井戸端監視カメラ



史上最大。

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ここん所、週末は雨ばかりですな。

まぁ雨だろうがなんだろうが、
走りたければ濡れて走れば良いだけなのですが、
自分の体は良くとも、自転車に良くないので、
チョッと二の足踏んでしまう、というのが普通かと。


自転車はまぁ洗車して、油差せば良いとして、
「絶対に濡れてはいけない荷物」
なんてモノもありますわな。

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そんな雨天サイクリングのお供として、
鉄板の位置にあるオルトリーブから、
新しいバックパックが登場。

その名も「トランスポーター」
特筆すべき点は4つ
一つ目は完全防水である事。
コレはオルトリーブ共有の魅力ですね。


そして二つ目はその容量。
何と49ℓ!
オルトリーブのバックパックとしては、
過去最大。

定番の「メッセンジャー」が、
30ℓである事を考えれば、
如何にデカイかが分かりますね。

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その49ℓがどの程度のデカさなのか?


卵を丸呑みした蛇の如く、
早速、何かを呑み込んでいます。


何を呑み込んだのでしょう?


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スポン。


カホンです。

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カホンってのは、まぁ一種のタイコな訳ですが、
寸法的には、46x30x25cmの大きな箱、
コイツがすっぽり入ってしまいます。


こんな大きな箱を呑み込むだけでなく、
エキスパンションベルトの調整で、
もっと高さのあるスピーカーなんかでも運べてしまいます。


さすが「トランスポーター」というだけありますな。

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担ぐとこんな感じ。

まるで強力さんの様です。
強力さんって、「きょうりょくさん」じゃなくて、
山の上に荷物担ぎ上げてくれるゴウリキさん。


エスパー伊東なら入れるかもしれないし、
それを担ぐ事も出来るかもしれない。

本当の所は入れてみなければ分かりませんが、
少なくとも一週間位の旅行なら、コレ一つで充分。

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こんな大容量でも、
中に入らないと言う事は勿論あり、
自転車のフレームや、ホイルなんて入りません。

そんなモン運びなさんな、という話ではありますが、
それでも運びたい時には、
外付けのエキスパンションベルトで括り付ける、と。


反対に荷物が少なく、ダボ付く時は、
このエキスパンションベルトを締め込んで、
サイズを調整する事も可能な訳です。

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荷物を沢山詰め込んでも、
ハーネスがしっかりしているので、担ぎ易くズレ知らず。
この辺は「流石老舗のオルトリーブ!」って感じですね。

因みに構造的にはシンプルな一気室で、
水への対処を万全にしているのですが、
此処で特筆すべき点、三つ目は「軽い」という事。
単純が故に、軽量であるのです。

勿論、中には小物を入れる為のポケット類はあり、
財布や鍵束がバッグの底に潜り込む、という事は無し。

と、此処まで来まして特筆すべき点は、
1、完全防水  2、とにかくデカイ  3、なのに軽い
と並んだ訳ですが、最後の一つ、それは何かと申しますとですな。
四つ目「安い!」   価格は驚きの¥18,690(税込)

シンプルデザインと高い技術が生むハイコストパフォーマンス、
それこそがオルトリーブの真骨頂であると、個人的に思うのですが、
そういう意味においてこのトランスポーターは、
久し振りのオルトリーブらしい新製品と言えるかと。

「コイツには追いつけない・・・」
そう感じさせる圧倒的高みに在る、防水界の絶対王者。
メイド・イン・ジャーマニー、恐るべしです。
by kaleidocycle | 2012-03-23 18:32 | 商品
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