井戸端監視カメラ



ご紹介。

暑さ続くこんな日に、朝からお遣い、レッツゴー。
メッセンジャー風に預かって貰っている、
自転車フリーペーパー「Cycle」を取りに行かなければならない。
重量にして、約60kg程度。
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それを運ぶべく出動した、空井戸サイクルの実用車。
そう!コレが京都伏見産ワークバイク!
「EBS ワーク ショートボディ」
やっと形になったど~!

Surlyのビッグダミーも良いけれど、
置く場所取らずに、重心低く、何より!荷物積まなくても素敵なルックス!
荷台の括りヒモは、勿論廃チューブ。
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インフォメーションが少なく、未だ謎のメーカー的な所の有る「EBS」ですが、
このワークバイクを始めとして、29erのMサイズや、
お待たお待たなロードフレームなんかも、
実はボツラボツラと出来上って来て、店頭天井からぶら下がっておるのです。

ご紹介もして行きたいのですが、フレームだけ見ても・・・ね?
組み立てて形にならなければ、何とも言えんでしょうから、
ぼつぼつ組み立てて、出来た分からご紹介ってなペースで行きましょう。



ご紹介と言えば、コレを紹介しない訳にはいきません。
c0189724_2130502.jpg
上は、最早定番の感もある、
CCPのサイクルキャップ。

今回は、自転車画家、
タリア・ランパートの絵柄。

色は二色。
夕暮れの色。
キキララ色とも言う。




で、問題はその下。
CCP 「PS-N006」 ¥16,800
コードネーム=海パン。

ただの短パンと思う事無かれ。


夏において、自転車と川遊びの関係は非常に密接になると考える自分は、
過去、某靴メーカーに「SPD対応アクアシューズ作って下さい!」
とお願いしたりしましたが、当然、そんな事やって貰えなんだです。

同じ様に「自転車快適に漕げて、水にも入れるパンツ、作って下さい!」
と、相談してみたのは、サイクルウェア界の若頭 CCP。
コレが意外にも・・・出来てしまった!それがコノ海パン!
c0189724_238374.jpg
泳いで、漕いで、泳ぐ、という事は、
速乾性が非常に重要な訳ですが、
CCPによる逆転の発想、
撥水加工が施された、
透湿素材のこのパンツ。

ポケットの内側に、
水が溜まらない様、
ポケット内張りはメッシュ。

腿の左右側部には、
ベンチレーション。

腿裏には、
乗車姿勢で使い易い、
大容量ポケット。

その他まだまだ、
ギミック満載。


泳げると言う事は、海まで自転車一直線!だけではなく、
天候変わりやすい山の上の夏フェスに自転車で!
なんて時にも重宝するはず。

まぁそもそも、自転車と泳ぐ事を偏執的に結び付ける事自体、
どの程度の正当性があると評価されるのか知りませんが、
漕ぎたくて泳ぎたい、そんな自分には天恵なんですよ。
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身長177cm
体重80kg
Lサイズで、
こんな感じ。


ええ。
80kgに育ちました。
マズイです。
かなりマズイです。

走って、
泳いで、
スリムになりたい。

けれど、動けば動くほど、その後のビールが・・・、
美味いんです。

マイッチング。
by kaleidocycle | 2009-06-27 00:37 | 商品
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