井戸端監視カメラ



土壌。

やっと、
c0189724_23405283.jpg

帰って来たパーソナルコンピュータ。

帰って来たという事は、行っていた訳ですが、
何処にかと言うと、ズバリ修理、購入一ヶ月も経たず故障してしまい、
修理に出していたのです。



目で見えないモノは信じない主義の自分にとって、
パーソナルコンピュータとはエニグマとしか言い様が無く、
そんなエニグマを恐る恐る使っているある昼下がり、
突然、ヒューン・・・という音を残し、動かなくなってしまった恐怖と言ったらもう。

で、自分では如何しようも、ある訳も無いので、
とりあえずメーカーに送り返し、修理をして貰った今回。
そんな日本中何処でもありそうなお話し。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


空井戸サイクルの野望の大黒柱に、
「商品に占める国産率の上昇」と言うのが有ります。

昨年から引き続きの東京産リアルメッセンジャーバッグResistant、
同じく引き続きの国産サイク(リスト)ウェアCCP、
そして伏見製ニュースタンダードフレームEBS、
オリジナル削り出しパーツの製作in地元コニセイ、
一緒にやって行きたい変化球フレームビルダーRew10、
それ以外にもクランクのスギノ、ハンドルの日東、ペダルの三ヶ嶋等々。

日本語で文句を言って通じる人が、
大した苦労も無く文句を言いに行ける距離で作っている製品達。



国産だから高性能だ、とか、国産だから農薬が入っていない、
そんな阿呆な事は一切思いません。
寧ろ、人件費が安くは無いだけ、高価になる可能性さえあるという、
駄目な点もあるのです。

それでも、例えば手に入れた商品が、自分のパーソナルコンピュータの様に、
いきなりヒューンとなったなら、どうすれば良いのか?
意思疎通して解決する、という当然の始末の付け方が、どうにも当然でなくなっている。

だから、それを当然にしたいから、
そして、身の周りに居てくれる技術者が、技術で生活して行ける状態であって欲しいと思うから。



効率の良さとは、様々な形があり、
それは世界市場を上手く使い、安く多く簡単に手に入れる事もあれば、
自己完結に近付ける事で、フリクションを減らす事もあるし、
もっと他にも、時と場合と見方により、万華鏡の如く形を変えて行く。

例えるなら、勝つ事を考えるだけでなく、
勝つとはどういう事なのか?を考えてみるのも良いですなって事です。
説教臭くてスミマセンが、省略すると、まぁええモン見せまっせって事!
のほほほほほほほ。
by kaleidocycle | 2009-03-16 19:50 | 無駄
<< 黄砂に吹かれてウィードボール。 明日、あります。 >>


空井戸サイクル
カテゴリ
以前の記事
空井戸サイクル
(カライドサイクル)

〒602-8044
京都市上京区堀川下立売
東入ル東橋詰町167-2

℡ 075-755-6627

kaleidocycle.jp
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧