ご飯のお供。
「独りで飯を喰う」その事の難しさよ・・・。
吉牛でもラーメン屋でも何でもそう、独りでカウンターに向かって座り、
注文した飯を待つ時間、そして喰う時間、それ等の際の手持ち無沙汰加減たるやもう。

そんな時、目の置き場として丁度良いのは?
新聞も良いし、雑誌も良い、文庫本はチョッと読み難い。

一番良いのはフリーペーパー
大して興味の無い事が書いていようが、何だろうが、
手持ち無沙汰加減を和ましてくれるだけで値千金。


しばらく出ていない京都発のフリーペーパー、
「ビチクレティスモ・デ・ラ・アナルキア・キオト」の、
臨時増刊号が届いて居ります。

タダで貰えるので、ズボンのポケットでもカバンの隅でも押し込んでおけば、
独りで外食する際の、心強いお供になる事うけあい。

喰い終わって&読み終わった後は、洟でもかんで丸めてポイ。
そんな増刊号、皆様のポケットに是非。

そして明日は定休日です。
# by kaleidocycle | 2012-01-29 19:34 | 駄情報

鹿の角はじめ。
この所、足親指の巻き爪が悪化し、とても痛ひ・・・。

原因は恐らく、今冬から導入したウインターシューズが、
自分の百姓チックな足の形状に合っていないから。


しかし!
履けばいつかは馴染む靴も、
履かねば馴染む訳など無い!


という事で、今朝も雪がチラチラする中、
様子見程度にブラブラと。


漕ぐ度にチクチクと痛い足の指先。
しかし、朝日に反射して光る雪の中を走っていると、
不思議なモンで、段々痛くなくなって来たり。

寒さで痺れているだけ、なんて正解は考えるだけ無駄。



雪と氷を求めて山中へ赴くも、
そんなモノは殆ど無く、まぁスッキリしたモンですわな。


29erのフルリジッドというのは便利なモノで、
オンロードでもそこそこ足が伸びるし、
オフもドロップ飛ばない限りは普通に行ける。

だもんで、いつもロードで走る道に、
MTBで走る道を絡めて何とな~く走っていると・・・。


角!鹿の角!

2012年、初ゲットなり~!


鹿の角と言うと、毎年春先に生え変わる訳ですが、
1月のクソ寒い中、早速ゲット出来るとは・・・、
なんと幸先良い事か。



まぁ寒い寒いと言ってもですね、
着るモン着て自転車漕いでりゃ、
実はそんなに寒くも無かったりします。

寒さに震えて家の中に篭るのも良いですが、
たまに走りに出ると、やっぱええモンですよ、うん。
# by kaleidocycle | 2012-01-27 19:40 | 無駄

君は見たか!
自転車に興味の無い人に自分の自転車の事を説明すると、
「馬鹿じゃないの?」という反応が返って来ませんか?
そう、趣味とはそういうモノ。
と言うか、万人共通の良いモノは趣味とは言わんですわな。

まぁ自転車は便利グッズであると同時に趣味としての性質もあり、
その振り幅は人其々だったりする所が、とても素敵であります。


で、その自転車を構成する色々の中でも重要な位置を占める「シフター」
コレも純粋なる性能や使い勝手だけで言えば、
絶対的位置に「デュアルコントロールレバー」という存在があり、
ロードバイクにおいては電動まで出てしまったりしております。

しかしそんな便利な電動デュアルコントロールも、
全ての人の支持を得られてる訳でもなく、
MTB用デュアルコントロールに至っては、廃盤の憂き目にあったり・・・。

そんなMTBのフラットバーは置いといて、
ドロップハンドルに合わすとなると、
自分はWレバー支持者であります。

デュアルコントロールとWレバー、
それ以外の選択肢と言うと、バーエンドコントローラ。

更にそれ以外!となると非常にマイナーになりますが、
例えばこんな懐かしのコマンドシフターなんてのも。

今見ると結構良いじゃないか、と思いますが、
まぁメーカー自体が無くなってますしねぇ・・・。


こんなのもありました。
KellyBikeのテイクオフレバー

着ける位置や動きとしては、
コマンドシフターに近かったですが、
シマノのレバーを使えるので便利でしたね。

が、そんなKellyも倒産してしまったし・・・。

そんな状況の今!新機軸のシフターが噂になっております!
それが此方!

・Retro-shift(レトロシフト)

普通~のエアロブレーキレバーの、
レバー付け根にバーコンを着けた、
この合わせ技一本!のシフトシステム。

シフトさせる手の動きは、
非常にデュアルコントロールに近いですが、
デュアルコントロールよりも潰れ難く、
何より安い!というのはメリットですな。

また、一気に4~5速飛ばすシフトが可能で、
シクロクロスでは実用品として便利でもあるそうな。

「デュアルコントロールレバーまでは必要無いんだけど、Wレバーはチョッと苦手」
そんな人には、このレトロシフト、グッと来るんではないでしょうか?
マウンテンドロップなどに着けても非常に良い感じになるでしょうね~。



と、そんなレトロシフト、自分も未だ現物を見た事がありませんので期待だけが募ります。
しかし・・・コレは現物を見てしまいました。

Van dessle(ヴァンデッセル)のWTF

クルーザースタイルのフレーム形状が、
レトロテックみたいでイカしまくるぜ!

ホイルは29erなのにフォークが短く、
サスペンションは入りそうにもない。
という事は?

そう!コレは29erが履けるシクロクロス、つまりモンスタークロスフレーム

双胴のトップチューブがイカすだけでなく、
エキセントリックBBで、シングル&マルチ共に可能。

前後にキャリアダボもあり、ツーリングもバッチリと、
かなり魅力的な一台なのではないでしょうか?

まぁしかし、こういったフレームの問題点として、
大体はオーダー&ハンドビルド物で、
価格が結構してしまう事が挙げられます。

でも~。
結構買える値段だったりするのですよね~、コイツ。

このWTF、見た瞬間欲しくなりました。
いやそりゃ、家にこれ以上自転車置く場所なんて無いし、
実際に手に入れたとしても、いつ乗るねん、という話ではあるのですが、
それでも・・・ええなぁ~、と思ってしまうのです。
(自分が組むなら、ギア比軽めのシングルスピードで軽量目に組むだろうなぁ、なんて。)

と、そんなレトロシフトとヴァンデッセル。
共に入荷はコレからですが「ええやん!」と思って頂けた皆さんの声が追い風になります。
見た瞬間に燃え上がってしまった人は、早めに相談して下されよ。
# by kaleidocycle | 2012-01-26 23:39 | 駄情報

ボッカ再確認。
雨が降る前だからなのか妙に暖かく、何故か短パンで山へ出掛けてしまった本日午前。


いつも店番をしている「ボッカ試乗車」
またの名を試作車とも言います。

ワイルドに羽ばたける一台なのにも拘らず、
試乗で店の周りの平べったい街中を、
チョロチョロと乗られる事が殆ど。


なので、今朝は犬を散歩に連れて行くが如く、
ボッカに跨り、裏のお山へGo!



そりゃ、バチバチのMTBと比べると、
流石にトレールでのペースは上がらないモノの、
路面の凹凸をハンドルに感じながら、
ゆた~っと流しているととても気持ち良くてですね。


何しに此処に来たかっていうと、
別に飛ばしに来た訳ではなく、
土の上を走りに来た、そんな当たり前の事を再確認。



尾根道を上って~下りて~上って~下りて~。


街はすぐそこに見えるけれども、
何か映画のスクリーンでも見ているかの様に、
此処とアソコは違う世界に感じたり。



「マウンテンバイクって、やっぱエエですなぁ・・・」
フルリジッドに乗ると、特にそう感じます。

フルサスもパイスペックバイクも良いのですが、
「自分はMTBに何を求めるのか?」
という答えは、ボッカの中に結構詰まっていたり。



まぁ、ボッカは正しくはMTBではなく、
「オールテレインバイク=何でも自転車」
山専用兵器では無く、山と街を一直線につなぐ一台。

立ち姿をパッと見ると昔のMTBなのですが、ジオメトリにしても造作にしても、
現代だから出来る事を詰め込んだ、実にブランニューな一台。
モッサリしか動かなそうに見えたとしても、実は結構スポーティーだったりするのです。




昨年末にオーダー頂いていたボッカが、今週やっと2台納品完了。
オーナーさんの手元へ届いたけれど、その素顔を見せてくれるのはまだまだコレから。
ボッカが何故オールテレインバイクを名乗るのか?
乗ってイジって色々試して、その答を感じて頂ければ企画者として幸いでありますな。


そんなボッカ、Mサイズは少し出来ましたが、
Sサイズ、Lサイズについては、現在3月生産予定分にて絶賛受注中です。

地味ながら愛くるしく、オーナーと共に何処までも行く「ボッカ」
検討頂いている方で春に納品希望される方は、ぼちぼち御相談下さいませませ。
# by kaleidocycle | 2012-01-23 21:49 | 商品

裸の獣用。


本日、久し振りに屋上へ上がってみると、
そこにはプールが。


弊店屋上は防水されており、
降った雨は、唯一の排水溝から流れて行く。

ただ唯一ゆえに、その穴が詰まると、
今回の様に雨が溜まってプールと化す、と。




手摺を伝って、濡れない様に排水溝の場所へ行くと、
排水溝のトラップには獣の毛がフェルト状に堆積し、
バッチリな防水効果を発揮していました。


デッキブラシで獣毛を排除するとすぐに、
渦を巻きながら地上へ向けて吸い込まれて行く水。

屋上の防水性、恐るべし。
獣毛の防水性、恐るべし。


獣は、こんな防水性&保温性が高い毛に覆われ、さぞ暖かく過ごせている事でしょう。
しかし人間の体毛はショボイですから、衣服を着る事で保温・防水し快適性を保つ、と。
で、ですよ。大丈夫ですか?寒い中、いけてますか?

「走りには行きたいけれど、寒くてチョッと・・・」なんてのは悲しい話じゃないですか。
という事で、本日は吸汗速乾の保温ウェアを纏めてみたいと思います。
まずは、最近自分もコレばかりな・・・、

LT-O011 メッシュマスクフルフェイスパーカ
 ¥16,800


ある種の定番になっているフルフェイスパーカ。
しかしベースモデルのフリース素材は、
動くとどうしても汗が溜まってしまう。

しかし、此方は「ウォームキャッチ」という、
ユニチカの吸汗速乾素材を使っており、
裏起毛の暖かさと、適度な防風性に加え、
かいた汗が溜まらないのが非常なる美点。

ストレッチ性も当然確保されているので、逆立ちしようが服が邪魔をする事はありません。
フードもまた、そのストレッチ性の高い生地で出来ている、
という事は、通常のフードとは異次元の視界を確保出来る訳で、
振り向こうが上見ようが下見ようが、違和感を覚える事は全くありません。

また今の時期は朝でも昼でも、
山へ上がれば耳が痛い訳ですが、
フードを被って行くと耳が痛く無いだけでなく、
意外なまでに暖かく感じます。

フード、マスク、其々独立して動きますので、
フードだけ被する事で首周りから上を保温し、
アウターを省略する、というのも良いですし、
鼻の頭が痛ければ、マスクを引き上げるのも良し。

マスク部分のみメッシュになっているので、
メガネも曇り難いやね。

と、絶賛してみましたが、ホンマに良いですよ。
何で皆さん買わないのか不思議な位。寒くても乗る人には、実にお勧めです。



「でもバックポケットが無いのは・・・」そんなバックポケット至上主義のアナタには、


・LT-O001 サラカラホットジャージ
 ¥18,900



元々水着用の素材であるサラカラ。
その保温バージョンである、
サラカラホットで作られたこのジャージは、
肌に触れる部分は起毛になっており、
汗を一瞬で吸い取って乾かしてくれます。



更に縦横無尽のストレッチ性で、
暖かいのに、着ていない様な快適さ。

この快適さというのは、
ある意味夏ジャージでは無理な世界。

パッと見は地味で、メタルジップのみが、
やや存在を主張する程度ですが、
実際に着てみれば、その快適性に納得。



バックポケットは標準的な3ポケットですが、
右ポケ外に、メタルジップ付きの小ポケットがあり、
絶対に落としてはならない鍵や携帯を仕舞えます。


また全体サラカラホットで構成されているモノの、
脇のみは少し薄めのライクラ素材になっており、
より本気で走り、より汗をかく人のニーズに応える、と。




次は、完全ブランニューモデル。


JC-O006 防風パーカ 
 ¥18,900



上記したモノと同じく、吸汗速乾裏起毛生地ながら、
袖と裾をリブ付きとした、アウター使いに便利な一枚。

リブ好きならグッと来るのでは?
自分もリブ好きなんで、買っちゃいましたね~。



勿論、裏起毛なのでヌクヌクですし、
フロントジップがフードの天辺までありますの、
好きな様に好きなだけ開け閉めして、
風の出入りを調整出来ます。


前出2モデルがスポーティーなモデルなのに対し、
此方は少しリラックスライドって向きが強いですね。


とは言え、脇ポケットに加え、
左右貫通式のバックポケットも装備していますので、
日帰りツーリングなどには、丁度良いかと。


サイズもややリラックスめなので、
ベースレイヤーの上に直接は勿論、
防風性もある程度確保されているので、
下にもう一枚着てアウター、としても使え、
今から春全般へと、オールシーズンで使えます。

パッと羽織れるサイクリングジャケットを探している方は是非に。


「もう少し寒さが緩まん事には、よう走らんわい」という人には、

・CCP JC-O005 斜めジップジャージ
 ¥18,900



ジッパが斜め&襟の高いこのジャージ。
サイクルジャージでありながら、
サイクルジャージっぽくない、という、
チョッと異色なCCPらしい一着。

前面はストレッチの防風素材で、
風も通し難く、裏は起毛なので暖か。


此方も全面的にウォームキャッチ素材で、
吸汗速乾&ストレッチ&防風というのは、
書くまでもなく共通なのですが。

背面中央部のみが、少し薄手のストレッチ素材。
よく見たら色味が違いまっしゃろ?


今は寒さの絶頂期なのでピンと来ないのですが、
汗をかいていた季節の事を思い返すと・・・、
そう、背中中央部は汗が溜まるんですよね~。


つまりこの一枚は、肌寒い時期でも、
汗をガンガンかくほど走る人前提で出来ている、と。


バックポケットは小さめながらチャンと装備。
なので、パンク修理道具や小銭入れ位は、
邪魔にならない位置に仕舞える訳です。

因みにこの画像ではヤクルト1パックをイン。

と、こんな吸汗速乾保温ウェア達。
長々とした説明を最後まで読んで頂き有難う御座いました!



そんなお礼を籠めて、セールを一枚。


・Nari/furi NF-047
 2レイヤーマウンテンパーカー



生地に特殊フィルムをラミネート加工した、
防水・防風のマウンテンパーカ。

メッシュ裏地で汗をかいてもサラ感を保ち、
街着は勿論、アウトドアまで一枚で渡り歩けます。



背面には大きめのバックポケットを装備し、
全面と共通の止水ジッパが良い感じです。


格好良い、機能も良い、そんなこのマンパ、
黒/赤のLサイズ一枚のみの在庫と言う事で、
¥39,900 → 特価 → ¥27,000!


一枚だけなので、気になる人は是非に是非に~。
# by kaleidocycle | 2012-01-22 20:45 | 商品
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空井戸サイクル

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