井戸端監視カメラ



待った、たんま、タイムレス。

吹き荒れた風も何処へやら、台風一過正にコレ。

こんだけ天気良いと「何処に行こう?」という思考も纏まらず、
フラフラ走っている内に、気付けば琵琶湖岸を流しておりました。
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蓬莱山に落ちる雲の影が、
ゆっくりゆっくり動き行く。


それを視界の隅に捉えながら、
真っ直ぐに伸びる琵琶湖岸道を、
北へ北へと当て所無く。

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湖岸道路は勾配も無いに等しい為、
ボケ~と漕いでるだけでドンドン行きます。

で、近江舞子まで来た所で休憩し、
足元を見るとそこにはアマガエルが。


カエルね~、カエルか~、
カエル・・・帰る・・・ん?今何時?

ってオイ!もうこんな時間かい!

ワタクシ、腕時計をする習慣も無ければ携帯電話も持ち歩きませんで、
商店さんや交番の時計を覗き込む事で時間を確認しています。

これでは正確な時間を把握する事は難しく、
仕事前の時間を少しでも有効に使い切ろうと欲張った結果、
持ち時間をオーバーして、開店時間に遅刻する事しばしば。
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仮にも一国一城一店舗の主、
コレではいかんよね・・・。


と言う事で用意していたのが、
・StemCaptain ¥3,600(税別)

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まぁ見ての通りのアナログ時計ですが、
ステムキャプテンという名前だけに、
取り付ける場所はステムのトップキャップ。

いや、トップキャップはヘッドパーツの一部、
なのでステムキャプテンではなく、
正しくはヘッドキャプテンと名乗るべきか。


とかそんな事はどうでもよくて、
取り付け方法は至って簡単、
まずヘッドキャップの代わりにベースを取り付ける。

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そこにシリコンスペーサを介して、
時計ユニットを嵌め込む。

以上!

説明書を読む必要など全く無し。

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これで自転車に乗っている間、
常に時間を把握する事が可能になる訳です。


時間に縛られるサイクリングなんて、
ナンセンス極まりない、とも思いはするのだけれど。

持てる時間を隅から隅まで活用し、
最大限効率的に走ろうと思うと、
やはり時間管理は有効な方策であります。

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「あきまへんあきまへん、遅刻してまう~!」
と急ぎ足で漕ぎ続けた帰路の、
最後の関門「皇子山」の辛かった事・・・。


峠のタイムなんてどうでも良い、
急かされる事なくマイペースで、
一歩一歩確実に行動範囲を広げる、
そんな事にサイクリングの喜びを見付ける。

そういう人こそ時間管理は重要なのかもしれませんな。
by kaleidocycle | 2014-10-07 20:39 | 商品
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