井戸端監視カメラ



2014見聞録 その3。

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ブルブルブルブル~ン。


と朝も早よから展示会へ。

微妙に分かり難い場所ではあるモノの、
何度か来ている内に、
な~んとなく目的地に到着できた!

・・・のは良いけど、早く着き過ぎて、
展示会開始までデニーズで暇潰し。

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よし!時間だ!レッツゴー!

本日一発目はフィジークやDTでお馴染み、
カワシマサイクルサプライ。


フィジークと言えば。
自分もMTBではGobiを愛用しているのですが、
気付けばエライ商品点数になっており、
最早何が何だか・・・分からんぞ。

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と言う事で、本社から来たスタッフに、
フィジークのイロハを教えて頂く。

ほほ~、なるほどなるほど、
ラインナップは理路整然としており、
系統立てて見ると然程複雑でも無いか。

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そんな分かった気になったのも束の間。
新サドルを連発されてノックアウト。

しかしこの新しいVoltaというサドルは・・・、
シェイプといい、アンコの量といい、
名作となる匂いがしますぞ。




フィジークと言えばサドルブランドでしたが、近年シューズが大ヒットを飛ばした事で、
最早サドルブランドと呼ぶべきでは無くなって居りまして。
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きゃー!カッコええー!
と、ここぞとばかりに試し履き。

日本人仕様のG-fitは、
流石にリラックスサイズとなっており、
原始人の様な足を持つ自分でも、
案外小さめの数字がジャストでした。

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ロードシューズが全て値下がりし、
「欲しいけどちょっと買えない」
というレベルから一気に現実のレベルに。


更に今年はMTB用の「Mシリーズ」が登場。

ロード用のRシリーズの意匠を受け継ぎながら、
内側はしなやかなカンガルー革を、
つま先には傷がつき難い加工牛革をと、
部材を使い分けてMTBに適した仕様に。

と、そんな細々した事よりも目を惹いたのは靴底
通常クロカンシューズってのは、底はツンツルテンに近く、
とてもじゃないですがトレイルの担ぎには耐えないのですが、
フィジークのMTBシューズはどれも、ものごっつぅ歩き易そうなパターンなんですよ。

じゃぁ画像見せてみろってな話ですよね?
スンマセン・・・写真撮るの忘れてたので画像は無しです。
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フィジークのシューズには、
ロード・MTB共にレディースもあり。

何故かレディースの配色が、
とてもイカして見えたりするのは、
自分だけでしょうか?

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そんなフィジーク。

元々はセラ・ロヤルというメーカーの、
ハイエンドに位置するブランドな訳でして、
サドル後端に直接取り付ける、
ICSマウント(インテグレーテッド・クリップ・システム)は、
セラロヤルもフィジークも共通。

そのICSはテールライト「ブリンクライト」の、
定位置だと個人的には認識しているのですが、
サドルバッグもラインナップにあります。

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で、ICS対応サドルバッグのニューモデルが此方。

コロンとしてモダンな様なクラシカルな様な?
ま、そんなイメージは人其々として。


開閉システムと容量の加減が、
なんとも丁度いい塩梅で、
価格も¥2,600とリーズナブル。

「これは便利なんじゃなかろうか?」と気になる一品。

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さぁ次行くぞ~!
って次の会場は何処やったっけ?

と、慣れぬ大阪市内を迷い、右往左往していると。
ピピピピーッ!へ?何?おまわりさん?


気付けば交通違反をしてしまいまして、
罰金¥7,000頂戴しました・・・。

バカバカバカ!アタイのバカ~っ!
by kaleidocycle | 2013-09-11 21:36 | 駄情報
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