井戸端監視カメラ



ネルネルネールネ。

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昨日は朝も早よから山向こうに集合し、
人口密集地帯に背を向けて北へ北へ。


世帯数「1」なんて集落を越えて行くと、
当然人間は居なくなり、
代わってモリアオガエルの卵がそこここに。

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そんなモリアオガエルワンダーランドを、
選ばれし11名の暇人が行く。


ある者は延々と続くダートに狂喜し、
またある者は延々と続くダートに、
心も体も打ちのめされ項垂れる。


そんな中、何故か自分自身は絶好調。

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そもそも己のマシーンからして、
このルートを前提に設計してある上、
先月導入したCalsaga-barが、
どうにもこうにも調子良い。

ガシッと剛性感ある角を握り締めれば、
嫌な坂も楽々こなしてしまえる。
セイっセイっセイっセイっ!てなモンで。

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人間は休日のみに生きるに非ず。

前の晩遅くまで労働に勤しんだ人は、
休憩の時間を眠りに当てる。

睡眠不足のコンディションと闘いながらのロングダートは当然疲れる訳で、
この眠りはきっと甘露の様に甘く蠱惑的なはず。
可能であれば起こさず、そのまま寝かせておいてあげたい。
けど、そうすると起きた時に大変な事になるので起こしてまたダートを行く。
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バチコン!
と、山の最深部辺りでチェーン切れ発生。

チェーンなど滅多に切れるモノではない、
けど切れて欲しくない所に限って、
切れてしまうという不思議。

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しかし人数が居れば、工具の用意もバッチリ。

何も最高品質の工具でなくとも、
最小限の工具があればそれで良い。
遠出の際は保険として持つべきですぞ、ホンマ。

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滅多に人様と一緒に走る事が無いので、
走る人を見るながら走るのは少々新鮮。

友人に譲ったレトロテックを。
未練たらしく後からストーカー。
ん~、ええねぇやっぱ・・・。

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ダートを腹一杯堪能して山荘に帰着。

山荘一周年を願う余裕も無く、
ウッドデッキで大の字になる人も。

同道した皆様、お疲れ様でした。
疲れて眠たくなる程ダートを走りたいと思われた方は、また来年にでも行きましょう。
by kaleidocycle | 2013-07-01 20:25 | 無駄
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