井戸端監視カメラ



一人一本。

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朝の山中は爽やかだぁ~♪
等と言う事は一切無く。


近付く台風の影響か強い風が吹くも、
身に当るはジットリ湿気った生温い風。

のんびり峠一本上っただけで、
体中の毛穴から汗が大噴出。

氷をギッシリ詰め込んだ保冷ボトルを持って出ても、
アッと言う間に融けてしまって、冷たいはずのお茶は人肌に。

1時間や2時間程度なら、普通の保冷ボトルでも何とかなるんですけどね。
3時間4時間と走行時間が伸びれば、クソまずい温いお茶を飲まねばならぬ。
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このクソ暑い中に距離走って、
汗ダラダラかいた後だからこそ!

キーンと冷えた冷たいお茶を、
胃の中に放り込むのが快感。

冷たいモノはお腹によくない?
そんな事はどうでも良いんだよ!
冷たいモンくれ~冷たいモン・・・。


こうなりゃもう、
サーモボトルしか無いですな。

という事で、
・B-free ステンサーモボトル
 ¥2,800(税別)


よくある真空断熱のステンレス製保冷ボトルという奴ですが、
認知度の高いクレインカンティーンやサーモスなどと見比べると少々モッサリ感あり。

しかし「サイクルボトルとして使う」という前提になると、コレがまぁよう出来ておりまして。
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飲み口の開閉には、まずロックである下のボタンをスライドさせて、
次に上のボタンを押すと、キャップに仕込まれたスプリングの力でポンと開きます。
つまり走行中でも片手で操作できる、という事。

またステンボトルですので、普通のボトルの様に握ってブシャー!とは出来ませんが、
その代わりに少しでも飲み易い様にと、飲み口部分が斜めにカットされていたりと親切。


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あとボトルを毎日使うこの時期だからこそ気になる「洗い易さ」も良好。
キャップの構造がシンプルで、パッキン類も簡単に外して洗えるので、
「取り切れないカビが気になりながらも使い続ける」という事態ともオサラバ。

更に!このパッキンやキャップ本体も補修部品で入手可能!
価格もパッキンセットで¥200、キャップ丸ごと(パッキン込み)でも¥500とリースナブル。
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極めつけは!

ボトルケージにさした状態でも、
カタカタという接触音がしないという事!


サーモボトルをケージにさすとなると、
避けられない問題だったカタカタ音を、
シリコンプロテクターを装備する事で、
ケージとピッタリフィットさせて消してくれる。

問題点としては、サーモボトルの宿命として500ml容量の割りに背が高く(約27cm)
フレームサイズによってはシートチューブへの装着は厳しそう。

なのでメインに普通の保冷ボトルを持ち、メインボトルが空になった中盤以降頃、
このサーモボトルを取り出し、詰まった冷え冷えドリンクで体に喝を入れる、
そんなボトル2本持ちが一番光る使い方でしょうな。
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勿論、ボトルケージへの装着だけでなく、
ロックボタンを操作すれば中身も漏れないので、
バッグの中に入れて水筒的に使ってもOK。

そして夏が終わって冬が来ても、
サーモボトルですから暖かい飲み物を入れ、
寒中ライドに出かけた先で、
湯気立つ暖か~い飲み物を飲む事も可能。

そんな便利なボトルが¥2,800(税別)。
「とりあえず一本!」じゃないですかね?
by kaleidocycle | 2014-08-06 17:02 | 商品
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