井戸端監視カメラ



大人のジャワカレー的肉猿。

昨日、ビビッてしまったモンキー29er
雪辱戦だ!とばかり、今朝は走りなれた家の裏山へ。
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此処なら地形も路面も、
端から端まで脳にインプット済み!
・・・とまでは言えぬけど。


まぁ肝となるポイント程度は、
一応分かっているつもりだし、
空も晴れて路面も良い感じだし。


昨日の感触を参考に、
少し足のセッティングも触り、
自分の好みに近付れたろうしで。


さぁ!行ったらんかーい!

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昨日、アホみたいな上り坂にトライし、
「上りは・・・まぁこんなモンか」
という程度に感じていましたが。

いやいやいやいや、コレは上りますわ
自転車置いて、一歩ひいて見たり、
ジオメトリ測ったりしてみるとその理由も納得。


数字の件は勝手に公表すると、
モンキーさんから怒られるやもしらんので、
此処では書きませんが、そのロジックは至って明快。

やはりウエット路面の岩の多い山を初めて乗る時の印象と、
ドライ路面の走り慣れたトレイルで乗る二回目とでは、全然印象が違いますな。

あと、このトレイルは「ドカーン!」と下る場所も無く、
シングルトラックが続くだけなのですが、そんな道を走ると・・・。
「自由自在」
チョッとしたギャップで、飛ぼうと思えば少ないアクションでトンと飛べる。
なのに安定感があるから「あ、そっち行きたい」と思えばすぐにラインを変えられる。

無茶苦茶面白い!「MTB遊びとはコレなんだ」とビリビリ来ます。



現状の基本的な29erの多くは「29erだから出来る事、29erでしか出来ない事」
そんな方向を向いて作られたモノである様に観じます。

しかしこのモンキー29erは、MTBの基本である26インチバイクの動き、
その動きを基本としながらも、29erホイルの走破性を被せる事で、
よりダイレクトなトレイルバイクという存在を狙ったモノであるのかな?等と。
c0189724_1945072.jpg

因みに身長177cm位の自分で、
こんな感じのサドル位置になります。

以前作られた26インチの、
台湾坊主も面白かったのですが、
自分と、そして自分の走るトレイルでは、
チョイとサイズが小さ過ぎて、
「なるほどなぁ~」という位でしたが。

この29は良いです、ホンマに良いです、いや欲しなりますわ。

極めてニュートラルなトレイルバイク像の具現であった26インチの台湾坊主に対し、
このモンキー29erは、かなりの癖者ではある様に感じます。
しかし、そのピリピリ辛いテイストが癖になると言うか何と言うか。


京都のトレイルで遊ぶ29erを考える人には、とてもとてもお勧めしたい!
けど・・・コレってあくまでプロトなんですよね・・・。

取り合えず今週末以降は貸し出しOKですので、
「大袈裟に言うなや、スカタン」と思われる方は、是非乗って確かめて頂きたい!
そして「ホンマや・・・こら欲しなるわ・・・」となったなら。
モンキーさんに「台湾坊主の29erバージョン作って~!」とラブコールを送るべし。


え~、そんなこんなで明日は定休日ですので、
自分は「肉猿と戯れよう・3日目」を堪能したいと思います。
by kaleidocycle | 2013-01-24 20:38 | 駄情報
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