井戸端監視カメラ



生地&記事≒kijikiji。

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「今年もお世話になりました」

と、冬用布団を押入れに封印すべく、
クリーニング屋に運んだのは、
ホンの一週間ほど前だというのに。

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蒸し暑くて眠れぬ。

圧し掛かる様な高密度の湿気に、
気分はスッカリ悪夢。

表が白んで来たと同時に、
涼を求めて北へ、そして琵琶湖へ遁走。


やがて出来て来た風はドンドン強まり、
湖面の波も荒さを増す。

そう言や台風が来るとか何とか聞いた気がする・・・。
なるほど、それを思えば異常な蒸し暑さにも合点が行くというモンです。


そんな湿度が限界に近付く本日、一服の清涼剤となりえるのか?
というのがこのアロハ調の生地を用いたサイクルキャップ。
・CCP 夏リバーシブルキャップ ¥6,300
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花柄とは言え、柄が大きいので、
パッと見ると謎の迷彩にも見えたり。

しかし・・・アロハというよりも・・・。
スティーブ・ヴァイが使っていた、
アイバニーズのフラワーを思い出す、
そんな人は私以外にも3人くらい居そう。

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このリバーシブルキャップシリーズは、
「ツバがついているのに両面つかえる」
という、パターンの妙がピリッと効いた、
CCP伝統の一品でありますが。

今回は大きな柄を活かすべく、
いつもと少しパターンが違ったりします。
よ~く見たら・・・って分かり難い。

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色は二色で、赤系の花柄は裏面カーキ、
茶系の花柄は裏面チャコール。

花柄が表でも良いけど、地味な面を表に被って、
ツバの裏に花柄がチラッと見える、
そんなチラリズムがよろしいのでは、と。

またこのリバーシブルキャップは、通常のサイクリングキャップの様に、
ツバに芯がある訳では無く、ハンカチの様にポケットに押し込めるので、
垂れて来る汗に対する汗止めとしては勿論、汗拭き代わりにもなります。

日本のパタンナーが魅せる妙と、丁寧な日本の縫製技術、
そして何より頭のデカイ日本人にフィットする日本サイズ。
コレが日本の夏のサイクリングキャップなのですよ、ええ。


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あと待ってた人は待っていた、
季刊自転車フリーペーパー「サイクル誌」の、
夏号が届いています。


ほぼ女性だけで作っており、
柔らかい紙面を基本としながらも、
何故か突如コアな記事が飛び出す事で、
広い読者を獲得するに至っているサイクル誌。

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今回も飛ばしてます。

工場見学という事で、
加島サドルの工場の風景が。


へ~!カシマックスって、
こんな所で作られてんのか~!

という様な記事に興味が出たアナタ、配る分がある内に取りに来て下さい。
でも明日は定休日なので、明後日以降でお願いしますです。
by kaleidocycle | 2013-06-19 20:01 | 商品
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