井戸端監視カメラ



試乗車プレゼン。

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高気圧到来で、空がスッキリ晴れ渡った今朝。

高気圧が頭上にあるという事は、
気温が下がるという事でもありまして、
路傍の気温計は軒並みマイナス表示です。


太陽が上って来ると案外楽しく走れますが、
太陽が上る前は流石に・・・、
路面ツルツルに凍ってる所も多々ありますからねぇ。

夏だったら朝からスパーンと遠くへ走りに行けたのに・・・。
嗚呼!夏が恋しい!早く夏よ来い!とか思っちゃってる人、多いんじゃないでしょうか?

しかし夏は呼んで早く来るモノは無~い。だから今は今有る楽しみを。
という事で、現在弊店にある試乗車を整理してご紹介してみようという今回。
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「一台目」
モンキーさんの台湾坊主29er。

トレイルと格闘する!というよりも、
土と戯れじゃれ合う為の一台。

何のこっちゃ分からんですか?
ならば乗ってみてくださいな。

店の前を乗っただけで「あ!分かった!」と言えるセンサーの鋭い人は別として。
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どうせ乗るなら丸一日、
時間が許せばジックリ数日、
乗り込んで色々感じて考えて、
「ああ、そういう事なの・・・かな?」
と、咀嚼した方が良いに決まってます。

特にモンキー29erを検討されている方は、
この最終プロトは是非乗るべきです。

そんなモンキーさんの台湾坊主29er、恐らく今月製品分が上がって来る予定。
総生産数30本、内弊店引き当り分2本。
検討すべき時期が来てしまっているという事です。


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「二台目」
サンライズサイクルズ650Bトレイル。

これは検討すべきもクソも、
完全にテストバイクで非売品です。

ジオメトリは自分がチョッカイを出した、
「関西風味」というノリなのですが、
興味の有る人はムラムラ来るかな?と。

「ただ650Bである」というだけでなく、テーパード対応のZS44ヘッドチューブをはじめ、
ダイレクトマウントRディレイラといった今後主流となるであろう規格も盛り込んだ上で、
「650Bだから!という方向性って一体何なのさ?」という疑問への(仮)回答。
コレが正しいのか?正しくないのか?いやぁ~自分でもまだ分からんですねぇ!


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「三台目」
Salsaのグラベルロード・Warbird。

日本での立ち居地がいまいち定まらない、
そんな不遇のワーバードですが、
ロングライドで発揮される、
抜群の安定感と漕ぎの軽さは、
実に実に素晴らしい。

「グラベルロードって、日本の何処にグラベルなんかあるんさ?」
と喰わず嫌いで否定しちゃう人にこそ是非乗って頂きたい。
カテゴライズする事の馬鹿らしさを感じてもらえるはずですから。


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「四台目」
EBSのVokka。

「きっとこんなのが必要な一台」
でも「誰でも出来るのに誰もやらない」
ならば「オラが形にしたらぁ!」と、
生み落としちゃった何でも自転車ボッカ。

自分が企画したフレームの中では珍しく「自分が乗る用」ではなく、
「世にこういう車両があるべきだ」と企画・設計した一台。
「何にでも程々に対応出来る」という、あまりに身勝手な美味しい所取りを、
出来ているのか否か?興味があれば自ら乗って確認されたし。


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「五台目」
Surlyのムーンランダー。

店の前試乗しても何にもならない、
いや、話のネタにはなるか・・・。

ってネタで終わっちゃダメでしょう!
チョッと北に入れば残雪だらけの今の時期こそ、
この超極太タイヤが能力を発揮する訳で。

「ああ、雪の上ではこういう感じなんや」
と試せる内に、体験出来る内に。

因みにムーンランダーは借り物ですので、恐らく今月末には店頭からサヨナラします。


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試乗車は後悔しない・させない為にありますので、
「良かったわ~!」という結果だけでなく、
「思ってたんと違う・・・」という結果も等しく重要。


その判断をする為には店の前だけでなく、
其々の試乗車が本来走るべき環境で、
じっくりガッチリ乗るっきゃない。


「乗ったからには買って下さい」なんてナンセンスな事は言いませんのでね、
気になる車両があれば、乗れる内に是非乗って下さい。


「絶対に買えはしないけど、是非乗ってみたい・・・」
そんな人は~っ?
ジャンジャン乗ったらんか~い!

人生何事も後悔無き様に-Peace。
by kaleidocycle | 2014-01-07 23:57 | 駄情報
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