井戸端監視カメラ



みなしごハエッチ物語。

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山のおやつ、アケビ発見。
が、当然まだまだ青く硬く、食える訳も無い。
あと一月待ちやね。

アケビがこうして育っているのは、
やはり、受粉を手伝う小虫のお陰で、
拡大解釈すれば、小虫がオヤツを用意してくれている、
と言っても過言ではない。(事も無い。)


しかし、山中において、蚊・小蠅・ブトなどなど、
小虫達は、人の楽しみを邪魔する不埒な存在。

坂をのんびり漕いだり、押してせっせと上っていると、常時、頭の周り虫だらけ。
嗚呼、不愉快也。

ただ、不愉快に慣れた頃に、ふと思う。
「虫の行動範囲とは・・・どの程度なのだろう?」と。
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虫からすれば、自分の発する何かに反応し、
「おぉ!何かおいしそうやん!」とばかり、
ホイホイついて来てしまう訳ですわな。

で、そのままハーメルンの笛吹きよろしく、
山の上までついて行ってしまったは良・い・が、
ある瞬間、匂いの主は猛スピードで何処かに消えてしまう。


その後、取り残された虫は・・・巣に戻れるのだろうか?
と言うか、ハエとか蚊に巣ってあるのだろうか?

巣があって、帰れないとすれば・・・自分は咎人なのだろうか。
何て悩むのも辛いし、大体虫が目に入って鬱陶しいしで、
やはり、サラテクトパウダースプレーを大量に振掛けて走りに行くのがベストである。

そんな事を考える平和な本日、Unit開店一周年の日です。
by kaleidocycle | 2010-08-28 19:28 | 無駄
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