井戸端監視カメラ



決めの4品。

c0189724_18581666.jpg

朝9時で、日向の気温5℃前後、
そして山陰では2度前後。

寒いと言えば寒いんですが、
ん~・・・まぁしれてると言うか何と言うか。


冬がこの程度で終わってくれれば、
普通~に楽しく乗り切れる様な気がする。

c0189724_1963031.jpg
と、気温計を眺めて思いに耽り、
再び漕ぎ出した所、後輪のトラクションが「スルッ!」

え?路面凍ってるんですか?
いや、気の所為やろ・・・。


しかしその直後、背後で、
ガッシャーン!
郵便カブのオッチャンが滑って大転倒。
(杉坂口の橋は9時でも凍っておりした!注意されたし!)

ハイ、こんなに良い天気でも路面が凍る時期確定。

なので、日陰は注意して走らねばならぬのですが、
まだ雪が積もっている訳でもなし、天気が良いなら走りに出たい。

という事で冬用のシールドジャケットとかに手を出したくなりますが、
冬専用兵器が必須な程寒さも感じないし、それに大枚叩くのもなぁ・・・。
c0189724_1859157.jpg

そんな人にチェックして頂きたいのが。

・シャワーズパス スカイライン-ソフトシェル
 ¥19,845



雨天下サイクリングアパレルとして、
唯一にして最高の選択であるブランド、
シャワーズパスの定番ソフトシェルが、
スパッとスマートなデザインにモデルチェンジ。

c0189724_18593789.jpg
割と地味で、特に主張も無さげな外観ですが、
パターン&カットは体に沿うスリムフィットで、
よく見れば見るほどに美しい仕上がり。


ソフトシェルなので完全防水では無いのですが、
天気が変わって時雨れて来た、
そんな時に恩恵を受けられる程度には防水。

まぁ本気で雨降ってる日には、
走りに出ようと思わんですから、
丁度良い塩梅と言えば確かに丁度良い。

c0189724_1903611.jpg
比較的薄めのソフトシェルですが、
自転車の防寒で最も大事な「防風性」は、
中々に高いレベルにありますので、
ジッパを首元までギュッと閉めれば、
意外なまでに暖かい。


更に袖などは非常にタイトな造りで、
ジッパを開けねば手が通らない程。

この様な造りで風の進入を防ぐ訳です。

c0189724_1905033.jpg
下りで汗を冷やす風は、
冬の自転車にとって大敵。

しかしそれと同時に上りでかく汗、
この寒暖の差を如何に処理するか?
これが重要だってのは今更言うまでも無いのですが。


本品は透湿性の高い素材であると同時に、
裏にはメッシュ素材を貼った3レイヤーですので、
峠の上りで汗をかいても処理が早い。

c0189724_1911733.jpg

そして胸にあるポケットは、
内側がメッシュになっており、
此処を開閉する事で風の流量を調節し、
体温を快適なレベルに保つ、
ベンチレータとしても機能します。


しかし煙突の事を考えれば分かる通り、
入り口だけでなく、出口がなければ、
効率的な風の導入は望めません。

c0189724_191361.jpg
そこで光るのが、
首の後にあるベンチレータ。

此処から汗と熱気を排出する訳です。


雨が降った時の為に、
ジッパは止水仕様であったりも。

c0189724_1942719.jpg

首の後ろ・・・手が届くか?

脇がビリッとか破れないだろうか?
というかそもそも肩上がるだろうか?



そんな動きを簡単に出来るのが、
ストレッチ性に富んだソフトシェルの魅力。

c0189724_1914738.jpg

ベンチレータがあろうが暑い暑い暑い!
陽射しも強く、汗が止まらん!
脱ぎたい!


となったなら、脇を縦に裂く、
巨大なベンチレータを開く。
何ならWジップのフロントも開く。

それで暑けりゃもう知らん。

c0189724_1921063.jpg
個人的には今の時期走りに出るなら、
少し厚みのあるベースレイヤーの上に、
直接コレを着て、準備完了って感じ。


きっちりバックポケットもあるし、
カットに沿ったリフレクタもあるしで、
あくまで主観ですが・・・完璧。

コレで¥2万を切るのは安いとしか言えんでしょう!
欠点と言えば色展開が2色しかない事くらいでしょうかね。



c0189724_1922834.jpg
しかし生まれ変わったシャワーズパスには、
まだ他にもツワモノが居りましてですね、
それがこの・・・。

・シャワーズパス ローグ-フーディー
 ¥17,640



素材としては前出のスカイラインと同じく、
少し薄めのソフトシェルで、
その名の通りフードがついたアウターになります。

c0189724_1923824.jpg

スカイラインがどちらかと言うと、
ロードでの使用に適しているとすれば、
このローグはMTBでの使用に適しており、
パターンもスカイライン程タイトでは無く、
よりアウトドアアパレル然としたスタイル。


バックポケットもオープンポケットでは無く、
ジッパ付きの右エントリーx1。

c0189724_1931057.jpg

袖もスカイラインと比べれば、
余裕がある太さ。

しかし、風の進入を防ぐ構造は、
リストゲーターという形で、
此処にも籠められております。

c0189724_1932154.jpg
また裏はフリース貼りとなっており、
重ね着をする事無く保温性を高められ、
動き易さと防寒性を高いレベルで維持。


コレは本当に「下にベースレイヤーのみ」、
で終りでしょうね。

c0189724_1934694.jpg
あと機能性とは関係ありませんが、
フードの形状が秀逸

フードなんて着いてりゃ良い、とも言えますが、
被った時の形状の違いってのは、
結構違いがありましてですね、
コイツは中々・・・良い形状してるじゃねぇか。


またフードの中もフリース張りなので、
雪の中でゴソゴソする時には、
被れば一気にヌックヌクですわな。

c0189724_194094.jpg
ベンチレータも特に無いし、
ダブルジップでも無いので、
「シャワーズパスらしい」と言うのとは、
チョッと毛色が違う感じもしますが。

この完成度のソフトシェルが、
¥17,000台ってのは・・・、
やっぱ如何考えても安いと思うんですよね~。

因みに前出の2点、共にMサイズ、
私物です。

暫くは店頭に吊っておきますので、気になる方はサイズ感を見て頂きたい!
生まれ変わったシャワーズパス、実に実に凄いですぜ。



c0189724_195248.jpg
あと自分の冬季の定番愛用品、
サイクリングバラクラバが本日入荷。

・45NRTH ロングクッキーバラクラバ
 ¥5,250



ウールで出来た肌触りの良いバラクラバ。
ツバがついてサイクリングキャップ風。
ヘルメットの下に被ると、実に良い感じ~。

c0189724_1951865.jpg
バラクラバ全体に対して、
マスク部分のみ独立しており、
この部分の上げ下げで、
「目出し帽モード」と、
「ムスリムの女性モード」を、
自在に行き来出来ますし。

完全に被った目出し帽モードの時も、
鼻の下はスリットが開いていたり、
口元はメッシュだったりと、
呼気の結露を防ぐ工夫も満載。

c0189724_1953259.jpg

一度使い始めるとね。

コレなしの冬って、
チョイと想像出来ないよ。



と、気持ち悪い人も言っています。




c0189724_1955283.jpg
さぁそんなこんなで長く続いた、
今回の寒さ対策用品も最後の一品となりました。


トリを勤めるのは、
「正しい事を言っているのに、
 何故か大衆の支持を得られない」
そんな某政党の様な直球過ぎる・・・。


・バーミッツ ¥5,980

c0189724_196352.jpg

弊店では定番なのですが、
もし初めて見る人が居られるなら、
改めて説明いたしましょう。


ジジババが原付につけてる、
アレの自転車バージョンです。


「見た目がチョッとね~」とか思う人は無視で全然OKだと思うのですが、
指先が痛くて痛くて痛くて痛くて・・・となった時にはお試し下さい。
その包み込む暖かさに、つい「バーミッチャン・・・」と親愛の情を籠めて呼ぶ事になるでしょう。


という訳で本日は以上!
明日は定休日!そして明後日からEBSのセール開始!
by kaleidocycle | 2013-12-04 21:37 | 商品
<< コロナ、トヨトミ、サイクルオプス。 EBSセール、迫る。 >>


空井戸サイクル
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧