井戸端監視カメラ



シャッフル。

サンツアーの2014モデルが入荷して来ました。
今回取ったのはサンツアーの定番品「エピコン」。
相変わらず種類が細か過ぎてラインナップが把握し難いのですが、
2014では「XC」と「TR」の二本立てという軸が出来たのでチョッとましになったかと。
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「XC」はレッグ形状が絞り込まれ、
ストロークも最大120mmに抑える事で、
軽量化を目指したっぽいです。

あとスルーアクスルのクイックシャフトが、
「Q-Loc2」というシステムに進化し、
以前必要だったシャフト着脱時のコツも、
これからは必要なくスッポンスッポンに。

とかそんな普通の事はどうでも良いとして。
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2014サンツアーの目玉はコレだ!

2014エピコンには、
27.5(650B)用があるのですが、
なんと珍しい事に!
オーバーサイズコラム用があるんですな!

OSの27.5フォーク・・・唯一無二なんじゃないでしょうか?
コイツを使えば普通の26トレイルバイクをフロントだけ27.5に!とか、
色々出来る可能性が広がるってのはとても在り難~い。
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ただ2014エピコンには少し残念な点もあり、
1、中空の肩「ホロークラウン」がほぼ消滅。
2、低速コンプ調整のある「RC」モデルもやはりほぼ消滅。

という事で以前あった豪華装備は無くなり、簡素なモデルラインナップに整理された、と。


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そっか~、何か寂しいなぁ。

けど思い立ったらすぐスポンスポンばらせる、
それこそがサンツアーフォークの美点ですので、
ダンパーのアップグレードをして、
「お!変わったんやない?」と、
変化を楽しむという選択もありかと。


c0189724_1439983.jpg
んでロアレッグを並べるとこんな感じ。

右が新しい27.5用レッグ、
左が自分の使っている26用レッグ。

高さが約15mm程長くなってますね。


因みにインナーチューブ長は、
昨年までの26用最大140mmトラベル用と、
新しい27.5用120mmトラベル用はほぼ同寸。

c0189724_14392655.jpg
レッグ長が約15mm長いという事は、
タイヤクリアランスもまた約15mm増える、
という事で26ホイルを履かすとこんな感じ。

そこはかとない間抜けさが漂いますが、
これはあくまで仮の姿、
狙いは27.5ホイルor26+ホイルなので、
その時このクリアランスが活きて来るはず!

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さて、前述した通り旧26のインナーと、
新27.5のインナーは同寸程度でありますので、
旧エピコンに新レッグを履かすという事も可能。

というか最初からコレ狙い。


すると出来上がったのは?
ホロークラウンと新レッグで軽く仕上がった上!
RCダンパーで好みのセッティングも出し易く!
トラベルアジャストもワンタッチ!という、
お子様ランチの様なてんこ盛り仕様が顕現。

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よっしゃー!コレで26+タイヤ「DirtWizerd26x2.75」を受け入れる用意は完璧!
タイヤよ、早よ来~い。



ポツンと残された一本のフォーク。
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本当は27.5用の補修用ロアレッグのみを、
手に入れて入れ替えたい所でしたが。

フォーク自体が新製品なので、
その補修部品がいつ手に入るか?
というのが判らんので、
部品取りを強行した結果、
上は新品、下は中古というコイツが残された、と。


結果、コイツのスペックは、
・オーバーサイズコラム
・肉抜きクラウン
・リバウンドアジャスト&ロックアウト
・15mmQ-Loc
・120mmストローク(100mmに変更可能)
・重量約1,750g(アクスル込み・コラムノーカット)

という形になりました。

比較的安価にアップグレードをしてみたい、
そんな方が居られましたらお安くお出しします。 後日記:成約済
傷は殆ど無いので、パッと見は新品にしか見えんと思います。


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あと知人から預かったこのホイル、
「フルクラム レッドメタル3」
ってのもあります。

此方も使用感は非常に少なく、
玉当りも素晴らしくスムース。

希望価格は¥2万という事で、
必要な人にはとても安いと思います。

後日記:成約済
フロント15mmの、リア135mmクイック仕様ですので、
前出の合成エピコンと合わせてみると、ローコストでグレードがグイッ!と上がるでしょう。
by kaleidocycle | 2014-03-02 18:21 | 商品
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