井戸端監視カメラ



梅雨対策色々。

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今朝も、起きた時は行けてたのですが。

山に向かい走り始め、30分もするとパラパラ雨が。


濡れるのは嫌いでは無いので問題無いのですが、
雨の日にブレーキを掛けるのは・・・、
精神的にチョッとかなんですな。

シュゴー!ってあの音がどうも。

さぁさぁそんな梅雨時、濡れて構わぬ等とは言ってられないアナタに、
梅雨時対策数点、一気に参りましょう。
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まずは普通のレインウェア。

普通に見えますが、普通でない点があります、
さぁ分かりますか?
答えは!価格です

・GIZA ウォータープルーフJKT
 ¥3,360



大量生産の力は恐ろしい・・・。

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勿論「ただ安いだけ」なんて事は無く。

着丈長めで、前屈時にも背中は出る事無く、
背中と脇に設けられたベンチレーションが、
熱気を外へ外へと押しやってくれたり。


背中の内側にあるポケットに、
手当たり次第にクルクルクル押し込むと、
ホイ、パッカブル。手の平サイズに纏まります。

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サイズはM・Lの2展開なのですが、
サイズ感は大きめで、自分がMを着てこんな感じ。

うん、気持ち悪いですね、我ながら。

サイクリングウェアというより、
エマージェンシーウェアという意味合いに、
重きを置くであろうパッカブルですから、
多少大き目が好ましいのかもしれません。

梅雨時期のライドには、
バックポケットにコイツを一枚、どないでしょうね。



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あと、此方も引き続き店頭にスタンバイしております。
・リンプロジェクト レインポンチョ ¥5,985

このポンチョの如何なるモノか?という件については、
最早弊店では定番化しているので端折りますが。

まぁ雨の中を自転車で移動するという事であれば、
快適性でポンチョを超えるモノは無い、
そう個人的に信じております、ええ。

此方も付属の袋に入れるとコンパクトになるので、
カバンの隅に入れとくと、助かる事があるやも。



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「降るならば、濡れてみようホトトギス」

そんな心意気の方、同胞ですな。
であれば、この一枚の良さ、ご理解頂けるかと。

・CCP サークルT ¥7,560


一言で言うと、吸汗速乾のTシャツですね。
まぁアルアル系と言えばそれまでです。

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しかし、こういうシャツは往々にして、
愛想の無いデザインである事が多かったりしますが。

此奴は、背面の微妙な位置に入った切り替えしが、
地味に、そして圧力をもって主張しています。

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その切り返しの部分はメッシュ素材で、
ベースは東レのサンプロフィット素材。

2種の素材の光沢の差が生む立体感が、
この手のスポーツシャツにありがちな、
「やっつけ感」から一段高い場所へと。


舞い上がれている様な気がするのは自分だけか?

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そんな勘違い馬鹿が着るとこんな感じ。

ハンガーで吊っているよりも、
人間が着ている方がズッとよく見える。


涼しいし、肌触り良いし、地味だけど洒落ているし、
現在の自分のお気に入りです。

いや、別にウチで買わなくても良いので、
近所の店で見る機会があればよく見て下さい、
中々ええ感じですよ。



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まだまだ行きましょう!濡れてなんぼの人へ!

・CCP トレイルパンツ ¥19,450

自転車で走りに行った先の田舎で、
綺麗な川を見ると飛び込みたくなる、
そんな自分の要望から生まれた、
水陸両用パンツ「トレイルパンツ」

海パン並みの速乾性と、
サイクリングに必要なストレッチ性、
そして通気性を確保しながらも!

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町で履いても違和感の無い洒落感を、
更に加速させた新型2012Verが此方。

開閉式のベンチレーションや、
調整可能な裾ベルトのギミックはそのままに、
よりシンプルなルックスとなった今回。

川遊び前提のサイクリングは勿論、
普通に海へ泳ぎに行くにも、
雨の日に走りに行くにも、意外と出番の多い一枚。

一枚、一枚あればそれで良い、そういうんでっせ。



最後に此方。
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・リンプロジェクト ウインドブレーカ
 ¥9,450


以前もご紹介した此方の一枚、
今回は色が違います。
後ろに並べたランニングの白と比べると、
色がベージュなの、お分かり頂けるかと。

此方はパッカブルではありませんが、
薄く、小さく折り畳める上、
マクマード撥水加工済みなので、
梅雨時期にバックポケットに仕込むには良いかと。

こんなのは通年使える一枚でありますので、
必ずしも今一番輝く一枚では無いのかもしれませんが。

空井戸サイクル、暇そうに見えて、日々色々やってますんやえ。
by kaleidocycle | 2012-06-12 23:58 | 商品
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