井戸端監視カメラ



エンドロール。

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ピーヒャラピーヒャラトントンカララ、
っと5日続いた手作り自転車の祭、
「Handmade Bocycle Meeting in KYOTO」
も、昨日をもって無事終了。


お越し頂いた皆様、ありがとうございました。


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なんせイベント事のプロじゃない、
ただの自転車野郎の手によるイベントだった為、
大して人も来てくれないんじゃないかな~とか、
来たとしても知り合いばかりで、
身内ノリのレベルで終わってまうかもな~とか、
結構悲観的に捉えている自分であったりしましたが。

開けてビックリ。
延来場者数は400名に届かんとする域にまで!

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そもそも狭いポケットサイズの弊店、
ゆっくり腰を据えて見て頂くなんて出来る訳も無く、
人の海を泳ぐという事態に陥る事しばしば。


「クソ熱い中、何でモッシュかまさねばならんのだ?」
興味はあったけど行かなかった、
そんな人がそう思ったとしても、きっと普通。


←犬猿の仲とは、時に片想いである事を示す、
  ボス猿様と京都産トレイル犬の出会いの図


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まぁしかし。
そもそもこの場に集まった多くの人に共通するのは、
「自転車に興味がある」という事は確実で。

その自転車という乗り物を乗るからには、
腿や脹脛や肺や首や目やなんやかんやに、
ビリビリ来る痛みを感じる事は避けて通れず、
その痛みを共有した人同士であった事も確実。

←山を走る楽しみを共有しようという流れから、
  担ぎ上げる苦痛も共有して頂く事となった、
  ボス猿様の汗腺が全開になっているの図


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自転車乗らない人に、
「自転車の何が面白いの?」と聞かれても、
今ひとつ上手く説明し切れないのと同じ様に。

今回の5日間の何が面白かったか?って、
説明すればする程上滑りしてしまいそうだから、
何がどう面白かったって話は無し!


個人的な感想を一言で言うなら、
「ムッチャ疲れて、ムッチャオモロかった」
そう、自転車乗るのと同じ答ですな。

主催した人、スタッフした人、遠い所から踏んで来た人、協力してくれた人、全ての来場者の人、
言い出すと映画の超長~いエンドロールみたいになってしまうから一言で纏めると。

お疲れさん!
最高でしたな!

by kaleidocycle | 2014-07-28 21:00 | 駄情報
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