井戸端監視カメラ



ウェア・アー・ユー・強引。

さぁさ、そろそろ寒さ到来。
今日は少し寒さも緩みましたが、寒さの洗礼は皆さん受けられた事と思います。
こうなると考えざるを得なくなるのが「寒い時期、何を着て走るか?」と言う事。
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因みに最近の自分はこんな感じ。
メッシュフルフェイスマスクの下は、ベースレイヤーのみ。
フリースではこうは行かないけれど、吸汗速乾ウェア2枚重ねってのは、
上り&担ぎで汗をかいても、下りで冷え冷えにならない、なのに動き易いという、
非常に快適な組み合わせであると思っております。
朝の山風にさらされても耳も痛くナッシン。
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下は長ズボン・・・では動き難いので、
夏から引き続き短パンな訳ですが、
そのままでさすがに寒い。
ではどうするか?スパッツです

この点、昨年の、
買って良かったと思った2大冬用品の内の一つ、
サラカラホットスパッツはナイスです。
その内容の如何なるか?は、
上の文字をクリックして頂くとして、
感想だけ言うなら「アホほど快適」。
この点、使用者の方なら同意頂ける事と、ええ。

と、そんなこんなで本日は寒い中でも自転車を快適に楽しむ為の、
「防寒x耐寒」ウェアを御紹介致しましょう!

まずは、前述した「昨年買って良かったと思った2大冬用品」のもう片方、
サラカラホットサイクルジャージです。
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・CCP LT-O001 サラカラホットジャージ
 ¥18,900


元々水着用の素材であるサラカラ。
その保温バージョンである、
サラカラホットで作られたこのジャージは、
肌に触れる部分は起毛になっており、
汗を一瞬で吸い取って乾かしてくれます。

更に縦横無尽のストレッチ性で、
暖かいのに、着ていない様な快適さ。

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この快適さというのは、
ある意味夏ジャージでは無理な世界。

パッと見は地味で、メタルジップのみが、
やや存在を主張する程度ですが、
実際に着てみれば、その快適性に納得。

このジャージ、実は今年2月という、
中途半端な時期にリリースされた為、
あまり多くの人の目に留まっていないと思うのですが、
今年はシーズン丸ごと活用できますぞ!

そんなサラカラホットジャージは、昨冬からの引き続き商品ですが、
今年の新商品の中で、チェックが必要なのは。
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・CCP JC-O005 斜めジップジャージ
 ¥18,900


ジッパが斜め&襟の高いこのジャージ。
サイクルジャージでありながら、
サイクルジャージっぽくない、という、
チョッと異色な、つまりCCPらしい一着。

全面はストレッチの防風素材で、
風も通し難く、裏は起毛なので暖か。

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で、背面中央部は、同じストレッチと言えど、
通気性の良いジャージ素材で、発汗への対策を講じておる訳です。
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その切り替えしを利用して、
後腰部には、バックポケットが。

実用性とデザイン性を、
非常に高い次元で調和させたこの一枚。
久し振りに「CCPらしい!」
と言い切れる一枚になっていると思います。


因みに色は画像のベージュの他、真っ黒もあり。

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そして最後はオッサンの被っている帽子ですよ。
耳あて付きサイクリングキャップです。

・CCP HT-V020 3WEYキャップ
 ¥7,350



基本的な型はサイクリングキャップなのですが、
素材はフリースでヌクヌクです。

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で、見た目の通り、耳の部分を下に下ろし、
アゴ下で結ぶと、あら耳も温か、と。

そういう事。


コメリで売ってる農家のオッサン用キャップと、
サイクリングアパレルの融合、という、
一部の人間以外誰も興味を持たないであろう作品。

必要な人は「欲しいやんけ・・・」と思われませんか?

そう思われたなら是非御検討下さい!

そして明日・明後日は営業時間未定ですので、
御来店頂ける場合は、電話で「開いてるか~!」と御確認頂ければ幸いです・・・。
by kaleidocycle | 2011-11-27 21:51 | 商品
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