井戸端監視カメラ



解禁。

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昨日の晩、吹雪く外を見ながら考えていました。

「これが・・・最後のチャンスかもしれない・・・」と。



何のチャンスか?

そう、京都市内でのスノーライドの、です。

別に雪の中を走ったからといって、何が面白いと聞かれると返答に困るのですが。
やっぱ走りたい。 さらに今自分の手元にクランパスがあるとなると、ねぇ。
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冬の最後っ屁なのか、山中は中々の積雪。
普通のMTBなら完全に無理。
少なくとも自分の力量では完全に無理無理。


しかし!クランパスの29+なら行ける!
Go!Go!クランパス!


ギュモモモモモモモモ・・・

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行ける、というか行かす。
上りは勿論、緩い下りでもグリグリ漕ぐ。

誰の踏み跡も無いまっさらのパウダーを、
掻き分け踏み潰しギュムギュム言わせながら行く。
ん~気分ええどすなぁ~!


タイヤが太いと言えど高々3インチ幅、
しかしされど3インチ、漕げる云々よりも、
この積雪の中でもハンドルが効くというのは、
普通のMTBに出来そうで出来ない夢の世界。

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パグとかマクラクとかの、
正統派ファットバイクなら、
もっともっと雪が深くても、
ズイズイ走れるのかもしれない。

けど此処は積雪の少ない京都市。
こんなスノーライドを、
楽しめるタイミングはあまり無い。

だからコレだけ走れば、
充分十二分十三分。


冬にも春にも夏にも秋にも、
此処を同じ様に走り、
季節の変化を愛でて行ける、
その事の凄さ加減ってばよぅ。

と、クランパスが来て以来ズッポリ乗り込んでいる訳ですが、
こんな与太話を続けていると「自慢話はもうええけどね」と言われてしまう。

乗りながら各部のバランス取ったり調整したりして来て、
何とか「コレがクランパスなんだ」というのが見えて来ました。
なので、そろそろ。
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クランパス、試乗解禁とさせて頂こうかと思う次第。

ご来店頂いたMTB好きは誰もが「乗りた~い」と言って、
子供が木馬に跨るが如くキャッキャと店の前を走っていますが、
自分の中でクランパスは正しいトレイルバイクという位置づけ。
なので、やはりコイツの真価を知って貰うにはトレイルに持ち込まないと!

既に数名の方から試乗予約を頂いておりますが、
試乗ご希望の方はメールにて予定をご確認下さい。


そして乗って「アカン!」となったなら。
製品版の入荷予定は今月中ですので、初回入荷分がある内に是非。
因みに弊店予約分の完成車は、MかLが一台余裕出る予定で、
フレームセットは確かMが初回分アウト、8月予定となるはずであります。
by kaleidocycle | 2013-03-03 20:17 | 駄情報
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