井戸端監視カメラ



モデルチェンジ。

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10年ほど乗り続けている我が愛馬、
と言うか驢馬、いや駄馬・・・それは言い過ぎか、
んな事はどうでも良いとして愛車Surly1x1


現在はロングテール化され、
我が家実用車として活躍してくれている此奴。

このままでも充分に可愛い奴ですが、
本日、小モデルチェンジ敢行。

その変更点とは?フロントホイルの組み換えです。

最近、閉店後の夜中に補陀落山荘に出向く機会が多くなり、
真っ暗な花背峠を小一時間も上るという、アホみたいな苦行をこなす為には、
常時、視界を確保できるライトが必要になったのです。

そこで今回、我が実用車である1x1を、新商品テストを兼ねてハブダイナモ化してみた、と。

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暫く前にご紹介した、Beamブランドで販売されている、
ウルトラスモールハブダイナモをインストール。
(定価¥12,600 32Hのみ 黒・銀あり)
誤解を恐れず、「偽シュミット」と読んでおる此奴、
ハブ単体で触っていると良さそうだけれど、
その実際の所は?と気になり装着。

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合わせるライト本体も、同じくBeamの、
フィッシュアイレンズダイナモランプ。
(定価¥5,775 黒・銀あり)

このビジュアル系のコンビの如何なるモノか?

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レッツゴー!


ん~、予想通りと言うか何というか、回りが軽い!
ハブ単品で手で回しているのとは大違いだすな。

まぁそもそもタイヤが2.3幅とか履いているので、
感じ難いという前提もあるのですが、
それでも着けた事によるロスを殆ど感じんね。

反対に気になる点としては、玉当たり調整などが簡単には出来なさそうな事。
内部に配線あるから素人はさわるんじゃあない!というメッセージなのでしょうが、
シマノの様に玉当たりは調整できる、というタイプではなく、
シュミットの様に「修理は本国送り」という事でもない、
ならばどうすれば良いんだ・・・という話では有りますが、
そこはこのリーズナブルな価格と、今後の実証実験による耐久テストで判断って感じです。


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そして此奴等の生み出す光は普通に明るい
バッテリー式の最高レベルと比べても、
決して遜色無いレベルの光が、
漕ぐだけで延々と生み出されるとうこの不思議。

人力って馬鹿にならんですな。


真っ暗な夜の御所トレイルも走れる!
と豪語したいけど、集光が結構絞られているので、
ホントの山に入ると明順応で見えんくなるはず。

ライト本体については、非常に明るく、安価で、
デザインも今までに無いシルエットで非常に良いのですが、
欠点を挙げるなら「Offが無い」、つまり常時ライトが点きっ放しという事。
単車でもライトのオフスイッチが欲しい自分ですから、
此処は配線で何とかしたい、けどスイッチとか邪魔やなぁ、と煩悶。


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更にこのライトは、
充電池が内臓されており、
停車時もライトが消えると言う事は無く、
停車後、約5分程度はボンヤリ光る。

このポジションランプは便利。
つっても最近はコレが普通かも。

と、良い点&微妙な点共にあるこのBeamコンビですが、総合的に見ると、
1、何だかんだ言って、ルックス面では非常に高レベル。
2、そして性能的にも充分以上の高レベル。
3、なのに予算は比較的低レベル。

と、自分的にはありなのでは、と思います。
あとは耐久性がどの程度か、ですね。

この実証実験の結果が出るのが1年後なのか?2年後なのか?5年後なのか?
それはよく分かりませんが、その結果次第で検討しよう、そう思う人は、
王道であるシマノハブとブッシュ&ミュラーの組み合わせをお勧めします。

しかし!これ良いやん、と思った人は!
自分と一緒にBeamコンビを試してみましょうや!Let's人身御供!

結果出るまで待ってたら、こんなモン消えてまうでしょうからね~。
by kaleidocycle | 2012-06-27 23:59 | 商品
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