井戸端監視カメラ



ケモノ その2。

昨日ご紹介したウールソックスに引き続き、
本日もナイスなケモノ(毛物)パワーをご案内。
c0189724_2024576.jpgEveryWare リバーシブルウールシャツ」
(青・白・黄・桃)x灰色  ¥13,650


「え?Tシャツが¥13,000?たっけ~!」
と、引いちゃって下さいよ、それが普通です。

ただこれ等は、パッと見ただのTシャツの様ですが、
片面ウールで、反面コットンの編み物、
つまりニットであり、ただのTシャツ等ではナッシン。

それにしても、コレが今の時期でも快適なんて・・・、
信じられないかもしれません。

しかし、空気をはらんだ編み物なので、体と服の間に常に隙間が生まれ、
Tシャツには無い極上のリラックス感を与えてくれるのです!



c0189724_20251221.jpg普通の綿のTシャツが、
肌にベチャっと張り付く程に汗をかいた時でも、
ニットは張り付く事も無く、風が抜けます。

ウールジャージの様にタイトに着るのではなく、
少しルーズなサイズをユッタリ着ると、
ちょっと手放し難くなる程の快適感。


「ウール=チクチクする」イメージを持つと肩透かし。
洗濯をしてくれる家内曰く、
「触りたくなる」様なサラサラした手触りです。

更に、コイツは綿とウールのリバーシブルなので、
綿がグイグイ汗を吸って不快になったら、ひっくり返してウール面で着る、なんて事も可能。


ウールの持つ力というのは、本当に凄いモノです。
実際ウールジャージの快適性は、非常に高度なモノで、
幅をもった体温調整が可能な事に加え、降雨時にも快適性を保ち、
汗をかいて乾いてかいてを繰り返しても臭くならない、等というメリット等があります。
c0189724_13192280.jpg
ただ、ウールジャージでは、
上記した通りタイト過ぎると感じ、
そして何より高価過ぎるとも感じるなら、
風をはらませながら着れる、
こんなシャツというのは、
実は無二の存在であるとも言えるのです。


自分も、正直最初は期待も何もしていませんでした。
しかし、一度袖を通したが最後、
この魅力に絡め取られ、計二枚買うに至った今回。

この一枚、本当にハートに直撃しました。
他にももっと、コイツについて語るべき色々があるのですが、
所詮、個人的な絶賛であり、ダラダラと長くなるので此処等で一旦終了。

もし興味を持って頂けたなら、これから約一ヶ月間、各サイズ、各色揃えてお待ちしております。
他では中々見れない国産ウールシャツ、この機会に是非チェックして下さい。





【洗濯】

洗濯と言えば、ウールの鬼門ですが、少なくとも自分はコイツを丸洗いしています。
柔軟剤なんかも使わず、普通に他の物とごった煮で。
干す時だけ、ハンガーではなく、物干し竿にペロンと引っかけています。

何度か洗う内に、袖や裾が少しうねって来ますが、
このうねり感が、とても良い感じに表情を出してくれます。
Tシャツのビロンと伸びた貧相な感じとは全然違いますぞ。



【修理】

もし、何かの拍子に引っ掛けて、穴を開けてしまったとしましょう。
そんな時、¥13,000という金額が無駄になると・・・悔しいですね。
しかし、コイツは「編み物」ですので修理が可能、
かけつぎ屋さんに持ち込めば、チョイチョイと直してくれます。

これがTシャツだと、穴を開けてしまった以上、
如何しようも無いので、そのまま着る事になるか、
それがあまりにも見苦しい感じであれば、寝間着になってしまうかもしれません。



【期間】

このシャツの最大の美点は、対応する気候の範囲が広い事。
つまり、一年中着れると言う事です。

夏は蒸れたりベタついたりする事無く快適なのは前述した通りですが、
反面、上に一枚風の流れを止めてやる何かを羽織れば、
ニットの持つ厚みが、そのまま保温層の代わりになりますので、
ベンチレーションの調整で、涼しくも、ヌクヌクにも。

春夏秋冬着れて、街にも山にもフィットする。
こんなルーズなシャツはそうそう無いですぞ!
by kaleidocycle | 2010-06-22 20:15 | 商品
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