井戸端監視カメラ



甘露グッズ。

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暑さの上げ幅も一段落し、
パリっと乾いた大気の中を、
気持ちよく走れる日がやって来た昨今。

水の消費量が上がる季節でもあります。


朝1~2時間走るだけでも、
ボトル一本飲み切ったりするほど、
水がウマーい!
「ぬるい水でもウマいっ!」と言いたいけれど・・・ぬるい水はマズーい。
冷たい方がウマいに決まっている、だからボトルは保冷ボトル
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暑くなる前にご紹介した、
キャメルバックの保冷ボトル、
暫く欠品しておりましたが、
各色入荷しております。

・キャメルバック 
 ポディウム・チル ¥1,570


2重構造と保冷素材による保冷効果が有り難い事は勿論、
飲み口の開閉が不要な「ジェットバルブ」は、一度使うと他には戻れない便利さ。
「ボトルなんて何でもいいや」って人が多いとは思いますが、
何でも良いと言うならば!是非このポディウム・チル、お試しあれ。


で、そんなボトルを差し込むケージ、コレも結構久し振りの入荷な。
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・King-cage Iris  ¥2,100

日本のボトルケージと言えば!
ミノウラ!

アメリカのボトルケージと言えば!
キングケージ!

と、そんな勝手なイメージを持つほどに、
定番中の定番であるキングケージ。

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ステンレスパイプを曲げて作られた、
その独特の造形の美しさは、
ロードでもMTBでも何にでも似合う!

勿論、Hand made in USA。

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中空のステンパイプで構成されているので、
アルミ製と比べるとホールド感はガッチリ。

なのに約48gと軽量。


それでこの美しさと、この価格!

だから定番と呼ばれる訳ですよ。



そんな定番King-cageに対し、完全に非定番な。
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木で出来たボトルケージ。
・Sykes 木製ボトルケージ ¥7,870

木目調では無く、本当に木製。
左の色の薄い色方が「桜」
右の色の濃い方は「マホガニー」

木で出来ていると聞くと、
「パキっといくんじゃねぇか?」
という気がしてしまいますが、
なんのなんの、かなりシッカリしています。

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曲げ木加工された部材x2を、
接着する事でボトルケージに。

加工が綺麗なので、
接着の違和感も無く、
木の質感そのままの、
軽さと手触りは実に魅力的。

まぁ価格が価格ですし、対候性も金属に劣るでしょうから、
日常使用というより、「ここぞ!」という所にビシッと収めて頂きたい。


「ボトルケージの話は良いんだけど、俺のマシンにはボトルケージ台座が無い・・・」
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そんな人にも水の自由を。

・King-cage 
 トップキャップケージマウント
 ¥1,260


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使い方はいたって簡単、
ステムキャップを取り外し、
代わりにこのマウントを取り付ける。

と、あら便利、ボトルが着くじゃな~い。

通常のボトルケージ台座に加え、ハンドル周りにもう一本。
夏のロングツーリングに出る際には、あるとチョッと救われるかもしれませんな。


お、バットマンが疲れている様です、どうしたのでしょう?
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「いや・・・めまいがしてな・・・」
熱中症なのかもしれません。

熱中症対策には小まめな水分補給、
そんな事を聞いた事がありますが、
生憎、彼が寄り掛かっているのは、
大まかな水分補給向きのナルゲンです。

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・ナルゲン 1ℓボトル ¥1,470

コンビニで売っている氷を、
大きな口から、そのままぶち込んで
解けた分からチョコチョコ飲むと~?

冷んめたーい水が飲める訳ですな。


走りながら飲むには不向きですが、
蓋は半回転回すだけで開くので、
自転車下りて、ゴクッと飲むべし。

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そんなアウトドアボトルナルゲンを、
自転車に取り付けられるケージがある、
って事はご存知ですよね?

・グランジ ナルゲン1.0用ケージ
 ¥780


ナルゲン1.0は、容量1,000mlと大容量ですので、
夏のキャンプツーリングの際、煮炊き用の水の確保にも便利ですし、
冬は冬でアウターシェルを押し込んで置くなど、使い道は色々。


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そして最後に、自分の愛用品でもある。

・ゼファール スプリングケージ ¥520

プラッチックで出来た、何の変哲も無いケージ。
とりあえず¥520ってのは安いし、
樹脂製なので、軽いし割れないし、
まぁ最低限コレで良いのかな、と。

見た目の色気なんて欠片も無いけど、
干乾びてしまう事を思えば、
着いてるだけ有り難い、ってなモンです。

夏休みを目前に控えられた皆様、干乾びぬ様準備召されませよ。
by kaleidocycle | 2012-08-06 17:32 | 商品
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