井戸端監視カメラ



ダンボール祭。

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ダンボール箱が沢山届いたど~、
ワッショイワッショイワッショイ!



と、バナナボートの歌詞の如く箱を運搬、
そしてまずはデカイ箱から開封。

すると中からも笑顔で荷を担ぐナイスガイ登場。


お初にお目に掛かります~、
でもアナタ様の事はよくよく存じ上げておりますよ。

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そうさ!コイツが待ちに待ったエクストラサイクルのニュータイプ完成車。
XtraCycle Edge-Runner24D  ¥174,300


エクストラサイクルからは今までも「ラディッシュ」という名前の完成車が出ていましたが、
それとは一体何が違うのか?
まず目を惹く大きな違いとしては後輪が20インチであると言う事。
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コレにより荷台がより低く設定されており、
①低重心化による安定性向上。
②荷重が圧し掛かる後輪の高剛性化。

などのメリットを生む事になり、
荷物積載時の負担が減る事に。

同時に子供さんを乗せる時には、
「自分でよじ登りなはれ」
と、自主性に任せ易い一面も。

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またロングテールの剛性感では、
今までビッグダミーが圧倒的でしたが。

エッジランナーはビッグダミーと同じ、
クロモリ一体フレームである事に加え、
このラダー形状のリアフレームワークで、
期待を超える素晴らしいガッチリ感

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ロングテールバイクの規格というのは、
実質エクストラサイクル主導な訳で、
他社が先駆けるのは難しい。

その点、このエッジランナーは、
エクストラサイクルが好き放題しており、
ゴツいリアバックによる剛性はもとより、
様々な「新機軸」が盛り込まれています。
(テールピース別体とか・・・何がどうなるんでしょ?)

という事で、ベースフレームにフリーラディカルKITを組み込んだ「ラディッシュ」に対し、
今回の「エッジランナー」は専用設計の一体型フレームという事でやる気加減が段違い。
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実際に乗ってみると、跨ぎの低さだけでなく、
異常なまでに高いハンドル位置も相まって、
ママチャリ並みのスーパーリラックスポジション


なのに、漕ぎ入れても低速Uターンしても、
ハンドリングがとても自然なのは、
コンセプトが根っこからキッチリ錬られている証拠。

純粋なる走行性能・移動性能で比べると、やはりビッグダミーには敵わないかも。

しかし「どんな人がどんな風に乗るのだろう?」という可能性の広さや、
日常における実用性という点では、今までよりも一段階上に来た感あるエッジランナー。
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本日組んだブルーに引き続き明日はブラック、そしてホワイトも組み上げて、
店頭にロングテールを並べまくってみようと思います。

年末の買出しに際し、渋滞に巻き込まれるのが嫌で嫌で仕方ない、
そんな方は是非見に来て下さい、結構スゴイですから。
by kaleidocycle | 2013-12-16 23:16 | 商品
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