井戸端監視カメラ



御当地アイドルfrom台湾。

アイドルと聞いて誰を思い浮かべるでしょう?小泉今日子?堀ちえみ?早見優?

ゆうわく星・・・あったねぇ~。舐めていると指がベタベタになるジュエルリングとかもあった。、
いも作くんも美味しかった!いも作くん、もう一度食べた~い。


と、アイドルの事を思い出そうとしても御菓子の思い出ばかり出てきますが、
高嶺の花たるアイドルよりも、食える御菓子に記憶容量を割かれるのは当然の事。

会えないアイドルの事なんて興味持てませんよワタクシは。
自転車の事でもカンパ/EPSとかSram/eTAPとか完全に「???」状態で、
触る機会など有り得ないのだから知ろうという気さえ起きません。


しかし「会いに行けるアイドル」なる存在が人気の現代。
高嶺の花だとしか思っていなかったカーボンクランクが、
気がつきゃ手が届く所に下りて来たりしていました。
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Yurisさんのオリジナルブランド、
「Formosa」のカーボンクランクです。

フォルモサとはポルトガル語で台湾を意味するそうで、
日本を指すジパングと同じ様な感じでしょうかね?


まぁなんしかブランド名が直球で台湾!な通り、
「台湾なめんなよ」的な威圧感を感じるこの製品、
お値段ズバリ税込で¥39,800!と、
背伸びしたら買えてしまいそうな金額です。

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8000XTのクランクが税込¥15,000な事を思うと、
高価なクランクである事は確かですが、
30tリング装着時の実測重量約550gと、
XTR(税込¥41,000)より更に軽~い。


またチェーンリング選択肢の少ないシマノと比べ、
Sramに準じたダイレクトマウント規格の此奴は、
チェーンリングの選び幅も非常に豊富ですし、
旧来のpcd104x4アーム規格のスパイダーも、
たった¥3,000という激安価格で準備済み。

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組み合わせるべきチェーンリングも、
ダイレクトマウントのナローワイドが、
28t~36tまで用意されており、
此方も¥4,000~5,000とリーズナブル。

現行シマノのXTやSLXで使われる、
pcd96mmの変則4アーム対応の、
36tリングなんて便利な物もあるのですが、
「是非38tも!」とラブコールを送っています。

それが叶えられそうな所が「台湾パワー」ですね。

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またこのカーボンクランクのスピンドルは、
φ30mmのPF30を軸とした規格対応なのですが、
一般的なネジ切りBBシェルに取り付ける為の、
BSA規格のBBも用意されています。

外径42mmという巨大なベアリングを使っており、
耐久性も期待が持てますし、
汎用ベアリングの打ち換えが可能なので、
維持コストも安く上がりそうです。

ただこのBB自体が¥4,000と激安なので、
打ち換えするまでも無いのかもしれませんが。

まぁそんなこんなで、「性能の為ならコストなぞ!」という人が使うモノだと、
勝手に思い込んでいたカーボンクランクですが、コレなら・・・ありですよね。
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超軽量、高剛性、そして何よりこの格好良さ加減!
エンド幅の広いファットバイクに対応させる為のロングスピンドルなどオプション豊富で、
更にMTBパーツ扱いで有名なYurisさんの企画ですから信頼性は言うまでも無し。

カーボンクランクが普通になった今、アイドルと結婚するのも夢ではないのかもしれません。
# by kaleidocycle | 2017-04-24 20:21 | 商品

混同無用。

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ペットボトル入りのお茶を買いに行った所、
隣に並んでいる此奴が目に留まりました。


「おお、紅茶!ジャワティーとか好きなんよね~」
と、お茶の代わりに此奴を買ってきたのですが、
コップに注いで一口飲むと・・・フム・・・ホホゥ・・・。

砂糖入っとるやないかい。
ワタクシ、甘いお茶が苦手です(グリーンティー除く)。

「ストレートティー」という表記を見て、勝手に無糖だと思い込んでいたのですが、
よく見ればチャンと加糖と書いてあるし、何ならカロリー表示もあります。

やってもうた・・・1ℓボトルを4本も買うてしもうた・・・。
まぁ違いが分かったのは風邪が治った証拠ですので歓迎したい所ですが、
こういった「間違えてしもうた!」を自転車部品でやるとダメージデカいです。

だからこそ、「間違えても良いんだよ」と夜回り先生の如く受け入れてくれる、
こんなホイールの優しさにウットリとしてしまうのですな。
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Alex-rims CXD4(2017)  ¥46,000(税別)
¥4万台にして約1,550gという費用対効果のモノスゴク高いディスクロードホイル、
CXD4がモデルチェンジを終えて再登場致しました。
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旧モデルよりも¥4,000UPとなりますが、
その差により進化した点とは?
芯が進化して規格対応幅が広がりました。


「進化した芯」ってクーピーみたい、
ってな事はどうでも良いとして、
フロントは9mmQRと12mmスルー、
そして一般的な15mmスルーの3種に対応し、
リアは135mmQRと142mmスルーの2種に対応。

またカラーによる変更ではなく、シャフトASSYでの交換前提になりましたので、
旧モデルよりも剛性・回転性能・耐久性の向上が期待出来ます。
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軽さと価格に目が行きがちなCXD4ですが、
左右のスポークテンション差を是正すべく、
オフセットリムを採用している点にも御注目。

ディスクロード用のオフセットリムって、
単品では選び幅が非常に少ないですし、
価格もそれなりにしてしまいます。

しかしCXD4はそんなオフセットリムを装備し、
更にチューブレス対応で軽量でこの価格!
ってな怒涛の攻勢がCXD4の魅力なのです。

まぁお世辞にもタフなホイールとは言えませんが、極端に弱いといった事もありませんし、
規格がバラけているディスクロード&グラベルロード界にあって、
取り合えず1セットあれば使い回せる、というのは有り難い存在なのですよ、ええ。


当初の予定から約半年遅れで入荷して来た、此奴にでも履かせてみましょうかね。
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Salsa-Cycles Vaya フレーム&フォークセット ¥98,000
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日本国内で展開しているVaya完成車は、
9mmエンドのクロモリフォーク仕様ですが、
今回のフレームセットバージョンは、
15mmスルーのカーボンフォークを装備。


超軽量!とかに仕立てる必要は無いのですが、
せっかくこんな良いフォークついてるんですから、
完成車とは一味違う「キレのあるヴァヤ」、
そんな方向でアッセンブルを練って参りましょう。
# by kaleidocycle | 2017-04-22 20:23 | 商品

圧倒驚くタケノコ族。

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黄砂アレルギーによるモノなのか、
はたまたただ風邪をひいただけなのか?

本当の所はよう分かりませんが、
昨日からハナミズが止まりません。


で、洟垂らしながらビスケットを喰うておったのですが、
何気なくパッケージを見て驚愕しました。

チョコがけビスケットを喰っているつもりが、
実はチョコがけでは無い素ビスケットだったのです。

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鼻が詰まって機能低下している状態とはいえ、
なんと違いの分からん男なのだ、と我ながら残念。

己がセンサーのスイッチをOffにすれば、
世の中の殆どの事は大差無いのか?
そんな不安が擡げるこの世の中ですから、
「確実に分かる違い」に魅了されるは自明の理。


混戦・乱戦でもう何を選べば良いのやら?
そんなドロッパーポスト界に現れた話題の真打ち、
Bikeyoke/Reviveってコレの事ですよ。

現在ワタクシ自身が使っているGiant/Contact-SLと比べると違いは一目瞭然。
最長160mmという長大なストローク量が選べてしまうのです。
此処は好みの問題もあるので絶対的に有能!という風には言い切れませんが、
非常に多くのライダーにとって歓迎すべき点であると申せましょうな。
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またドロッパー本体のフレーム挿入部上端が非常に薄く仕上げられている為、
160mmというロングストロークと相まって、サドル位置をカツカツまで下げられます。c0189724_19395198.jpgc0189724_1940978.jpg



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更にヤグラ脇にあるこのボルトに御注目。

使用に伴いダンパーにエアが噛み込み、
サドルを押すとポコポコ動いてしまう、
そんな「ドロッパーあるある」な状況になったなら?

このボルトを回してストロークさせれば、
分解すること無く瞬時にエアを抜く事が可能。


そう、このリバイブは性能だけではなく、
整備性の良さ、即ち実用性の高さが抜群なのです。

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「ドロッパーの頂点はやっぱりトムソン」
とワタクシ自身思っておりましたが、
時間と言うのは残酷なモノでして・・・。

動きの質も良かったりするんですよね、
このバイクヨークのリバイブってのは。

非分解に泣かされるトムソンユーザーは、
確実に此方に流れてくる事でしょう。

Bikeyoke Revive ¥48,000(税込)
弊店で最も必要とするφ30.9mmx160mmストローク分は現在欠品中ですが、
1ヶ月以内、GW明けには入荷する予定ですよ!っと。



あと、存在はするけれど全然来なかった、と言うしかない、
KS(Kindshock)のスーパーシンプルドロッパー「e-TEN」のφ27.2mm版が、
約10ヶ月の時を越えて弊店にやって来ました、そしてすぐに出て行きました。
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嘗て絶対的主流であったφ27.2mmシートポストも、
ドロッパー興隆の流れの中で隅に押しやられている感は否めません。
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気がつけばシートクイックが手に入らない、そんな時代が来るのかもしれませんね。
# by kaleidocycle | 2017-04-21 20:51 | 商品

適当に。

次男誕生と共に、長男の保育園送りがワタクシの任務となりまして、
毎朝インチキママチャリモドキで送っていたのですが。

どうにも手狭と言うか布団運ぶのが大変ですし、何より息子との距離が近過ぎて窮屈。
「やっぱロングテールの方が良い、けどYepp取り付け用の天板は知人に進呈したし。
 大体チョッと送迎するだけの為にヘビー級のYepp着けるのも何だかなぁ・・・」


という事で今自分が理想とするブツを手に入れてみました。
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40歳以上のオッサン&オバハンからすれば「出った~っ!」って感じの、
オールドスクールチャイルドシート、正式名称は知りません。
やっほーオークションで手に入れたのですが、驚くべき事に新品でした。
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そんで木製天板に穴をあけて、
クリクリクリっと取り付け完了。

長男は視界が開けた上に、
ハンドルまで着いたのでご機嫌至極。

本格的に子供乗せとして使うには簡素過ぎる、
というか寝たら大変!という問題がありますが、
寝る間もない様な近距離移動しかしないなら、
非常に都合の良い製品だったりします。

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「適当」や「いい加減」という言葉は、
使い方如何によって、
意味が真反対になりますが。


「いい加減な良い加減」や、
「適当に適当」てな具合の、
生活実用グッズとして、
こういうチャイルドシートが、
現代でも普通に売ってればなぁ、
そんな風に思います。


まぁ小煩い現代ニッポンでは、
ちと無理なんでしょうけどね。
# by kaleidocycle | 2017-04-19 20:54 | 無駄

He-man。

全国一千万のデカマーの皆様から、続々と御用命頂いたデカマーキャップ。
お陰様で昨日・今日は通販業者の如く只管出荷作業をしておりました。c0189724_20105610.jpg


この事は如何にデカマーが迫害されているか、
その証左と言えるのではないでしょうか?
いや、まぁ迫害ってのは100%被害妄想ですが、
選択肢が無いってのは事実でありますな。

さて、絶賛子育て中のワタクシ、
ただでさえ緩々のボディが更に緩み、
子育て太りというに相応しい形状に進化しました。

お陰で昨年着れたシャツが皆ピタピタです。

しかしご覧下さい、間抜けな顔を晒して格好つけるこの姿を。
以前から愛用しているCCPのフィールフィット7分丈がそれなりに着れています。
何故なら今回のフィールフィットにはCCPでは珍しいXLサイズがあるからです!
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しかも首元がボートネックになり、
見た目の涼しさは勿論、
実際の清涼感もアップ。



ボートネックは涼しく、
洒落感が出る反面、
オネェっぽさが出る事しばしば。

それを絶妙~・・・っに、
抑えたこの塩梅、如何でしょう?


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色は定番の灰杢と新色の紫杢。

汗をかいてもサラリとしている肌触り、
伸縮性が良く軽い着心地、7分と言う絶妙な袖丈、
少し摘みを入れたパターンの妙。
そこにボートネックと言う新鮮さが加わった、
今回のフィールフィット7分丈。

しかし最大のニュースはXLサイズがある事、
その事を全国のHe-manにお伝えしたいのです。

 CCP フィールフィット7分丈ボートネック ¥8,000(税別)
# by kaleidocycle | 2017-04-18 20:59 | 商品


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