井戸端監視カメラ



2014見聞録 その6。

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本日は予想外の激雨の中、
「マルイ」の展示会目指して一路神戸へ。

マルイさんと言えばトピークや、
タイオガなどでお世話になっていますが、
シュウィンの代理店としても知られる、
神戸の大御所であります。

弊店が並べる事は殆ど無いのですが、セミクルーザースタイルの、
「ヴォヤージュ&シエラ」には密かに好感を抱いていたりも。
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とは言え買う訳では無いので、
冷やかし・・・ではなく勉強勉強。

4バンガーやホームグロウンシリーズで、
世を席巻した時代も過去のモノとなり、
現在のシュウィンブランドとしては、
アメリカンテイストのクロスバイクがメイン。

特にこの不思議なフレーム形状の「411」はカタログを見ても、
「推してるな~」って感じですが、イマイチ走っている姿を見ない様な・・・。
個人的に結構好きなんですけどね、何ででしょ?
恐らく、現物を目の前にした際の「デカイな!」という印象が原因なのかと想像しますが。
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そんな411、ラインナップには、
内装変速仕様と外装変速仕様があり、
昨年までは全て共通のフレームでしたが。

2014モデルの内装変速版「411-1」は、
専用のトラックエンド仕様になり、
よりスッキリと完成度を高めていたり。

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さぁドンドン勉強勉強~、とウロついていると。
おぉ!LazerのTT用ヘルメット「WASP」

そしてこの空力を活かせる次元に、
死ぬまでに一度でも達せるとは到底思えない。

でも何だか格好良い・・・。


忌野清志郎さんがこんなの被って、
ライブしてたのをテレビで見た記憶ありますな。

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もう少し現実味のある新製品で行くと、
ロードヘルメットのハイエンドモデル、
「ヘリウム」のエアロ仕様「Helium-Fast」

ベンチレーションホールは消え去り、
ツンツルテンのピッカピカに。


ま、コレはコレとてご縁無さそうですが・・・。

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「使った事無いけど気にはなっている」
というのはこのErgonのサドル。


「あのエルゴン!」のサドルですからね、
快適&スポーティーの両立を、
期待せずには居れんですよ!

で、テストベンチがあったので座ってみたのですが、まぁ・・・普通かな、と。
いやまぁそりゃそうです、そんな万人が微笑む回答が出せるなら、
他のサドル専業メーカーが出してるってな話ですし。

ただ、タイトかつフラットな座面は好きな人はツボに嵌まりそう。
セライタ支持者には浮気候補としてお勧めします。

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お!コイツはご縁ありそうじゃないか!

ブレーキ操作に連動して光る、
ストップランプ「Giza ナノ」です。


ストップランプと言えば、
ブレーキシューの当り面にスイッチがあり、
ブレーキをかける毎にスイッチも減って行くという、
荒いにも程がある製品も過去にありましたが、
コイツは非常にまともです。

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ご覧の様に構造は至ってシンプル。

非常によく出来たDIYっぽくもありますが、
価格が千円程度(うろ覚え)なので、
買った方が手っ取り早い事間違い無し。


と、ダラダラと並べてみましたが、最後に「コレは本気で良い!」ってのを。
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トピークの新しいサドルバッグ、
「ウェザープルーフダイナウェッジ」

ベルクロだけで固定する、
シンプル極まりない小型サドルバッグ。

その特筆すべき点は・・・軽い!
無茶苦茶軽い!それもそのはず45g!

この軽さはマウント金具が無いが故な訳で、あまり重いモノを入れると・・・チョト心配。
しかしどうせ最小限のモノしか入れないのであれば、負担を抑えるこの軽さは魅力的。

さらにその名の通りの防水素材と止水ジッパで雨でもドロでもドンと来い!な上、
価格が¥3,000とリーズナブル、コイツはええんやないですか~。
弊店の定番となりそうな予感大。



と、そんなこんなで勉強させて貰ったマルイさんの展示会ですが。

例年であれば、単車に跨り神戸の会場をグルッと拝見したなら、
六甲山を越えて、篠山から田舎道をツーリングし、
土産として収穫したての丹波の黒豆を買って帰る、という流れなのに、
今年は雨降り模様の為、それも叶わずという体たらく。

嗚呼、単車に乗る機会が一つ減った・・・。
しかし今月はまだコレがある!
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今月19日・20日に淡路島で開催される「要解 農民車」という展覧会。
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淡路島で独自に発達した、
「農民車」という農業補助車両。

自作のフレームに、
中古自動車部品を組み込み、
農業従事者に使われて来た、
そのマシーンを詳細に見れるチャンス!

昔は何処にでもあったであろう、自転車に限り無く近い自動車達に会いに、
単車に跨りダラララララ~・・・嗚呼20日の定休日が待ち遠しい・・・。

という前に明日は10日なので定休日です。
by kaleidocycle | 2013-10-09 19:50 | 駄情報
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