井戸端監視カメラ



サーリーじゃなしにスーリー。

昨日は気が早いにも程がある梅雨の展示会という事で堺市に。
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小雨程度なら単車で行こうか、と考えたものの、
塗装屋さんフレームを持ち込む用事もある為、
自動車で高速道路を一足飛び。

走る程に雨脚は強まり、視界はドンドン真っ白に。
単車で来んでよかった~・・・。

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晴耕雨読という言葉もある通り、
雨が不快であれば外に出ないのが一番。


しかしそうも言ってられんのが現実。
ならば少しでも雨天の気分を晴れやかに、
という事で目が行く、カラフルなクラナのフェンダー

でも考えれば考える程、マッチングが難しそう。
単品で見ているのが一番可愛いのかも。

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「使い勝手 x 見た目のバランス x コスト」

泥除けという名前のくせに、
練り込むと泥沼に嵌まるとはこれ如何に。


いや、泥沼に嵌まるのは精神力が足らんから。
2014モデルのこのクロスバイクなどは、
スカッ!とカットして見た目をシャープに。

泥除けとしての性能? 欲張っちゃダメダメ。

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見た目的にはありでも、最早泥除けでは無いでしょう、
そんな迷走っぷりは見ていて中々面白い。

それだけ人の価値観・視点とは、
色々あるのだと言う事を示すのだから。


このアバンギャルドな被りモノもまた迷走としか。
コレ、ご存知ですか?首に巻くエアバッグです。

どんな人がどんな時に使うのだろう?
想像つかないのは、己が未熟だから、ホントに。

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迷走といえばコイツも迷走風味だった、
FreeLoadのキャリア。

「フルサスMTBでも、カーボンロードでも、
 何にでもキッチリキャリアが着く!」

という提案はとても有意義で面白かったけど、
今ひとつ受け入れられる事無くフェードアウト。


そんなFreeLoadが何故まだ此処に?

なんとThuleの庇護下に入って再スタート。

スーリーと言えばカーキャリア界の巨人、我々には車載キャリアが身近な訳で、
自転車用品に手を伸ばすのも、当然と言えば当然の流れでしょうし、
そういやフリーロードのデザインはスーリーっぽいしで、良いマッチングだったのかも。
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で、フリーロードがスーリーに、
それだけなら「へ~」で終わるのですが。

同時に出て来たスーリーのバッグ!
「こ・・これは」と思わせるに十分な、
清潔感溢れるデザインに、
練り込まれたシステム。

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パニア類が基本となるのですが、
オルトリーブともリクセンカウルとも違う、
独自のラックへの固定方法を採用。

青いタブがついたベルトを引っ張ると、固定用の金具が回転し取り外し出来、
ベルトを放すとリターンスプリングが働いて、ラックに喰いつく、と。
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で、ですよ。

パニアをラックから取り外して持ち歩く際、
マウント金具を銀色のベースごと押すと、
クルンとひっくり返って~。

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背面が綺麗なツラになり、
付属ベルトでワンショルダーとして担げる。


こういった「外した際に持ち歩き易いギミック」
というのは、他にも色々出てはいるのですが、
残念ながら「アイデア止まり」というレベルが殆どで、
個人的観点では、とても実用的とは言えなんだ。

その点、このスーリーパニアのシステムは、
興味深いにも程が有るってなモンで。

フリーロードは面白い提案をしながらも、そのシステムを活かし切れなかったけど、
その基本を揉み込む事で、一気に魅力が花咲きそうな気配。

当然、スーリーのバッグはどんなラックにも取付できるので、
まずはスーリーのバッグから人気が出るのだと思いますが、
そのバッグに盛り込まれた様々なギミックが、
やがてフリーロードが魅せ切れなかった同キャリアの魅力の周知に繋がるのかな、と。


そんなスーリーのバッグ類は、秋の入荷予定という事で、
現物を使ってみれるのはまだ少々先です、お楽しみに~。
by kaleidocycle | 2013-06-21 17:14 | 駄情報
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