井戸端監視カメラ



祭れや祭れ、トゥーリオ芯。

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「裸足にSPDサンダル」という通勤スタイルも、
そろそろお仕舞いに近付いているやもしれぬ、
そんな風の涼しさに浮かれる空井戸サイクルです。


暑くも寒くも無い絶好の気候がそこまで来ているし、
グズグズしていた体調もピシッと復調したしで、
時間に任せてユラ~っと遠出したいモンですねぇ。

しかしいざ遠出!となると不安になるのが、
「出先でのトラブル」ではないでしょうか?

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パンク修理程度は誰しも織り込み済みでしょうが、
不意に見舞われ一番困るトラブルと言えば・・・、
やはり「チェーン切れ」にとどめをさすかと。

チェーンが切れてしまうと移動速度は一気に低下し、
自転車なら1時間で走れる距離も、
押し歩きでは5時間ほども掛かる訳で・・・正に悪夢。


が、一般的にチェーンカッター付き工具は嵩張る為、
携帯しなくて良いならパスしたい、という横着心から、
いざ!という時に持っていなくて泣きを見る危険性大。

なので遠出するなら是非知っていて欲しい此方のクイックシャフト一体型ツール。
・Pedro's Tulio (Q/R Skewer Multi-tool) ¥5,800(税別)
って今更と言うか改めてと言うかな、弊店定番の変化球系マルチツールであります。


ただ以前紹介したのが何年前なのか記憶に無いので、本日はおさらいと参りましょう。

①通常はリアホイルのクイックシャフトとしてお使い下さい。
②「すわ!トラブル」という際にはクイックを緩めて、
  磁石でくっ付いてるアレンキーを押してみましょう。

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するとクイックシャフトのレバーも兼ねていた、
マルチツール本体が外せる様になります。


③外したアレンキーは4mm。
④本体についているビットは5mmアレンキー。
⑤磁石で固定されているそのビットを、
  引っくり返すと6mmアレンキー。
⑥ビットを外すと8mmアレンキー。

と、4サイズのアレンキーが潜んでおるのですな。

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そしてマルチツール本体がチェーンカッターとなっているので、
最初に外した4mmアレンキーと組み合わせる事で、
⑦11速まで対応したチェーンカッターとして使えます。
⑧ついでに本体の溝がニップルレンチ2サイズになっており、
  4mmアレンキーのお尻はマイナスドライバにもなっています。

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最後にシャフトの先がプラスドライバになっていればもう最高、
「ハラショー!オーチンハラショー!」と抱きしめてしまうでしょうが、
常識的に考えて危険過ぎるのでそんなギミックは無し、つまりプラスドライバは無し。

まぁそんなこんなで様々なトラブルから護ってくれるトゥーリオですが、
更に特筆すべき点を挙げるなら「実質金利¥0」、ではなく「実質増重最小限」という点。
トゥーリオの重量が99gと、チェーンカッター付きツールとしてはそもそも最軽量クラス、
それに加えて誰もが使うクイックシャフトを兼ねるという事で、
クイック重量(30g~60g程度?)を差し引くと・・・重量増は正に最小限と言えるのです。


と、鼻息も荒く説明した上「誰もが使う!」と勝手に断じたクイックシャフトですが、
改めてそこらに並ぶ己が自転車を見てみると・・・。
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あれ?ボルトオン? なんじゃ君等ボルトオンか。

君はクイックシャフト前提だけど・・・両立てスタンド着いてるし、
貴様に居たっては142mmスルーだと?嗚呼嘆かわしい・・・。
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世の中には様々な選択がある事に加え、
リアスルーアクスルもドンドン増えており、
「使えて当たり前」では無くなって来た、
そんなペドロスのトゥーリオ。

けっして美しいモノではありませんが、
クレバーとも言えるその存在には、
ある種替え難い格好良さを感じます。

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「ハイスペックアドベンチャーバイク用に142mmスルー仕様も出たら面白いのに!」
と無責任に想像したりもしますが、ジックリ考えてみると・・・何か違う気も。

「無骨で簡素な鉄自転車で当所無く行く際の懐刀」
そんなイメージが一番シックリ来る様に思うのはワタクシだけでしょうか。
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と、ご紹介してみたペドロス・トゥーリオ、定価¥5,800で・す・が!
ただ今トゥーリオ祭開催期間中と言う事で特価¥3,480(税別)にて御提供中。

クイック兼用で使うのは勿論の事、本体単品で持てばウルトラミニマムツールにも。
是非この機会にお一つ~如何っすか~。
# by kaleidocycle | 2016-08-28 20:52 | セール

便り。

「無沙汰は無事の便り」などと申しますが、事情により反転する事も御座いまして、
弊店ブログが更新されないのは、即ち「ワレ、体調不良ナリ」という事を意味します。
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嫌になっちゃいますね~・・・。
35歳くらいまでは「熱出してしんどい」なんて、
感じた事も無かったのに、今やすぐグニャリ。
今夏2度目ですよ、なんてダサいボディでしょう。

秘儀「寝る寝る療法」を駆使した結果、
数十時間延々と悪夢を見る事になり、
「生協でプカプカホンが¥129で売っている」
というのが夢の中の話なのか?
それとも本当なのか?分からんくなっています。

で、取り合えず店を開けてみたは良いけれど、視界の隅が妙に暗く感じまして、
「すわ!何か良からぬ脳ダメージか!」と慌てふためいてみたのですが。
頭上の蛍光灯が切れているだけでした。


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と、そんな事で熱にうなされている間に、
世の中は夏から秋へとシフトした模様で、
いきなり過ごし易くなりましたね。


遠方行脚を繰り返していたカルトスターも、
お陰様で概ね御好評を頂けた様で、
有り難くも初回生産5本の内、
既に4本を御予約頂戴するに至りました。

そんなカルトの初回生産は、
早ければ来週にも仕上がって来る予定。

来月には26+用チューブレスばっちり対応リムである、
Stan's・Hugo52の26インチ版も入荷して来る予定ですし、
同じ様なタイミングでWTBの新タイヤも入荷して来る予定。

と言う事でフカフカ落ち葉が積もる頃には!
26+の世界が花開く事でしょう!請うご期待!
その頃、また風邪ひくってのは勘弁して欲しいです。
# by kaleidocycle | 2016-08-27 19:57 | 駄情報

残暑は小粒でピリリと辛い。

「残暑」・・・なんて甘美な響きでしょう。

熱波の猛攻は頂点を越え、あとは下がり行くのみという事実が与える安心感。
峠で言うと能見峠的な感じ?ピークに近付くほど斜度が下がり、
「あ~、しんどかったけどもう終りや~」みたいな感じで、BGMにはサライが流れる。


はい、そんな秋の入り口がチラチラ見え始めた昨今ゆえに、
夏場は行く気がしなかった彼方此方へ走り行く妄想を練る方も多い事かと。

そこで本日は秋の山散策の供となり得る「ご縁」をご紹介してみましょう。
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顧客様から「次期オーナーを捜すべし!」との命をうけた、
Salsa・El-mariachiの中古車両で御座います。
サイズは18インチ(M)で、2012年のLevel3完成車(¥218,000)がベース。
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完成車からの変更点としては、
・ヘッド&ステムがKCNC製品に。
・ハンドルは弊店定番のSalsa・Bend2に。
・グリップはPDWのスピードメタルに。
・ブレーキが先代SLXに。


と、本完成車の泣き所であった、
椀がプラスチックと言う冗談みたいなヘッドや、
すぐに調子を崩してしまうブレーキ(エリクサー)と、
綺麗サッパリ縁を切っております。

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あとホイルが先代XTの完組みになっています。

同時にタイヤもKenda製品に変わっていますが、
少々旧いので本格的に乗る場合は、
タイヤは新品に替えたい所ですな。


変速関係はノータッチですが、
前オーナーは複数台持ちの方で、
走行時間&距離としてはしれており、
今の所、特に不具合を感じる風ではありません。

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その他、細かい所ではシートクランプが、
dkgのグリーンアルマイトになっていたり、
シートポストがRagleyになっていたり、
ん~・・まぁそんな所でしょうかね。


前オーナーは非常に丁寧な紳士である事や、
室内保管であった事などから、
全体的な状態はMTBとしては相当良く、
小傷がチラホラ見受けられる程度。

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と、全体的には良好物件なのですが、
気になるネガティブポイント、行ってみましょう。


まずフロントフォーク右側に思いっきり傷あります。
インナーチューブまで削っているのが痛々しいですが、
一応、表面を均してシールを傷め難い様配慮済み。

この状態になってからも普通に乗っていましたが、
今の所はオイルの滲みや漏れはありませんので、
使える所まで使って、ダメになればリジッド化、
そんな風をお薦めしたい所ですな。

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あと本車両は2年ほど乗られなかった期間があり、
その影響なのか何なのかブレーキパッドがダメです。

減ってはいないのですが制動フィーリングが×なので、
ブレーキパッド交換は大前提だとお考え下さい。


そんな良い事・悪い事も込みでの本車両、
気になる希望価格は・・・¥8万。安っす~。
希望(応交渉)であればもっと強気で良いのにね。

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パッド替えてそのまま乗るのも、
間違いの無い一手ではありますが。


せっかく可動式エンドの、
オルタネーターエンドなのだから、
シングルスピード化も良いでしょうし。

エンドを142mm用に替え~の、
「27.5+」のホイルを組んで、
セミファット化し~ので、
戦闘力向上を図るのも良いでしょう。


現車は店頭でお預かりしてますので、
気になる方は是非御確認頂き、
必要に応じて交渉もしてみて下さい。

最後に確認の為書いときますが、
此方は弊店の商品ではありませんので、
取引自体は本人さん同士でお願いしますよ!


弊店は円滑且つ相互両得なお取引の為にお手伝いするのみ。
愛車を手放す&愛車を手に入れるに際し、揉めて喜ぶ人なんて居ませんからね、
お互いにとって良いご縁となるお手伝いをするのも自転車屋の仕事ですぜ。

後日記:交渉成立!
# by kaleidocycle | 2016-08-24 20:14 | 駄情報

寸法すっぽんぽん。

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先日Surlyの「E.T.」なるタイヤを御紹介しましたが、
大事な情報が抜けておりました。
実寸法です。

「このフレームに入るかの?」「無理かの?」
と判断する為に重要な寸法無くして何が紹介か。


という訳でまず「直径」ですが、
実測約590mmといった所で御座いまして、
700x32c辺りと同じ程度になろうかと。

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次に一番大事な「幅」
此方は実測約63.5mmといった所。

「1インチ(25.4mm)x2.5=63.5mm」
なので表記ドンピシャですね、見事!

WTBの27.5+タイヤ・TrailBlazerが、
2.8幅表記で実測幅65mmでしたので、
太さの雰囲気は相当近いモノがあります。

本日は以上!
というのは寂しいのでついでに小ネタをもう一つ。


先日完成した還暦スペシャルのフルオーダー車(略してスペシャルK )ですが、
フレームは弊店で企画なのに対し、部品はほぼほぼオーナーの持ち込みでして、
「へ~、こんな風になってるんや~」などと楽しく作業しておりました。

が、一点だけ「何故?」という思いが拭え無かったのが、
Velo-orangeのハブに付属して来るクイックシャフトの寸法
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今回製作したフォークの爪は、ステンプレート張りなので少々厚めです。
しかし、それを差し引いても・・・シャフト長が妙に短い
右上の画像はナットを一山喰わせた状態なのですが、もう締め代も何もって感じで。

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ジャンク箱を漁って出て来た、
シマノのクイックと比べると、
こんな感じでやはり短いです。

じゃぁシマノ使えば良いか、
となればどれ程良いでしょう。

ベロオレンジのクイックは、
程よく洒落てて捨て難いのです。

で、シャフトを前に1分程思案した後、グラインダを手に取り、
シマノのクイックシャフトを解体します「シュワーーーーンッ!」。
カムが抜けてシャフト単品が姿を現しました。
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ベロオレンジのシャフトカムはCクリップで固定されているだけなので、
コチョコチョして解体、そしてシャフトを並べてみると、頭部分はほぼ同じ形状。

今度は逆にシマノのシャフトにVelo-orangeのレバーとカムを組み込んで行くと、
どうした事でしょう、少しシャフトの伸びたベロオレンジのクイックが出現しました。
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「完璧!」と言える出代ではありませんが、8山喰うてるのでOKとしましょう。


ベロオレンジのクイックは「高級品!」ってな威圧感も無く、
程々の、じつに程々の存在感が好感度高し、な訳ですが、
無駄に短いシャフトは一体何だったのか?未だにモヤモヤは晴れておりません。

ベロオレンジのクイックに魅了された方は、どうかご注意あれ。
# by kaleidocycle | 2016-08-23 20:19 | 駄情報

USBリターンズ。

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午後になればまだまだ灼熱の昨今ですが、
ふと気がつけば、もう蝉の鳴き声が聞こえません。


数日前まで多くの人で賑わっていた川原も、
今や人っ子一人居らず、我独り川に浸かるのみ。

貸切だ貸切だ~い!
と、喜んではみるモノの、数分で寒さを感じ、
ベチャリベチャリと川原から出でる夏の終りよ。

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そうは言うても日向に出れば話は変わり、
肌焼く日差しの強烈さは、変わらぬ所か増す様にも。


なので喉潤す飲料はまだまだ必須な訳ですが、
我がトッツァン固定ギアにはボトル台座が無い

無いモノは無い、では済まされない。
諦め切れない、嗚呼諦め切れない。

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と、言う事で今年の春に登場した、
Kingcageの「何処でも台座」とでも言うべき、
USB(Unversal Support Bolt)を使い、
無事ボトルケージ&ボトルを装着。


有り難い、実に有り難い存在です。
しかし我が車両の様に無塗装であれば別として、
普通は取り付ける事により塗装を傷めざるをえず、
ちと導入に根性の要る製品ではなかろうか?
そんな事を思っていたのですが。

自分が思っているよりも世のサイクリストは肝が据わっているのか?
「何処にでもケージがつけられる」という事の魅力の前には傷など些事なのか?
初回入荷分は瞬時に完売し、日本の自転車店店頭で目にする事は殆ど無かった模様。

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「そうそう、着けようか着けまいかと、
 悩んだは良いけどモノが無かったんだ」

という皆様、お待たせしました、
USBの第二便が到着致しました。

Kingcage USB ¥1,000(税別)

前回は3サイズ展開だったのですが、
今回は1サイズ増えて4サイズ展開に。

で、USBに関して頂く質問として「どのサイズを選べば良いのか?」
冷静に整理してみると選び方は物凄く簡単、さぁ整理して参りましょう。

まずUSBのサイズは27mm/38.1mm/44.4mm/50.8mmの4種類ありますが、
これは全て最大径であり、締め込んで行けば径はドンドン小さくなります。
なので、一番デカいのを選んでおけば実は何にでも着く、と言えたりします。


しかし締め込んで余ったバンドがベロンとはみ出すのは美しくなく、また怪我の元ですので、
余分なバンドは切断するか、もしくは適切なサイズを選ぶ方が好ましいですね。
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では適切とは何を指すのか?
まず最小φ27mm(XS)サイズから行きましょう。

自転車の前三角を構成するクロモリパイプで、
φ25.4mmは極細の部類に入ります。
なので前三角に取り付けるのであれば、
φ27mmサイズは取り付け対象が限られ、
細さを売りにした一部の車両のみとなります。

なのでφ27mmサイズはフレーム用というより、
実質的にフォーク取り付け用と言えるかと。


反対に最大φ50.8mm(L)を必要とするのはどんなフレームでしょう?
店頭を見回して一番太そうなパイプはSalsa・Warbirdのダウンチューブだったのですが、
アルミの結構太目のチューブでφ48mm、此処に着けるなら確かにφ50.8mmですね。

しかし鉄でφ50.8mm(2インチ)パイプってのはそうそうお目に掛かりませんから、
φ50.8mmはアルミやカーボン、またはチタンの大径パイプ用って立ち居地。

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つまり一般的鉄フレームに着ける場合は、
φ38.1mm(S)とφ44.4mm(M)の、
どちらかになる、という事が言えます。

で、クロモリパイプでφ38mmってのは、
相当太い部類に入りますので、
常識範囲で一番使い易いのは、
φ38.1mm(S)という事になりましょうな。

じゃぁ44.4mm(M)は?と申しますと、
例えばダウンチューブのとても太いハードコア系MTBフレームに着けるであるとか、
「塗装を傷めたくないから」とゴムバンド噛ませて使おうという人には、
少し大きめのφ44.4mmを選んでおけば、まず間違いは無いかといった感じ。

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ワタクシなぞは極々常識的にダウンチューブに、
ボトルケージを着ける為に使用していますが、
そんな常識を吹っ飛ばすのがUBSの真骨頂。

キャンプ先の煮炊き用の水を運ぶ為に、
ダウンチューブ下に取り付けるもよし。

サスフォークのアウターレッグに、
シュラフやテントを括る為に使うもよし。

ハンドル全面やシートポスト背面に
荷物を固定する為取り付けてもよし。

まぁ、そんな使い方を此方が提案する必要など無いでしょう。
使い方の妄想&願望がまずあって、それを叶えてくれるのがUSBなのですから。
# by kaleidocycle | 2016-08-22 21:08 | 商品


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