「時は来た、それだけだ」という名言。


鹿が見守る目線の先には、
Salsaツアーの準備の詰めを急ぐ、
人類の労働者二人。



「何か忘れているんじゃないか?」

常にその文言が脳裏をグルグルグルグル。



え~い!邪念よ去れ!

何ぞ足りなかろうが、今更どないもなるかえ・・・。
あとは「人事を尽くして天命を待つ」だわさ。


しかし、一日降り続いた雨が日暮れと共に霧に変わり、
まるで映画「変態村」の世界に迷い込んだ様。

だ、大丈夫か?コレで?



日が変わって本日。
大丈夫でした。



雨天順延となった「葵祭」も無事本日開催。

天気予報も時間と共に変化し、
明日の予報も、気付けば「曇り」から「晴れ」に。



調子が良い感じに上がって来ています。
ドンドンドンドン来ています。

段取りの沼の中で溺れ、
既に気を失いかけていましたが、


何か、
行けそうな気がしてきました。


結果は一体どうなる事か?
続きは・・・後ほど現場でお会いしましょう!
# by kaleidocycle | 2012-05-16 16:22 | 補陀落山荘

間近。

「暑くも無く寒くも無く」
そう表現するに相応しい今朝の気候。

今朝はロードで補陀落山荘へ突撃。


ただ上るだけの坂は・・・やはり辛い。
しかし目的があるのなら話は違う!
ジャージのバックポケットに工具を挿し、
目的を完遂すべく猫まっしぐら。




今日のお題は「水漏れの修繕」

「こんなモン、パッキン換えるだけやんけ」
と舐めて掛かってましたが、何度やっても漏る、
漏れそうにないのに!それでも漏る!


アアでもないコウでもないと捏ね繰り回し、
組んでバラしてを繰り返し、
組み付けがスムースになり始めた頃。

空井戸サイクルの開店時間は過ぎていた。

本業を蔑ろにしてまでする遊びなぞ!
と思わんでも無いのですが、Salsaツアーがついに明後日に迫っており、
最後の巻上げは、何にも最優先させねばならぬ、とそんな思考です。


そんなSalsaツアーin京都、ご参加頂ける皆様へ前線基地よりお知らせ数点。

1、寝袋
  基本的には寝袋をご持参下さい。無い人は貸せる分も幾つか有りますが要連絡
2、テント
  17日の晩は完全なる雑魚寝ですので、アンチ雑魚寝主義者はマイテントをご持参下さい。
3、マイ箸
  箸・スプーン・フォークなどは、自分の物をご用意下さい。
  その他、飯については「食事班からのお知らせ」をご参照下さい。
4、飲み物
  呑み物は吐くほど用意しますが、ホンマに吐くと森の小動物が集まってくるので注意。
5、銭システム‐飯編
  飯は16日夜・17日の朝昼晩・18日の朝と、計5食用意致しますが、
  5回全部食べても、1回しか喰わなくても、食事代は一律¥2,000です。
  5回喰うと¥400/回、1回しか喰わないと¥2,000/回、そういう事。
6、銭システム‐宿泊編
  16日はウェルカムパーティー&自転車屋の休業日と言う事で40人近くが集まり、
  まともに寝れない、というか寝ないかもしれませんが、基地使用料としてお一人様¥1,000
  風呂はありますが、一人用の狭い風呂なので、並ぶ事必至。
  17日泊まる予定の人は、スタッフ意外は殆ど聞いていないのですが、
  希望者はお一人様¥2,000
  この日は広々とした畳の上で寝られ、そして風呂も布団も使えるぜ!
7、銭システム-駐車場編
  基地を下りた麓に駐車場があります。(¥300/台)
  場所は一目瞭然なのですが、不安な人は前もってご連絡頂くのも良いかと。



と、今思い付くのはこんな所でしょうか。
上記の通り、16日晩はパニック状態ですが、
17日晩は結構チルな感じになると思いますので、
もし「イベントには行けないけどSalsaスタッフと話してみたい」なんて人、
17日の晩に車やバイクで来る、ってのも一つの手ですぜ。

それでは皆さん!明後日にお会いしましょう!
# by kaleidocycle | 2012-05-14 21:01 | 補陀落山荘

研ぎ直しの世界。
家内が呟く。「包丁が切れないの」と。

我が家にある唯一の包丁は、自分が一人暮らしの頃から使っているモノ、
しかも出所は・・・多分ニトリとかの一番安い奴。


よし!家庭の調和の為に、
包丁を新調しようではないか!
と言う事で、刃物専門店「金高さん」へ。


さすが専門店、並ぶ刃物は迫力満点。
何かウネウネ文様が出ていたり。

取りあえず相談させて貰った結果、
スタンダードな家庭包丁(¥7,800)を購入。

店のオッチャンから「手ぇ切らんときや~」と声を掛けられ店を後に。
帰宅後、即使ってみると・・・アホほど切れる。包丁ってこんなモンだったのですね。


と言う訳で、本日は包丁のご紹介をひとつ!



等と言う話である訳も無く、ripaのバッグをご紹介。
・ripa gron (リパ グロン)  ¥18,900

東の彼方でシャイな青年が製作する、トリッキー且つ愛くるしいバッグ。
今年初っ端くらいに一度ご紹介して頂いた事があるのですが、
その時預からせて貰っていたサンプルの、個人的に「納得行かない箇所」、
その箇所が「納得行く様」にアップデートされて販売開始です。





短め&バックルから抜けてしまっていたベルトは。


少し長くなって、リリース時に中身を覗き易く!

そしてベルトのエンドも抜け無い様に、
エンド部をバックルに縫い込む事で、
リリース時に「あらっ?」と邪魔臭い事にならない!


という事で、文句消滅です。


空井戸サイクルに並ぶ商品群の中では、
非常に珍しくフェミニンなブツであります。
が、固太りのオッサンが担いでも、
案外それなりにシックリ来たり。

まぁ色次第、というのがあるんでしょうね。


画像のは、共に店頭販売しておりますが、
アップチャージ無しで、カラーオーダー可能です。
生地サンプルもありますので、気になる人は是非。



あとまぁバッグと言えば。

昨年末まで弊店3階でせっせと縫っていた、
「コゼバッグ」の新作、バックパック。

そのサンプルが展示されています。


此方はフェミニンというより、
女子が作っているので、視点が女子。

なので、マッチョでヘヴィーデューティー!
そんなモノでは全く無く、非常に軽量な仕上がりに。





フラップが個性的な事になっており、
まぁ文字で伝えるのは邪魔臭いのですが。

ベリベリバリバリ、ベルクロで遊んでみて下さい。
そして気に入れば!
弊店ではなく、コゼバッグにご注文下さい。

気になる価格は¥29,400、
色は全てお気に召すまま、オーダーです。

因みに華奢な青年が担いでこんな感じ。

そんなこんなな包丁とバッグ達。
全て共通に言える事は、ダメになれば修繕可能である、という事。
そして文句があれば、文句をいう相手がすぐそこに居る、という事。

無理して買うモンでは無いと思いますが、
それ程無理なく手に入れられるのであれば、
ゴミを捨てる時のあの嫌な感じ、それとサラバイできる逃げ道として、
こんなのもあるって事、何となく知っておいて頂ければと、ええ。


そう言えば。
# by kaleidocycle | 2012-05-13 23:20 | 商品

凄さ加減。
家内の居ない夜の独りの時間。
家内があまり良い顔しなさそうな音楽を求め、Youtubeの海を泳いでいた所。
眼福


無駄な音、不必要な音が一つも無い。
いや、間違って生まれたかも知れない音も、
必要に組み込んでしまえる、と言うか仕舞い込んでしまうこの責任!
これぞ正にエコロジー!  って何のこっちゃ・・・。

「遠藤賢司」と「友部正人」、共に名前も聞いた事が無い。
そんな人であろうとも!このページを覘いてしまったからには、
責任持って、最後までご覧下せい・・・。
# by kaleidocycle | 2012-05-11 23:47 | 無駄

アナタのボトル、此方です。

「花脊峠」
入り口から峠までで約10km、平均勾配6.5%で、
後半5kmは平均勾配10%というこの数字。
しかも路面は荒れており、下りも面白くない。

嫌で嫌で仕方が無かったこの峠。
しかし、秘密基地建造で通っている内に、
なんだか慣れて来た、というか、
違和感が無くなって来ました。

ま、しんどいはしんどいんですけどね。

で、なんとか走る事が嫌でなくなって来た峠を行くとは言え、
「速く走れる様になった」という訳でもないので、走っている時間は変わらず。

小一時間ほども汗をかき続ける事になるので、やはり喉が乾くのですね。


そんな今、良いタイミングでコイツが届きました。

・キャメルバック ポディウムチルボトル(610ml)
 ¥1,570(各色)



ハイドレーションの雄、キャメルバッグが放つ、
保冷ボトルの決定版
というのは変かもしれませんが、
非常に完成度の高いボトルであります。

昨年始めて仕入れて、その便利性を大絶賛!
は、良いのですが何せモノが入って来ず、数個販売するのみで終わってしまいました・・・。
なので今年は昨年秋から発注をかけ、無事本日届いた今回。


何がそんなに良いのか?というと、
やはり飲み口の独創性、コレに尽きます。

通常、ボトルの飲み口は「出る・出ない」を、
飲み口の蓋を「噛んで引っ張る&歯で押して閉じる」
という動きが必要なのですが、コイツは違う。


飲み口に「ジェットバルブ」と呼ばれる、
シリコン製チェックバルブが着いておりまして、
何もしていないと、逆さに向けても何も出ないのですが。


本体をグッと握って加圧するor吸うと。
「パカ!」
と口が開いて中身が出ると、この様な話です。

勿論、加圧を緩めると口は閉じる、とてもイージー。


また、ボディの素材自体が、
通常のボトルよりも柔らかめの素材で出来ており、
ガバっと飲みたい時に「フンッ!」と握る必要も無い。



そんな便利なジェットバルブですが、
カバンに入れるなどした時に、
間違って踏んでしまって、
カバンの中がビシャビシャになってしまう・・・。

という事が無い様、ロック機構もあり。


ボトル上部のロックレバーを90度捻ると、
完全に水が出なくなるというこの優しさ加減。


キャメルバック独自素材
「トゥルーテイスト」のお陰で匂い移りも少なく、
更に「ハイドロガード」と呼ばれる、
銀イオン&天然抗菌剤加工が、
カビの繁殖も抑えられてくれたりと、
ボトルに求めるモノは、みんな織り込み済み。

保冷ボトルな上に、そのまま凍らす事も可能なので、
解けた中身を少しずつ飲む、そんな使い方なら、
真夏の灼熱の下でも、冷たい水が飲める!

ぬるい水を嫌々飲むのはもう終わりだぜ!

そんなポディウムチル、今年は売る程あります。
少ない投資で快適な夏ライドを求めるなら、ある内に買って下さいませ。
# by kaleidocycle | 2012-05-11 19:24 | 商品
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空井戸サイクル

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