井戸端監視カメラ



山髭。

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素晴らしい陽気に恵まれ、
峠で汗がタラタラ垂れるシーズン突入。


そんな今朝の相棒は「Pike」

出口の見えないハンドル地獄に陥り、
アレやコレやとハンドルをとっかえひっかえ。

そんなハンドル地獄の現在は。
Soma 3スピードマスタッシュバー22
 ¥4,930


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マスタッシュバーと言えば、
日東のRM-016が定番な訳ですが、
このSomaのモノと比べると~?

重ねるとこんな感じ。
シェイプが僅かに違いますが、
それよりも大きな違いとして、
手前部分がより長い

c0189724_2022910.jpg
幅もドロップもそないに変わらん。

しかし!画像では判別つかんけど!
ハンドルの太さが違う!

日東のマスタッシュは、
ロード系のφ24mmですが、
SomaのはMTB系のφ22.2mm。

なのでSoma製品にはMTB用ブレーキレバーが取り付けられる、
それ即ち「油圧ブレーキが使える」という事。
c0189724_20212632.jpg

この油圧ブレーキが使える、というのが、
自分が使う最大の理由なのですが。

ハンドル端がザグってあるので、
エンドに取り付けるタイプ、
俗に言うオポジットレバーも使用可。

c0189724_2022342.jpg
ダートへ入ると端にして手前を握り、
505mm幅を活用してドドドーんと。


MTBの様にグイングイン押さえ込んで攻める、
なんて使い方に向く訳が無い。

しかしフルリジッドでダートを走る、
そんなシチュエーションには良い塩梅。

上り返しの立ち漕ぎで引いてもビシッと来るし。

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ひたすら上る時には前部の湾曲部を握り、
舟漕ぎの様に引いて引いて。

日東のモノよりも湾曲部が外に開いているので、
より広い位置で握れるので、この点もグー。

おぉ、結構良いんじゃない?これで。
と納得しかけた所に、タイミングが良いのか悪いのか、
飛び込んで来たのはSimworksのブランニューハンドルのリリース情報。
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・Simworks Calsaga-Bar
「うわぁ~古っる~!」というこの形状、オンザオンザ。
古いというと悪い意味に取られそうですが、そりゃ違う。
ニーズに合うか?という問いに「今でない」というバイアスが掛かるだけ。

同様の「バーエンド一体型ハンドル」は、今となっては日東のB261AA位ですが、
このCalsagaは「幅540mm&640mm」とワイド&超ワイドの二本立てであり、
更に「素材が鉄」であるという事で段違いの魅力を放っています。

あうぅぅぅぅ・・・ブレーキホース長いのに替えた所やのに・・・。
こんなん良いに決まってるから試さずには居れんやないかい!
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しかし、ハンドルとっかえひっかえして何をしているのでしょう?
と言うか何を求めているのでしょう?自分でもよく分かりません。

実際問題、パイク号というモンスタークロスに一番マッチするハンドルは、
Surlyのオープンバーである事、この事はほぼ確定しています。

その事を前提としながらも、他のハンドルをアッセンブルした時に見せる、
また違った魅力というのを知りたい、そんな無駄な行動へと突き動かすのは、
きっと目的が「トレールを攻める」というのではなく、
「マウンテンサイクリング」という曖昧模糊としたモノだからなのでしょう。
by kaleidocycle | 2013-05-21 21:54 | 商品
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