井戸端監視カメラ



慣らしはやはり愛。

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前回の休みに引き続き、
今回の休みも単車の慣らしに費やしました。

南向きの前回に対し、北へ北へと朝からブロリ。


梅雨のくせに肌寒い。
まぁでもライダースが丁度いい感じでもあります。

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「尻が痛い」
とか言いだす間も無く、丹後半島へ到着。

和歌山と比べると、圧倒的にアクセスが良いですな。


そして、無人&無料の露天温泉がある、
琴引浜へ直行。

天気はイマイチなれど、良い、実に良い。

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風呂からあがって。
足についた砂が乾いて勝手に落ちるまで、
海を見ながら呆け放題呆けた後、
丹後半島の屋根に位置する、碇高原へ。


ヤギが大量に放牧されており、
そして全てのヤギが草を食んでいる。
時計を見ると、丁度12時。
昼時でしたか、失礼、メンゴ。

牧場につきもの、とも言えるイカした農機がそこかしこに。
そして、Surlyのトレーラーよりもデカいトレーラー発見。
コレを自転車で牽くと・・・さすがに重かろうて。c0189724_21313885.jpgc0189724_21315469.jpg


因みに、この碇牧場がある土地は、かつて碇集落という村落があったものの、
廃村となってしまい、その後牧場として拓かれた、とそんなだそうです。
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丹後半島には、迷路の様に道が走っているのですが、
立派な国道は別として、
毛細血管の如き山道・廃道の先には、
かつて人が住んだ生活の跡が、
見付けられるかもしれない。

まるでタイムカプセルの様に・・・。


と期待に胸ときめかせ、廃道を行く。
ハイシ、ド~ド~、廃道~道~♪

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長距離&ガススタの無い田舎の移動や、
こんな廃道を制覇するという目的の為、
日々鞭打ち調教したマイマシーン。

「楽々」でなくても良い、「何とか行ける」それで良い。
しか~し。


ここまで道が落ちてしまうと、
どないもこないもアルカイダ。

この先にあると聞く廃村へのアプローチは、過去一回と合わせてコレで二回目。
そして、未だ到達ならず。

口惜しさに塗れながら、迷路をウロウロし、結果本日約500km&11時間の旅。
無事慣らし終了と言う事で、オイル交換して、早速少し回して、セッティング変えてと一段落。


さぁ、次の休みは・・・自転車漕いで八丁平行きたいなぁ。
by kaleidocycle | 2011-06-15 22:16 | 無駄
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