井戸端監視カメラ



休み道。

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え~、昨日は日曜日のくせに定休日でして。


UNITさん主催のRidingUnitに参加してみよう、
等と思ったりしたのですが、
「休みの日とは、休むから休みなのだ!」
と、体の望むまま好き放題寝ていたら、
当然の如く、目覚めはは昼過ぎでした。

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で、する事も特に無いので、
いつも通り、自宅の背を守る大比叡へ。

比叡山と一口に言っても、
ケーブルで上がって、ウロウロ歩く範囲以外に、
実は非常に非常に広く深い山が広がっております。

そんな山の中では、世間の常識は通用しません。
川に注ぎ込む蛇口、等というトマソンもあったり。
因みにこの蛇口、捻っても当然何も出ません。
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元々こういうモノなのか?
それとも秋から生えっ放しでこうなったのか?


木に生えるキノコを触ってみた所、
カチンカチンでした。
ホイルを載せてもホレ。

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観光スポットたる大比叡も、
迷路の様な獣道に入れば、妖精も居ます。

「ヘイ、ユー。
 何処から来たんだい?何処へ行くんだい?
 と言うか、俺は一角獣なのかい?」

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高圧電線の下は、スパッと木が切られ、
見晴らしの良い尾根で御座いますな。

尾根の事を英語でRidge(リッジ)と言うそうですが、
自分はこういう風景を見る度に、
「うむ、リッジなり!リッジランナーなり!」
と、わけの分からん事が頭に浮かびます。

リッジランナー、実に良い名前だ。
ヘルボルト~!
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亀の如く、1時間近くもかけて、
800m峰たる大比叡頂上付近まで上り、
背に担いだ自転車に跨り、
借りた金を返す様な壮快さで、
気持ちよ~く下る。

雪はほぼ残っていない。
もうホントに山影にチョコっと残るだけ。
今年はもう降らないのかと思うと、
とても寂しい、そんな冬生まれの34歳。

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休みは休むから休みなのであって、
山から下りて、次に何する?
などとは考えてはいけない。

明るい内から一っ風呂浴びて、
自分では喰いに行かない様なメシを、
誘って頂きご馳走になる。


嗚呼、休みよ休みよ休みさんよ、
私はアナタが好きなのよ。
by kaleidocycle | 2011-02-21 22:20 | 無駄
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