井戸端監視カメラ



風呂敷。

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昨日から日焼け痕の皮が捲れはじめまして。
50c㎡級の大物がペロンと剥けるのは快感の一言。

剥けた薄皮を陽に翳して見るに、
薄く、細かい模様が並ぶ様はまるでセミの羽の如し。


いやぁ~生き物って感じだなぁ、と楽しみながらも、
日が傾いてから出動するのは、防衛本能の所為。

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日に焼けるのはいいんだけれど、
一気に焼けると肌がピリピリ痛くなるし。

どうせ焼けざるを得ない時は幾らでもある訳で、
時間が自由に選べる休日くらいは、
陽射しを避けて走った方が良いのかな、と。


そんな考えに基づき行くは、
日が暮れ始め、人気も失せた川沿いのダート。

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嗚呼、納涼納涼。

市街地は勿論、山の奥でも暑い今なれど、
川沿いの岩場はさすがに空気が冷たい。

誰も居なくなった川にドボンと浸かるも、
涼しいを通り越して、少々寒~い。

こんなに冷たいのなら、タオルくらい持って来れば良かった・・・。
と思うのだけど、じゃぁバッグ担いでまでか?となるとそうでもない。
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メインバイクであるEBS・Pikeであれば、
タオルだろうが着替えだろうが弁当だろうが、
キャリアに括り、パニアに放り込みで、
好き放題の装備出来たけれど、
現在、Pikeは再塗装の旅に出ており留守。

代打を勤めているこのシングルスピードMTBは、
「シングルだから何も積めなくて当たり前」
と言えばそれまでなのですがヘルプミー!という事で、
積載量を増やすべくサドルバッグを変更。

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そう、以前にもご紹介した、
FairWetherのシートバッグへ。

いつも使っているサドルバッグと比べると、
当然の事ながら圧倒的にデカく、
工具・財布・タバコ程度ではスッカスカ。

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一番小さい状態にしてもまだまだデカイ、
しかしコイツは容量可変式なので、
広げると、タオル・弁当・ペットボトル・・・、
まだまだ何でも呑み込んでしまう。

充分、というかこんだけデカイと、
日帰りどころか2泊くらい行けそう。

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本日、祇園祭の宵山という事で、
世間も徐々に夏休みムードに突入。

「連休使ってチョイとツーリングにでも」
と考えているけど何も準備していない、
そんな人もこのバッグ一つで解決かも。


・FairWether シートバッグ ¥12,600
旅程と荷物の量にもよりますけど、もし予定が短期間なら、
キャリア着けて&パニア着けてよりも、コスト的にも使い勝手も共にスマート。

自分の様に日常のサイクリングのお供にしても、最小限の負担で済みますから、
気になる方は、各色在庫OKのこの機会に導入御検討あれ。
by kaleidocycle | 2013-07-16 16:58 | 商品
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