井戸端監視カメラ



おかみさ~ん、お銚子もう一本。

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家に居ると茹るだけだし、
外に出れば陽に炙られるしで、
「休日」とは名ばかり、休まらぬ。

休まらぬなら、休めてみせようホトトギス
という事で兎にも角にも出発し、
少しでも涼しそうな林道へ突入。

嗚呼涼しそう~・・・なだけで阿呆ほど蒸す。

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山は違うか、と次に向かった先は、
「自転車で行ける蓼科高原」


蓼科高原って行った事無いんですけどね、
何かテレビで見た風景が似ているなぁ、
とそれだけの理由で涼を期待するも。

当然蓼科で無いので、普通に気温は35℃越え。

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燃える、燃える、燃えてまう。
と水に引き寄せられ気付けば琵琶湖

とりあえず水に浸かってみるも、
涼しいと言えば涼しいけど、
一歩でも出たら、当然灼熱逆戻り。

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何という陽射しでしょう。


足の筋肉がどうのとか、心拍がこうのとか、
最早そういった次元では無くですね。

陽に晒される事、その事の負荷が、
あまりにも体と心に負担を与える・・・。

そりゃ琵琶湖大橋の嘗てのアイコン、
イーゴスの廃墟っぷりも増しますわな。

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こんな灼熱の中、自転車に乗ろうと言うなら、
ボトルだけが命綱でありますな。

自分はキャメルバッグの保冷ボトル、
「ポディウム・チル」を使っています。


・キャメルバッグ ポディウムチル
 (小) 610ml  ¥1,260
 (大) 750ml  ¥1,680
 

前の晩から飲み物入れて凍らしても、柔らかい素材の恩恵で問題なし。
そんなパーフェクト氷状態にすると、この灼熱下でも4時間程融け切らない。
更に飲み口が使い易かったり匂いが少なかったりするのにこの価格
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まぁそんなボトルは切らさず在庫しているのですが。

需要はあるのに暫く切れていたので、
「待ってました!」という人も多いであろう、
定番中の定番ボトルケージがやっと再入荷。


・Kingcage Iris ¥2,310


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本体に刻まれた「USA」が示す通り、
このご時勢に米国産ってのは偉いと思いますが、
それよりなにより、やっぱりこのデザイン。

一本の中空ステンチューブをクルっと曲げ、
出来上がったこの見た目は他の何にも似ていない。

それでいて高級品!と言うのではなく、
あくまで実用品の価格に納めているから、
定番中の定番と評する訳ですな。

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シングルボトルでは対応し切れない、
ダブルボトル必須の今夏模様。

中身を凍らせ、融けた分からチビチビ飲む、
そんな使い方をお勧めします。

まぁ2本空になる頃には、
陽射しに湯だって、
朦朧としてしまうでしょうけどね。
by kaleidocycle | 2013-07-11 20:25 | 商品
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