井戸端監視カメラ



アレヤコレヤ。

本日は謎のフレーム「Rawland」を、
「迷わず組めよ、組めばわかるさ。」の精神で調理致しました。
c0189724_19574952.jpg
此方の単速ツーリングバイク、
基本的には新興のMTB規格である、
27.5インチ」つまり650Bホイルで、
ブレーキ位置が合う様に設計されております。

ただ残念ながら、新規格のタイヤやリムは、
まだ入手困難である上に選択肢も無い・・・。

しかし!日本には世界に誇るアレがある。
そう!マ~マ~チャ~リ~。(ドラえもん風)
という訳で650Aで組んでみた今回。
それでもタイヤはブロックだぜ!

このサイズを選ぶ最大のメリットは、
日本の何処でパンクしようが、
チューブの心配は一切無用って事。

さぁコレで日本一周へGo!なんてのも勿論良い。
けれど、ハンドル位置が高く、変速も無いのを良い事に、ダラダラ余所見しながら走り、
目に留まったゴミ捨て場の本棚を、キャリアに積み込んで、再び走って行く。
そんな「日常の範囲で最も気楽で便利」な自転車として、中々良い選択なのではないか、
毎日単速自転車でウロウロしている自分にはそう思われます。



c0189724_19582187.jpg此方も同時に仕上げてみました。

ご存知「EBS Trip」のラグドモデル。
本来29erのこのモデルを、
敢えてクロスバイクとして組んでみる。


自転車って、隣の芝生がとても青く見えます。
自分の自転車に出来る事より、
出来ない事が気になって仕方無い。

そんな我が侭の全てを平均したら、
クロスバイクになるだろうけれど、
それは俗に言うクロスバイクでは無くて、
きっとこんな、毒塗れの中庸さかもしれない。

EBS黎明期の飛び道具だったラグドTrip。
残念ながらモデルチェンジとなったTripですが、このラグドモデルの、
唯一無二な存在感はやがて再評価されて然るべきだ、今、早速そう思い始めています。



と、こんな自分勝手な組み方をした自転車を二台完成させた本日ですが、
他にもご紹介をせねばならぬモノが御座います。
それが此方、
c0189724_2043163.jpg


CCPの新型サイクリングキャスケット。

¥6,300

黒はウールで、
灰はコットン。

残念ながら、黒は早速完売。


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今回は頭周りをスピンドルで絞れる様になっており、
頭の大小然程選ばず、しかも風で飛ぶ事も無く。



裏地は密かに自転車柄だったり。



CCPは、ホント帽子作るのが上手いなぁ、
毎回そう思います。

c0189724_20435972.jpg勿論、次も期待出来ます。
次に来るのは此方の、
ウインターサンバイザー的フジツボ帽子。

走りに行くと耳が痛いこの季節。
それでも頭は汗をかく。
だからこの形状が良いはず!

このフジツボ、派手に5色展開で、
来週には入荷の予定。
価格もグッと安価になる予定なので、
耳が痛い人はチェックして損は無いと思いますよ。
by kaleidocycle | 2010-01-22 23:55 | 商品
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