井戸端監視カメラ



走れる長ズボンって如何でしょう。

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ある人は、
「野良猫を多く見た」
と言い、またある人は、
「ロードに乗っている人を多く見た」
と言う。
つまり春が近付いて来た気配がある、と言う事。

朝起きるのが苦ではなくなり、
山陰には未だ雪が残るものの、
走り出すと、顔撫でる風が温い。

さぁ、そろそろ冬眠終了か?等とお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかしこの時期、まだまだ快適シーズンとまでは言えず、
短パンで走る時期まではまだ暫くあります。
レーパンやビブで武装し、バンバン行く人なら何の悩みも無いのでしょうが、
「サイクリング的ノリ」を愛する人の中には、レーパンなどが苦手な人もやはり多いかと。

そんな人は何を履いて行けば良いのでしょう?
ニッカボッカ?良い答ですね~、でもそれはそれでマニアックですわな。
もっと普通な感じで、となると、裾の巻き込みが心配ですし、
まぁ漕ぎ易いとは中々言えなんだり。
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それ等の問題を、一撃の下に解消する、
そんなパンツがあるとしたら?
興味出てしまいませんか?

その答がこのアバンギャルドなパンツ。
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このパンツの最大の特徴は、
前面の生地と、裏面の生地が違うと言う事。

普通の考え方なら、屈伸時に伸びる、
前面にノビノビ生地を使う、となるのですが、
このパンツは、裏面に超ストレッチのフィラロッサを、
そして前面には、綿ベースの横ストレッチ生地を採用し、
膝前部には、お決まりのタックを入れてます。


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で、それらがどんな結果を生むかと言うと、
「タイトなスキニーなのに、異常に動き易い」
という、嘘みたいな履き心地を提供してくれる、と。

スキニーは、腿も裾もバタつかず、
裾がチェーンに噛み込み難いので良いのですが、
当然漕ぎ難い、という結果を生みがち。

かと言って、全面ストレッチ素材で作ると、
風が抜け過ぎて、寒い。

その点、今回のパンツの様な構成だと?完璧!な訳ですよ。
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100kmオーバーのライドにも耐え、
それで居て自転車下りれば普通のパンツ。

そんな要件を満たしそうなパンツは幾つもありましたが、
ここまで高いレベルで適えたモノは無かった。
今回のこのパンツは、空井戸的に大絶賛です。

・CCP PT-O003 2フェイススキニー
色は「ベージュx茶色」と「チャコールx黒」の、
2色展開で、価格は¥18,900(税込)

絶賛するのは良いのですが、入荷してから本日までの間に、
微妙に売れてしまい、在庫は2本のみですが、
もし興味を持って頂けたなら、一度騙されたと思って履いてみて下さい。
「むぅぅぅ~・・・」と唸って頂ける事請け合いです。
by kaleidocycle | 2011-02-17 19:50 | 商品
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