井戸端監視カメラ



尻の下の力持ち。

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天気予報的中となった本日日曜。

されど、朝自宅を出る際は、
ほんの小降りでしかなく、
「夕方に向けて雨もあがるそうだし」
と、雨対策を考慮せず出動準備。


家内の「あんたカッパいらんのかいな?」
という言葉を背に、店へ向かった。

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しかしその10分後。
ビッシャビシャです。


店が近付くにつれ、強まる雨脚。
逃げ切らんともがく自分。
結果は見るまでもない惨敗。

何故出る時家内の言葉に従わなかったのか?
まぁ邪魔臭かったからというだけの話なのですが、
後悔先にたたずとは正にコレ。



自分はスマホ等とは無縁なので、体が濡れるだけで然程困りませんが、
濡れて困るモノを持ち歩いている方も多いかと。
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という訳で、自転車における対雨安全地帯、
「防水サドルバッグ」を幾つかご案内。

まずは弊店定番中の定番、
オルトリーブのサドルバッグ。

・オルトリーブ サドルバッグ Mサイズ
 ¥7,140



防水と言えば、のオルトリーブ。
自分にとっては最も身近なドイツ製品だったり。

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生地が防水なのは当然として、
生地同士の縫製にも糸を使っていないので、
出入り口意外からは絶対に水は入りません。
(まぁ穴が開いてしまったら話は別ですが)


サイズはS/M/Lと3種あり、
Mサイズで文庫本が数冊入る位の容量。
携帯電話・タオル・文庫本・100mlの紙パック牛乳
それ等をまとめて仕舞い込める感じ。

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因みにLサイズはかなり巨大で、
お酒の五合瓶を飲み込むほど。

ただ、本当に五合瓶を入れた人は、
マウント台座ごと飛んで行ってしまう、
というオチになりましたが・・・。


そんなオルトリーブのサドルバッグ。
下のザラザラした生地のスタンダードと、
上のツルツルした生地のクラシック。
お好みに応じて是非。



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「そこまで容量要らんから、
 もっと軽い感じのが良いですな」

という人には。

・オルトリーブ マイクロ ¥3,780


マイクロという名の通り、最小限のミニサイズ。
防水なのは勿論で御座いますな。

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ミニマム&超軽量を目指した結果、
入り口のクロージングシステムは、
ゴムリングによる固定方式。


また、自転車本体へのマウントは、
サドルレールのみへの固定。

通常のシートレール&シートポストでの、
2点固定式では、シートポストに傷が入るのが嫌・・・
そんな人には、このマイクロが良いのでは?



と、オルトリーブ2種をご紹介しましたが、
上記の2種はソフトシェルと呼ばれる柔らかい素材。
それに対して、しっかりした外皮で出来ているセミハードシェルの分が。
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・オルトリーブ マッドレーサー XS
 ¥3,570


後ろから見るとスパイダーマン的で、
そのスパイダーマンが被っている、
ターバン的な部分を捲ると・・・ジッパが。

防水性も勿論ですが、その名の通り、
泥を被る程の状況での強さを見せるコイツ。

ソフトシェルでは中身が踊って何か嫌、
そんな人にも良いのではないでしょうか。

「で、アンタはどれ使ってんの?」
と聞かれるなら答えましょう、「全部です」と。

ダートを含めたサイクリングには通常のサドルバッグ、
オンロードだけの時はマッドレーサー、
そしてISPなのでシートポストに擦れ傷入れたくない欣求はマイクロ。

しかし、マウント金具は全て共通なので、
時と場合により使い分けていたりいなんだり・・・ま、気分です気分。



「阿呆!サドルバッグなんかそんなポコポコ買うモン違うわ!」
という実益主義の方も居られるでしょう。
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そんな人には。
・トピーク ウェッジドライバッグ
 定価¥3,675 → 特価¥2,100!

此方は台湾メーカー&台湾製ですが、
防水性は勿論、完成度も充分に高い。

モデルチェンジに伴い、二個のみ特価!

え~、そんなこんなな尻の下の力持ち、宜しければ是非。
by kaleidocycle | 2012-10-28 20:00 | 商品
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