択は少ない。

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そんな中にあって、このクロワ・ド・フェールは、
パネルを繋ぐフラットシームの縫い糸のみ色をつけ、
地味ながら動きのあるデザインを提案。


で、履くとこんな感じ。

如何でしょう?派手過ぎず地味過ぎずで、
「おおっ!丁度ええやないか!」
って人も少なからず居られるのでは?


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ビブはズレる心配が無い上に、
腹も冷えないという事で、
非常に便利なモノではありますが、
着難い・脱ぎ難いというデメリットも。

その点に関してはフロントジップを用意し、
脱ぎ着は勿論、催した際には、
「My son」へのアクセスもよし。

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脹脛側部にはチラッとリフレクターをあしらい
陽の短くなった今の時期に、
僅かながらでも安全性をプレゼント。


んで7-ITA製品の案内をする際、
毎度同じ事ばかり言って申し訳無いのですが・・・。

これで¥13,800ですよ?


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ただ安いだけなら中国製の、
もっと安いモノは幾らでもある。

けど、他社にOEM供給さえする、
高品質な自社製パッドを使い、
イタリアの自社工場で縫製されて、
それを日本まで運んでこの価格。

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品質・価格・デザイン、
全てを高次元に纏めた7-ITAの製品は、
毎日の様に走るサイクリストにとって、
福音と言える程に有益であると思います。


様々なプロチームにも供給するGSGの品質に、
日本人が好感を持つデザインを乗せ、
工夫と努力で中間コストを削除し、
リーズナブルな価格でお届けする。
そんな「7-ITA x GSG」の製品達。

反面、国内在庫量を沢山持てない(ロスを出せない)というデメリットもあり、
「いつでもジャンジャンご用意します!」とは言えませんので、
気になった製品があったなら、是非現物をお手にとってみて下さい。

きっと次の日には着ている事になると思いますよ。


そんなこんなで本日は此処まで。
明日は定休日ですので息子様と動物園行くつもりなのですが、
さて出かける前の時間で・・・何処走りに行こうかしらん?
by kaleidocycle | 2014-10-29 18:08 | 商品
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