井戸端監視カメラ



「おいしいコーヒーの入れ方」指南書。

良い天気でしたが、今日も寒い一日でした・・・。
こんな寒い日には、無闇にコーヒーが旨く、次から次へとカパカパ飲んでしまいます。

自分はあまりコーヒーを入れるのが得手でなく、
時に「ん~・・」となり、時に「お!」となる、そんないい加減な感じなのですが、
やはり、旨いコーヒーなら飲みたい、そしてマズいコーヒーなら遠慮したい、
それが当然の気持ちで御座います。
c0189724_20515916.jpg
そう、コーヒーは旨くなくては意味が無い。
という事で。
今日はおいしいコーヒーの入れ方をおさらいです。

まず、コーヒーをミルで挽きます。

ゴリゴリゴリゴリ・・・。
邪魔臭いと言えば邪魔臭いですが、
この感触が気持ち良いとも言えますので、
時間の余裕のある時に楽しんで挽きましょう。

c0189724_20521450.jpg

そしてドリッパーの上に豆を置きますが、
この時、豆をペタペタ均してはいけない、と。

お好み焼きでもそうですが、
何かペタペタしてくなるんですけど、
そこは我慢が必要、という感じで、ええ。

c0189724_20523056.jpg
次に注ぐべきお湯の準備ですが、
グラグラ湧いている熱湯はいただけない。
ヤカンで沸かしたのなら、
別のポットに移し変える、などして、
お湯の温度をさげましょう

この点、結構邪魔臭いんですが、
熱湯でいれるか、少し冷ますかで、
全く違う味になりますので、
どうか堪えて、堪えてつかぁさい。

c0189724_20524574.jpgで、ドリッパーの豆粉に、
お湯を落として行く訳ですが、
いきなりドバドバお湯を落とさず、
まずは全体的に湿る程度に、
チョボチョボとお湯を垂らし、
ある程度染み渡ったら、
30秒数えます。つまり蒸らしです。

この蒸らし時間は、
個人の好みが繁栄されるので、
入れる度に調整して、自分の好みを探しましょう。

c0189724_205302.jpg
30秒の空白を経て、いざ本番。

チョボ、チョボっとお湯を垂らして行きます。
焦ってドバっと垂らすと、
今までの苦労が水の泡となりますので、
ここでも堪えて、チョボ、チョボっと。

まぁそれでも、つい入れ過ぎたり、
反対に、注ぐ間を空け過ぎたりと、
気を抜く人間には辛い作業です。

そして注ぎ終われば・・・一丁あがり~!c0189724_20531516.jpg


あとは飲むだけです。
メーカーで入れたコーヒーも旨いし、インスタントも勿論旨いのですが、
自分で淹れたコーヒーというのは、邪魔臭い分、やはり旨いモンです。
c0189724_20533245.jpg
世間ではコーヒー価格の高騰で大変らしいですが、
自分一人が飲むコーヒーの分量に対して、
値上げ幅などは非常に小さなモノです。

喫茶店では値上げかもしれませんが、
自分で淹れれば、リーズナブル。

そんな今だから。
美山 オオヤコーヒー焙煎所製作の、
「おいしいコーヒーのいれかた」手拭い、
一枚¥1,200

まぁ気が向いたらゲットして、風呂場にでも貼って予習復習して下さい。
by kaleidocycle | 2011-02-16 21:57 | 商品
<< 走れる長ズボンって如何でしょう。 暇潰し連載 「中村春吉 自転車... >>


空井戸サイクル
カテゴリ
以前の記事
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧