井戸端監視カメラ



真・パイク號、発進準備。

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湿度超過。

これぞ京都の梅雨、といった雰囲気到来。



大比叡も湿気で薄曇。

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チョロチョロと走っている分には、
汗も飛んで行く訳ですが、
さすがに峠を上ると、
ヒタイ・マブタ・アゴから、
たらたらたらたらと汗が滴り、
トップチューブはしっとり仕上げ。


ただでさえ梅雨時期で錆が回り始めている、
無塗装の試作車パイク號が、
汗の塩分で更に錆進行。

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せっせ上った向こうにある、京の奥座敷。


京の奥座敷だろうが、避暑地だろうが、
蒸し暑い事には全く変わりも無く。


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田んぼの中では、
オタマジャクシと、タニシが蠢く。


君等は涼しいんか?

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と答の無い質問を続ける事無く、
ダートロードに侵入。


と言うか、ダートを見つけると、
「あの道は何処へ続いているのだろう?」という、
地権者からすれば迷惑極まりない疑問を胸に、
ちょっとお邪魔して良いでしょうか~、
と西村監督風に。

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マイパイク號は、己の趣味により、
Wレバーで組んでいる訳ですが、たまに人から、
「ダートでWレバーってどうなん?」
と聞かれます。


答としては「案外行ける」。
慣れれば、別に変速しない訳ではない話で、
フルリジッドという車体構成とで言えば、
結構合っているのではないか、と思います。

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オンロードとオフロードを、
完全にイコールで繋げる。

そんな、どこでもドア的自転車、パイク號。


ホイルが29erとデカイ上、
フレームがホリゾンタル形状なので、
ガレ場の下りなどで、一度降りてしまうと、
再び乗る時、まるで馬に乗るが如く
「よいしょ!」となりますが、
それ以外は実に良い、何の不都合も無い。

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しかし、この試作車を乗る中で、
やはり良くない点も僅かながら見え、
それを補正した完成形を、遂に来月7月製作。


トップ575のホリゾンタルで、
選ぶハンドルにもよるでしょうが、
適応身長174cm~180cmといった所でしょうか。

今の所の予定価格は、フレーム&フォークで約12万程度。
自分のを作るついでにと、他の方からも2本製作依頼を頂いて居ります。

もし他にも「俺も!」という奇特な方が居られましたら!
締め切り今月末とさせて頂きますので、
あと一週間、お悩み頂ければ幸いで御座います。
by kaleidocycle | 2011-06-22 20:26 | 商品
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