井戸端監視カメラ



渇水対策。

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蒸し暑さもやっと落ち着き、
いかにも夏!な気候が到来。


今朝通り掛った、京の奥座敷「貴船」は、
さすが避暑観光地だけあり、
爽やか~な空気に満ちておりましたです。

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とは言え。

この様に涼しいのは一部だけであり、
日を遮る物が無いダブルトラックで、
ダートツーリングごっこなどしようモノなら、
体の水分は分単位で宙に消えて行く・・・。


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水だ水だ~!

という事で、ボトル必須の今な訳ですが。


弊店で一推ししていた、
キャメルバッグの「ポディウムチル」がですね、
何ともタイミングの悪いモデルチェンジという事で、
完売してしまい、次の入荷は未定と言う状態。


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そこで代打を模索した結果、選んでみたのが。

・Elite コルサ・アイスバーグボトル
 500ml ¥1,200
 650ml ¥1,500



ボトルケージの名家エリートがおくる、
保冷ボトルで御座います。

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現在手に入らなくない状態の、
キャメルバッグ・ポディウムチルは、
「ジェットバルブ」と呼称する独自の飲み口形状で、
飲み口の開け閉め不要というのが非常に便利。

しかも保冷で価格も安い!
嗚呼、最高だったのに・・・。


ただ欠点も無くは無いかったり。


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それに対し、今回のアイスバーグは、
普通~の飲み口形式ですが。

開閉のクリック感には節度があり、
開閉に際し「前歯痛っ!」とはなり難いっぽい。
この辺、さすがエリート。

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ほんでですね。
このアイスバーグが確実に、
か・く・じ・つ・にポディウムを越えている所、
それがこのダストキャップ!

逆に言うとポディウムは、
泥汚れに対して弱かったのですな。

このダストキャップも「オマケ」って感じの使い難いモノでは無く、
走りながら片手で開け閉め出来るので、泥の巻上げが気になる人には有り難い。


まぁそんな訳で、保冷ボトルがあれば1~2時間は冷た~い水が飲めるのですが、
「ボトル一本じゃ足りまへんねん」というダブルボトルな今の時期、
保冷ボトルを2本持って出ても、1本目が空になる頃には2本目は・・・温い。
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温くても問題無いならそれでOK。
しかし、冷たい水を補給し続けたいなら、
2本目は保冷ボトルでは無く、此方で如何?

・ナルゲン 1.0ℓボトル ¥1,470

アウトドアの定番である汎用ボトルですね。

走りながらでは流石に飲み難いとは思いますが1リットルの大容量は使い勝手充分。
前の晩から中身入れて凍らせておけば、如何に炎天下とは言え数時間は保ってくれるし、
道中、コンビニで調達した氷をぶち込む際にも、広い口でドンドン入る。
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そんなナルゲンボトルを、
自転車にマウントするケージが。

・グランジ ナルゲン用ケージ ¥780

ついにやって来た夏を駆け抜ける、
そのお供として選ぶなら、
「保冷&ナルゲン」の鉄壁のコンビ、
悪くないチョイスやと思いまっせ。
by kaleidocycle | 2013-08-02 19:59 | 商品
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