井戸端監視カメラ



空論城。

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「作業は部品が全て揃ってからで良い」
というのは当然の事でありますが。

来ない部品を待っている間、
何もせずに落ち着いていられる程、
胆力を鍛える事無く生きて来た私。

意味無くホイルを用意して、
何となく並べてみたりしております。

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この妙に太いタイヤと、妙に細く見えるタイヤは、
我がモンキー29erの為に用意したモノ。

フロントはご存知「29+」規格ホイルで29x3.0。
クランパスで実証されたこの快楽タイヤを、
リジッドフォークにブチ込んでやれば・・・、
楽しさ間違い無いですわな!

とホイルを用意したは良いけれど、
テーパード&15mmアクスル仕様の
Salsaクロモトグランデが未だ届かない、と。

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で、この細く見える方のタイヤ、
パナレーサーのドライバー29x2.2を、
チョイ太目の27mm幅リムに履かせて、
幅はノブtoノブの実測で約55mmと、
コレはコレで実はそんなに細くも無い。

というかそこそこ太い。

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でもフロントの太さと比べると、
まだまだまだまだ・・・。

もっとドカーン!と太くしたい、
と思わん事も無いけれど、
モンキー29erに履かすと、
クリアランスは残り約5mm

故にこの辺が落とし所なのであります。



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かわって此方はマキリに履かすべく、
ホイルだけ用意したけれど・・・。

Surlyが29+に続き世に放つ、
「26+」規格のダートウィザードが、
入荷遅れて未だ来ず。


「26+」=26x2.75とは、
如何なる太さになるのか?

取り合えず手持ちのタイヤを履かせて妄想。

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試しに履かせたのはマキシスのアスペン2.25。

パナのドライバーと同じ2.2クラスと言えども、
支えるリムが50mm幅と極太の為、
押し出しの強さは中々のモノ。


いや、何かもう・・・コレで良いんじゃないだろうか?
と、思わん事も無いボリューム感。

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この50mm幅リムと、
アスペン2.25の組み合わせで、
幅を測ってみると約59mm

2.4幅タイヤ位のイメージですね。

となると・・・2.75幅が見てみたい。

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29+の29x3.0タイヤと並べると、
やはりまだまだ細っちい。


でもこの2.25でこんだけなるなら、
2.75を履かすと相当良い線行くのでは?

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29+の29x3.0タイヤで、
幅が実測約76mm

1インチ(25.4mm)x3.0=76.2mm
という事になるので、ほぼ計算通り。

という事は26+の26x2.75は、
計算上約70mm幅になるはず!

モノが来ん事には机上の空論でしかないけど・・・。
by kaleidocycle | 2014-02-17 21:28 | 駄情報
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