井戸端監視カメラ



アナタのボトル、此方です。

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「花脊峠」
入り口から峠までで約10km、平均勾配6.5%で、
後半5kmは平均勾配10%というこの数字。
しかも路面は荒れており、下りも面白くない。

嫌で嫌で仕方が無かったこの峠。
しかし、秘密基地建造で通っている内に、
なんだか慣れて来た、というか、
違和感が無くなって来ました。

ま、しんどいはしんどいんですけどね。

で、なんとか走る事が嫌でなくなって来た峠を行くとは言え、
「速く走れる様になった」という訳でもないので、走っている時間は変わらず。

小一時間ほども汗をかき続ける事になるので、やはり喉が乾くのですね。
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そんな今、良いタイミングでコイツが届きました。

・キャメルバック ポディウムチルボトル(610ml)
 ¥1,570(各色)



ハイドレーションの雄、キャメルバッグが放つ、
保冷ボトルの決定版
というのは変かもしれませんが、
非常に完成度の高いボトルであります。

昨年始めて仕入れて、その便利性を大絶賛!
は、良いのですが何せモノが入って来ず、数個販売するのみで終わってしまいました・・・。
なので今年は昨年秋から発注をかけ、無事本日届いた今回。

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何がそんなに良いのか?というと、
やはり飲み口の独創性、コレに尽きます。

通常、ボトルの飲み口は「出る・出ない」を、
飲み口の蓋を「噛んで引っ張る&歯で押して閉じる」
という動きが必要なのですが、コイツは違う。


飲み口に「ジェットバルブ」と呼ばれる、
シリコン製チェックバルブが着いておりまして、
何もしていないと、逆さに向けても何も出ないのですが。

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本体をグッと握って加圧するor吸うと。
「パカ!」
と口が開いて中身が出ると、この様な話です。

勿論、加圧を緩めると口は閉じる、とてもイージー。


また、ボディの素材自体が、
通常のボトルよりも柔らかめの素材で出来ており、
ガバっと飲みたい時に「フンッ!」と握る必要も無い。

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そんな便利なジェットバルブですが、
カバンに入れるなどした時に、
間違って踏んでしまって、
カバンの中がビシャビシャになってしまう・・・。

という事が無い様、ロック機構もあり。


ボトル上部のロックレバーを90度捻ると、
完全に水が出なくなるというこの優しさ加減。

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キャメルバック独自素材
「トゥルーテイスト」のお陰で匂い移りも少なく、
更に「ハイドロガード」と呼ばれる、
銀イオン&天然抗菌剤加工が、
カビの繁殖も抑えられてくれたりと、
ボトルに求めるモノは、みんな織り込み済み。

保冷ボトルな上に、そのまま凍らす事も可能なので、
解けた中身を少しずつ飲む、そんな使い方なら、
真夏の灼熱の下でも、冷たい水が飲める!

ぬるい水を嫌々飲むのはもう終わりだぜ!

そんなポディウムチル、今年は売る程あります。
少ない投資で快適な夏ライドを求めるなら、ある内に買って下さいませ。
by kaleidocycle | 2012-05-11 19:24 | 商品
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