井戸端監視カメラ



あじわい。

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自転車に乗る事において、
距離を走るという事は、
即ち時間がかかるという事であります。


勿論、速く走るという解決方法もありますが、
それは未来への希望という事で置いといて・・・。


現実的解決方法はやはり「早起き」

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あまりに天気の良い今日の様な日は、
走りに出ぬ等と言う選択はある訳も無く、
心行くまで堪能する為に早起き。


大きな道を走っている内は、
交通量5割増の自動車に警戒しているだけ。

なれど、一度田舎道へ入り込めば、
自動車どころかバイクも人も一気に減り、
いつも通りの田舎の風景。

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通り掛かる度に気になる河原の洗い場。
現役なのか?気になって仕方ない。

可能であればこの家屋の中を見学してみたい。
一体どの様な暮らしなのだろうか、と。


不器用なオッサンがリンゴの皮を剥く様に、
一踏み一踏みジリジリペダルを踏む内に。

来たぜ、京都で最も好きな峠「能見峠」

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何が良いって、
まず峠に至る道端の風景が良い。

何度通っても新鮮さを感じるのは、
きっと実生活と隔たりがあるから。



更に勾配の具合も良い。

上るに従い緩くなる勾配は、
後半になればなる程楽になり、
上り切る事を祝福するが如し。

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道の脇には透明度の高い川が流れ、
様々な気が芽吹き、萌黄色に染まる。


こんなメルヘンチックな世界へ、
仕事前に浸れる京都という町に住む事、
この事は非常に有り難い事であります。


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田舎道をグルっと回って補陀楽山荘で上がり。
本日の午前、80km少々ご馳走サマンサ。

鍵開けて冷蔵庫からサイダー取り出し、
ウッドデッキでプシュッとな。


今年の補陀楽山荘は放任主義の、
人其々独立独歩方式に。

今朝もある人はトレイル整備に精出し、
ある人は畑で土と格闘。

スウィート過ぎる京都山岳部を堪能する拠点として、役に立つ場所へと昇華せん事を。
by kaleidocycle | 2013-05-05 19:12 | 駄情報
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